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生後7ヶ月、夜泣きが辛い!放置する?

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赤ちゃん
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生後7ヶ月頃、育児の悩みとして一番多いのが「夜泣き」。

「夜泣きがひどくて全然寝られない…」
というパパママは多いはず。

中には夜通し寝れる子もいるのに
うちの子だけどうして…。


と他の子と比べて落ち込んでしまうこともあるのではないでしょうか。

夜泣きをなだめる大変さは想像を絶するものです。

今回は夜泣きの原因、夜泣きの対処法についてお話しますね!

夜泣きの対策方法!放置して大丈夫??

何をしても泣き止まない…。


そんなときはママとパパの気が滅入ってしまい、
泣き止まないなら放置してもいいんじゃない…?



と思ってしまうこともありますよね。

今回は夜泣きに悩むパパとママに実践してほしい
対策方法を紹介します!

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生後7ヶ月、夜泣き対策おすすめ7選!

夜泣き対策①たまには放置もあり?

正解は…“たまには”OKです!

ですが、
放置=ほったらかしではありません。


「見守る」ということです!

手を尽しても泣きやまないときは
赤ちゃんを思う存分泣かせるのも手です。

泣き疲れていつの間にか寝ていたということもあります。

ただあまり長い時間泣かせていると赤ちゃんも不安になってくるので

5分〜10分程度にとどめましょう。

少し赤ちゃんから離れて気持ちを落ち着かせることも大切です。

夜泣き対策②生活リズムを整える

具体的に言うと、
「早寝早起きの習慣を身につける」ということです。

毎日決まった時間に就寝、起床することを心掛けると


少しずつ赤ちゃんの体内時計も整ってくるはず。

起床したらカーテンを開け、
日光を部屋に取り入れることも大切です。

夜泣き対策③ねんね前のルーティンを作る

入浴→はみがき→絵本→ねんね


など、毎日続けられるルーティンを作りましょう。

毎日続けることで「絵本をよんだらねんねだな」
という意識を持たせることができます。

低月齢の頃の方がより定着しやすいので
なるべく早い段階で取り入れるといいですね。

夜泣き対策④寝る前はたくさんスキンシップを

赤ちゃんはママとパパと触れ合うことで安心します。


安心した状態で眠りにつくことが大切なのです。

だっこしたり子守唄を歌ったり、
ベビーマッサージを取り入れるのもいいですね。

夜泣き対策⑤日中はしっかり遊ばせる

日中はしっかり体を動かして昼夜のメリハリをつけましょう!

家の中の遊びだけでなく、
散歩に連れ出すなど外の空気に触れることも大事です。

また、地域の子育て支援センターに行き
他の赤ちゃんと交流するのもおすすめです。

夜泣き対策⑥添い乳は「悪」ではない

添い乳は良くないと言われることも多いですが
ママも人間。


夜泣きの度に起きるのは辛いですよね。

そんな時は添い乳に頼りましょう!

赤ちゃんも安心するし、ママも楽です。

ただ、窒息には十分注意しましょう。

夜泣き対策⑦赤ちゃんはゆらゆらに弱い!

”ゆらゆらとんとん”は夜泣き対処の王道ですね。


ママとパパの体力さえあれば夜のドライブもおすすめ。


適度な揺れが赤ちゃんを眠りへと誘います!

夜泣き対策をしても泣き止まない…小刻みに起きてしまう…
そんな赤ちゃんもいることでしょう。

では、夜泣きを引き起こす根本的な原因はあるのでしょうか?

なぜ生後7ヶ月ごろに夜泣きが始まる赤ちゃんが多いかを
調べてみました。

生後7ヶ月頃に夜泣きが始まるのはなぜ?原因を探る!

残念ながら赤ちゃんが夜泣きをする明確な理由は、

まだ解明されていません。


ですが、

・体調や環境の違和感


・脳や体の成長過程との関係

で起こることが多いとされています。

生後7ヶ月頃の赤ちゃんに起こる変化と言えば、

・活発に動くようになる


・手の動きが発達する


・人見知りが始まる


・歯が生えてくる

など精神面、身体面で大きな変化が見られ、

このことが夜泣きを引き起こす一因とも言われています。


では具体的にどんなことが夜泣きにつながるか見てみましょう。

夜泣きの原因①何らかの不快感

例えばオムツが濡れている、暑い、寒い、


歯がかゆい、お腹が空いた…などなど

何らかの不快感を泣いて訴えているケース。


寝る前の環境整理は大切です。


夜泣きの原因②睡眠サイクルが整っていない

新生児期の約3時間ごとに起きるサイクルから
少しずつ大人と同じ睡眠サイクルに切り替わる時期。

まだまだ睡眠・覚醒の切り替えがうまくできないのです。

眠いのに寝れなくてないたり、
目覚めたら真っ暗で何も見えなくて不安になったりする子もいます。


夜泣きの原因③生活リズムのずれ

日中に眠りすぎた、
昼間にあまり遊ばせられなかったなど
ぐっすり眠れない状況にあるときに夜泣きに繋がることがあります。


夜泣きの原因④日中の刺激で脳が興奮している

人はその日にあった刺激を眠っている間に
整理しています。


「楽しい」「怖い」「いやだ」といった日中の刺激が
夜泣きに結びつくケースも。


これは脳が発達している証なのでむしろ必要なことです。


“夜泣きは成長の一環”と言われるのもこのことからなのかもしれませんね。


…とここまで紹介してきましたが、
これ以外にも原因は様々。


中には「弟や妹を作らせないため」という
驚くべき一説もあるし、

なんの意味もなく泣くということもあります。


大人にも眠れない夜があるように
赤ちゃんにも何らかの「眠れない理由」があるのです。


夜泣きのことを考えすぎず「いつかは終わるもの」
と捉え、リラックスして育児できるといいですね。


まとめ

今回は赤ちゃんの夜泣きについてまとめました。

夜泣き全くしない子もいれば
1時間毎に起きてしまう子もいて
正直なところ、「個人差」が大きいです。


赤ちゃんにとって
こちらの世界はまだまだ知らないことが多く、

私達大人で当てはめて考えると
”言葉も通じない、円も縁もない異国の地にいること”
と同じこと。


不安で当たり前、ねんねが下手で当たり前なのです。

夜泣きは必ず終わるときがきます。

大切なのは心身ともに健康でいることです!

どうしても辛いときはじいじ、ばあばに頼ったり
一時保育に預けたりして上手に気分転換し、
夜泣きの時期を乗り越えましょう。

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