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なぜ?爪がでこぼこしている!!そんな子供の原因4選と対処法とは?

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子供や夫の世話、さらに、家事と忙しい生活。


そんな時、ふと子供の爪が、でこぼこになっている!

そんなことに気づくことは、ないですか?

なぜ? こんなことにΣ(・□・;)!!


子供のことは、精一杯してきたのだけど⋯。

そこで、今回、子供の爪がでこぼこになった時。


その原因と対処法をまとめてみました。

子供の爪がでこぼこになっていたら、参考までに読んでみてください。

最初に、子供の爪がでこぼこする原因を紹介します。

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爪がでこぼこしている子供の原因4選

爪母(ソウボ)の炎症

砂場や粘土で遊ぶことが、子供は大好きです。


その時に、甘爪(あまつめ)を痛めることがあります。

この甘爪は、細菌や異物の侵入を防ぐ役割をしています。

甘爪が傷つくと、細菌や異物が、皮膚と爪の隙間に侵入します。


その結果、爪母が炎症を起こしてしまいます。

爪母は、爪の付けの皮膚の下にあります。


この爪母は、爪を作り出すための大切な部分なのです。

爪母が、細菌や異物で、炎症を起こしてしまう結果。


爪がでこぼこになって生えて来るのです。


爪を噛むクセ

爪を嚙むクセが、子供にありませんか?

この爪を嚙むことで、甘爪を傷つけてしまうのです。


傷ついた甘爪から、細菌や異物が侵入します。


侵入した細菌や異物は、爪母を炎症させます。


そして、爪が、でこぼこになるのです。

爪を嚙む原因として、寂しさやストレスの現れとも言われています。

また、爪を嚙むクセをやめさせる方法があります。


バイターストップ」という、苦味成分の入ったネイルがあります。


このネイルを塗ることで、爪を嚙むクセをやめさせる方法です。


栄養不足

栄養が不足することで、爪がでこぼこになることもあります。

爪に必要な栄養素は、3つあります。

この3つの栄養素が不足することで、爪がでこぼこになります。


症状として、4つ挙げられます。

この症状がでた時は、栄養不足が原因の可能性があります。


病気

病気が原因で、爪がでこぼこになることもあります。


その症状として、3つあげられます。


こんな症状がでた時、次の6つの病気の可能性が考えられます。


爪白癬(つめはくせん)

白癬菌というカビが、爪に感染する病気です。

感染すると、爪が白く濁ります。


病気が進行すると、爪がぼろぼろなり、さらに、でこぼこになります。



乾癬(かんせん)

皮膚にかさかさした赤い皮疹ができる病気。


この病気が、爪の表面に発症するのです。

発症すると爪が凹み、変形します。


さらに、爪が白く濁り、脆くなるのです。


扁平苔癬(へんぺいたいせん)

爪の表面がガサガサして白くなります。


爪白癬や爪乾癬と症状が、よく似ています。

皮膚科で診断してもらう方がいいです。



指粘液脳腫(ねんえきのうしゅ)

指にゼリー状の粘液が詰まった膨らみのできる病気です。

爪の付け根に出来た時、その膨らみの圧迫が起こります。


その結果、爪に縦状の溝ができます。


また、爪がでこぼこになることもあります。


波板状爪(はばんじょうつめ)

症状としては、爪の表面に横溝が次々とできます。


そして、波状にでこぼこになります。

指の根本皮膚を押す習慣が原因とされます。


状爪(さじじょうつめ)

爪が反り返った状態で、「スプーンネイル」と言われています。

原因として、2つ挙げられます。

一つは、指の腹が、日常的に圧迫されることです。

もう一つは、鉄欠乏性貧血が言われています。

次に、子供の爪がでこぼこした時の対処法を紹介します。


爪がでこぼこしている子供の対処法

爪がでこぼこになる場合、原因によって対処法が違います。


そこで、今回は4つのパターンで、対処法を紹介します。

爪母の炎症

爪母の炎症は、子供の砂場遊びが、原因になることが多いのです。


とは言え、子供は、砂場遊びが大好きですね(;^ω^)。


無理やりやめさせることは、子供にとって良くないです。

そこで、子供に砂場遊びの後、手洗いの習慣をつけましょう。


汚れた手をしっかり手洗いをして、清潔にする習慣です。

そうすることで、爪母の炎症を抑えることができます。


爪を噛むクセ

爪を嚙むクセは、精神的な原因であることが多いです。

爪を嚙むクセが激しい場合、子供に構ってあげましょう。


一緒に遊んだり、お話をしたり、お出かけをしている時は、爪を嚙まないです。

そうやって、爪を噛まない時間を増やしてください。

子供の爪かみの動画を用意しました。


子供の爪かみで、お悩みの方は、良かったらご覧になってください。

【3分でわかる爪かみ】子供はどうして爪をかむの?爪をかむとどうなる?爪かみをやめさせる効果的な方法は?
3分でわかるシリーズの日常トピック編②です。子供の爪かみに悩む親にむけて対処法を解説しました。【FB非公開グループ:総合診療医ドクターPのお悩み相談室】

栄養不足

子供は、好きなものしか食べないですよね(;^ω^)。


その結果、子供は栄養不足になり、爪がでこぼこになるのです。

困ったサイクルですよね。(>_<)。

細かく刻んでみる。


柔らかくなるまで、煮込んでみる。


子供の好きな食べ物に混ぜてみる。

いろいろと工夫をしてみてください。

では、どんな食べ物が爪にいいのか紹介します。

良質なたんぱく質


爪をつくっている栄養素は、「たんぱく質」です。

肉・魚・卵・大豆製品・乳製品
以上の食品を意識して、食べてください。

そして、バランス良く良質なたんぱく質を摂りましょう。

ビタミンA」・「β-カロテン
「ビタミンA」「β-カロテン」は、爪を保護する働きがあります。


これらの栄養素も、意識して摂りたいです。

水分補給


体内の水分が不足することで、血流が悪くなります。


そのため、爪まで、血流やリンパ液が行きにくくなります。

それが、爪がでこぼこになる原因の一つになることもあります。

水分補給には、お茶・ジュース・お酒では、ダメです(>_<)。


なるべく、ミネラルウォーター等で、水分補給をしてください。


爪がでこぼこしている子供~まとめ

子供の爪がでこぼこになった時の原因と対処法を紹介しました。

甘爪の傷から、栄養不足・病気とさまざまな理由があります。

たかが爪がでこぼこになっただけと判断すること。


それは、大きな間違いです。


病気の前兆の可能性もあるのです(>_<)。

疑問な点があれば、すぐに皮膚科のある病院で、診察してください。

※あなたの大切な子供、守れる人は、あなただけです!!

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