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生後7ヶ月夜泣きが辛い!放置するのも手段のひとつですがこの6つも効果的!

この記事は約5分で読めます。

生後7ヶ月頃、

育児の悩みとして一番多いのが

夜泣き」。

夜泣きがひどくて全然寝られない…
というパパママは多いです。

中には夜通し寝れる子もいるのに
うちの子だけどうして…。


と他の子と比べて

落ち込んでしまうことも

あるのではないでしょうか。

夜泣きをなだめる大変さは

想像を絶するものです。

今回は夜泣きの原因、

夜泣きの対処法についてお話しますね!

夜泣きの対策方法!放置して大丈夫??

何をしても泣き止まない…。



そんなときは

ママとパパの気が滅入ってしまい、

泣き止まないなら

放置してもいいんじゃない…?


と思ってしまうこともありますよね。

今回は
夜泣きに悩むパパとママに実践してほしい
対策方法を紹介します!

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生後7ヶ月、夜泣き対策おすすめ7選!

夜泣き対策①たまには放置もあり?

正解は…“たまには”OKです!

ですが、
放置=ほったらかしではありません。


「見守る」ということです!

手を尽しても泣きやまないときは

赤ちゃんを思う存分泣かせるのも手です。

泣き疲れていつの間にか

寝ていたということもあります。

ただあまり長い時間泣かせていると

赤ちゃんも不安になってくるので

5分〜10分程度にとどめましょう。

少し赤ちゃんから離れて

気持ちを落ち着かせることも大切です。

夜泣き対策②生活リズムを整える

具体的に言うと、
「早寝早起きの習慣を身につける」

ということです。

毎日決まった時間に就寝、


起床することを心掛けると


少しずつ赤ちゃんの体内時計も整ってきます。

起床したらカーテンを開け、
日光を部屋に取り入れることも大切です。

夜泣き対策③ねんね前のルーティンを作る

入浴→はみがき→絵本→ねんね


など、
毎日続けられるルーティンを

作りましょう。

毎日続けることで

「絵本をよんだらねんねだな」

という意識を持たせることができます。

低月齢の頃の方が

より定着しやすいので

なるべく早い段階で

取り入れるといいですね。

夜泣き対策④寝る前はたくさんスキンシップを

赤ちゃんはママとパパと

触れ合うことで安心します。


安心した状態で

眠りにつくことが大切なのです。

だっこしたり子守唄を歌ったり、

ベビーマッサージを取り入れるのも

いいですよ。

夜泣き対策⑤日中はしっかり遊ばせる

日中はしっかり体を動かして

昼夜のメリハリをつけましょう!

家の中の遊びだけでなく、

散歩に連れ出すなど

外の空気に触れることも大事です。

また、地域の子育て支援センターに行き

他の赤ちゃんと交流するのもおすすめです。

夜泣き対策⑥添い乳は「悪」ではない

添い乳は

良くないと言われることも多いですが

ママも人間。


夜泣きの度に起きるのは辛いですよね。

そんな時は添い乳に頼りましょう!

赤ちゃんも安心するし、ママも楽です。

ただ、窒息には十分注意しましょう。

夜泣き対策⑦赤ちゃんはゆらゆらに弱い!

”ゆらゆらとんとん”は

夜泣き対処の王道ですね。


ママとパパの体力さえあれば

夜のドライブもおすすめ。



適度な揺れが
赤ちゃんを眠りへと誘います!

夜泣き対策をしても泣き止まない…

小刻みに起きてしまう…

そんな赤ちゃんもいることでしょう。

では、夜泣きを引き起こす

根本的な原因はあるのでしょうか?

なぜ生後7ヶ月ごろに

夜泣きが始まる赤ちゃんが多いかを

お教えします。

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生後7ヶ月頃に夜泣きが始まるのはなぜ?原因を探る!

残念ながら

赤ちゃんが夜泣きをする明確な理由は、

まだ解明されていません。


ですが、

・体調や環境の違和感


・脳や体の成長過程との関係

で起こることが多いとされています。

生後7ヶ月頃の赤ちゃんに起こる変化と言えば、

・活発に動くようになる


・手の動きが発達する


・人見知りが始まる


・歯が生えてくる

など精神面、身体面で

大きな変化が見られ、

このことが夜泣きを引き起こす一因とも

言われています。


では具体的に

どんなことが夜泣きにつながるか

見てみましょう。

夜泣きの原因①何らかの不快感

例えばオムツが濡れている暑い寒い


歯がかゆいお腹が空いた…などなど

何らかの不快感を泣いて訴えているケース。


寝る前の環境整理は大切です。


夜泣きの原因②睡眠サイクルが整っていない

新生児期の
約3時間ごとに起きるサイクルから

少しずつ大人と同じ睡眠サイクルに

切り替わる時期。

まだまだ睡眠・覚醒の切り替えが

うまくできないのです。

眠いのに寝れなくてないたり、

目覚めたら真っ暗で何も見えなくて

不安になったりする子もいます。


夜泣きの原因③生活リズムのずれ

日中に眠りすぎた、

昼間にあまり遊ばせられなかったなど

ぐっすり眠れない状況にあるときに

夜泣きに繋がることがあります。


夜泣きの原因④日中の刺激で脳が興奮している

人はその日にあった刺激を眠っている間に

整理しています。


「楽しい」「怖い」「いやだ」といった日中の刺激が

夜泣きに結びつくケースも。


これは脳が発達している証なので

むしろ必要なことです。


“夜泣きは成長の一環”

言われるのも

このことからなのかもしれませんね。


…とここまで紹介してきましたが、

これ以外にも原因は様々。


中には
「弟や妹を作らせないため」という

驚くべき一説もあるし、

なんの意味もなく泣くということもあります。


大人にも眠れない夜があるように

赤ちゃんにも何らかの

「眠れない理由」があるのです。


夜泣きのことを考えすぎず

「いつかは終わるもの」

と捉え、

リラックスして育児できるといいですね。


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まとめ

今回は
赤ちゃんの夜泣きについてまとめました。

夜泣き全くしない子もいれば

1時間毎に起きてしまう子もいて

正直なところ、「個人差」が大きいです。


赤ちゃんにとって

こちらの世界はまだまだ知らないことが多く、

私達大人で当てはめて考えると

”言葉も通じない、

円も縁もない異国の地にいること”

と同じこと。


不安で当たり前、

ねんねが下手で当たり前なのです。

夜泣きは
必ず終わる
きます。

大切なのは
心身ともに健康でいることです!

どうしても辛いときは

じいじ、ばあばに頼ったり

一時保育に預けたりして

上手に気分転換し、

夜泣きの時期を乗り越えましょう。

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