社団法人東北建設協会 - Touhoku Building Society Corporation
 
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社団法人東北建設協会 - CSR行動指針の策定に当って

社団法人東北建設協会は、永年東北地方整備局に勤務した方々の、貴重な経験と習得した技術を活かし、建設事業の円滑な推進に協力することにより、東北地方の開発と発展に寄与することを目的に昭和41年9月に設立された公益法人であります。以来今日まで40年の歴史を刻み、東北地方の発展基盤である社会資本整備に大きく貢献してきたところであります。

一方、今後の我が国において、行政部門や民間営利部門では満たすことのできない、社会のニーズに対応する多様なサービスを提供する民間非営利活動が果たす役割は、ますます重要となり、公益法人は、これら非営利活動を担う代表的な主体として、大きな期待を寄せられてきたところですが、近年その運営、指導監督、ガバナンスなどの在り方について批判があり、平成15年6月27日閣議決定された「公益法人の抜本的改革に関する基本方針」に基づき公益法人改革が行われつつあります。

このような時代背景のもと、社団法人東北建設協会は社会資本整備の下支えを通じ “東北地方の豊かな未来の創造” に向けて、今後もしっかりと使命を果たしていかねばならないものと考えております。そのためには、地域社会から信頼され期待される組織として、役職員が一丸となって、より自立性と規範性を強化し、質の高い公益事業を実施していくことを目指し、ここにCSR(企業の社会的責任)行動指針を定めるものであります。

  • 理事長 菅原 政一
  • 平成17年12月16日
  • 社団法人 東北建設協会
  • 理事長 菅原 政一
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