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新生児の睡眠時間に「平均」ってあるの?寝過ぎ?寝ない!の注意点とは。

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赤ちゃん
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なかなか眠れない赤ちゃんを抱っこしている方

おつかれさまです。


眠りにつくのに

たくさんのお手伝いが必要な赤ちゃん。


私たち大人からすれば

「眠たいなら寝ればいいじゃない」

としか思えないのですが

赤ちゃんってそんな生き物ですよね。


新生児の授乳は3時間おき

と一般的には言われていますが

その3時間には

おむつ替え

授乳

げっぷ

寝かしつけ

が含まれています。


私もわかっていたつもりでも

意外と実際に生まれてきてから

衝撃を受ける事実でした。


しかも

3時間も空かずに起きてしまったり

やっと寝たかと思っても

布団に下ろした瞬間背中スイッチが発動したりするのもしばしば

結局何分間寝たと言えるのか

わからないような子もいますよね?



赤ちゃんって

どのくらい寝るのが普通なのでしょうか?

1日のトータルでの睡眠時間は

生まれた直後では

なんと20時間!


でも細切れで、トントンゆらゆらしている時間も入っているので

正確に把握するのは難しいです。


ただでさえ

睡眠時間、哺乳量、排便でしか

赤ちゃんの健康状態をうかがい知ることはできません。


そして

「うちの子」と同じパターンの子なんて

2人といないのです。


それどころか

最初はよく寝るなぁと思っていた赤ちゃんも

「魔の3週目」を過ぎてからいきなり

寝ないモードに突入する赤ちゃんもいます。


ちなみに

上でお話ししたことは

全てうちの子で起きたことです。


 
この記事では

低月齢、特に新生児から生後2ヶ月頃の

赤ちゃんが眠れない理由を分析したり

逆によく寝る赤ちゃんについて気をつけるべきことを

ご紹介していきたいと思います。


こんなにもいろんな赤ちゃんがいるんだと思ったら

育児書どおりに行かない育児も

ちょっとだけ安心できますね。


ただ、赤ちゃんは

ただ寝ているだけのように見えても

ぐったりしていることもあります。


本当に大丈夫なのか相談できるところ

出産した産婦人科

小児科

#8000

保険会社など加入者向けに行っている健康相談など

医療に関わる方に相談できるところを

あらかじめ見つけておいて

相談できる体制を整えておくことも大切ですよ。



最後の一押しをしてくれる

安心材料を見つけたら

色々な赤ちゃんの「眠り」を見ていきましょう。


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新生児の睡眠サイクルは3時間と言いますが…4時間では問題になるの?

お腹の中の赤ちゃんはへその緒から点滴のように

常に栄養を補給しポカポカ温かい羊水にぷかぷか浮かんで

空腹

肌触り

重量

何も不快なことが無い状態です。






それが急に

お腹が減る

喉が乾く

おしりが気持ち悪い

暑い寒い

体が重たい

というような不快感を感じるようになるのです。


そりゃ泣くよね?

って思いますよね?

街で見かける

ヨチヨチ歩きの1歳児も

たった1年前にはそんな感じだったと考えると

赤ちゃんの成長の速さが

すざまじいものであるとわかります。



特に3ヶ月までの期間は

母子手帳を見ると

成長曲線がものすごいカーブを描いていて

特別スピードが速いことがわかります。


赤ちゃんも自分の体の変化に

疲れてぐっすり眠ってしまったり

不快感でギャンギャン泣いてしまったり

新生児のうちは

パターンというのは読めないかと思います。


できればどんなパターンにも対応してあげられる

余裕の体制を作っておけるといいですね。


生後3週目をすぎると

寝てる

飲んでいる

以外に

起きている

という時間が出来てくることが多いです。



少し体力がついてきたんですね。


でもいきなり

遊ぶ

ということはできません。


まだ複雑な感情はありませんが

少なくとも起きて何もせずにいるのは

心地よい状態ではありません。


だから、ぐずります。

うちの子の場合

「起きてる」という状態の時

何をしたらいいのかわかっていない様子でした。


今まで眠ってばかりだった赤ちゃんが

急にぐずってしまうと戸惑ってしまいますし

おとなしく眠っている時と違って

あやしてあげたり

もう一度寝かしつけたり

束の間の休息も無くなってしまいます。


息も胸の動きもとっても小さな赤ちゃん

泣いているのは逆に安心ですが

お世話する側にとっては辛いところですね。


なかなか寝てくれないこともあれば

あれ?寝すぎかな

ということもあります。


寝すぎるのは何が問題なのでしょうか?


小さな小さな赤ちゃんの胃の大きさは

わずか大さじ2杯分くらいなんです。


だから

赤ちゃんが一度に飲める量はほんのわずか

すぐに消費してしまいます。

そのわずかな量から

汗、涙、皮膚の保湿、おしっこ

などが作られます。


いくら体が小さいからといって

そんな少ない水分で何時間も生命を維持しているのですから

脱水も気になりますよね。



お腹の中の気分のまま

眠り続けてしまう赤ちゃんは

ちょっと可哀想ではありますが

起こしてあげることも必要になります。


生まれた時の体重や

どのくらいしっかり哺乳できているかによるので

絶対ではありませんが

4時間くらいまでなら

様子を見て自力で起きてくるのを待ってもいいかもしれません。



4時間たっても起きないなら

オムツを替えたり抱き上げたりして

起こしてあげてください。


もちろん

お医者さんや助産師さんに

必ず3時間で!と言われているなら

それに従いましょう。


その授乳間隔であっているのかどうかは

肌やくちびるの乾燥具合

おしっこが定期的に出ているか

などで都度確認します。


ですが

はっきりと数値化されわかりやすく

長期的な判断材料になるのが

体重の増え具合です。


1ヶ月に1キロ増えていれば大丈夫です。


割り算すると1日30g

でも毎日測る必要はないですよ!


機械のように時間通りには増えませんし

排便すればその分は減ります。


1日の中でも消化のタイミングによって

増えたり減ったりしてしまいますからね。


最近では1ヶ月に検診の前に

2週間検診を設けている産婦人科も多いです。


そのタイミングで

助産師さんにしっかり測ってもらう

そのタイミングだけでも十分ですよ。


体重のことばかり考えて

ノイローゼになってしまわないように

赤ちゃんが満足して

心地よく過ごしているかを大切にしてくださいね。


新生児から2ヶ月まではパターン化不可?!睡眠時間も日々変化。

うちの子の場合

1番大変だったのは退院直後ではなく

実は生後3週目から1ヶ月半くらいまででした。


心地いいのか不快なのか

なにが嫌なのか

なにもアクションがないと推測もできなくて

でも

寝るのでもなくお腹が空いているのではなく

ただぐずぐずしながら起きている

そんな時間が続いていました。


2ヶ月をすぎて

張り詰めていたのが

少しほぐれたのを覚えています。


目が合う

笑う

というアクションを起こしてくれるようになった

何かをじっと見つめたり

音のなる方に顔を向けたり

起きている間の楽しみ方がわかってきたこと

遊べば疲れてぐっすり眠ること

が理由だと思います。



そんな風に

相手をしてあげて反応があったり

心地いいと感じているのがわかることで

やっと育児に

やりがい

を感じることができますよね。



声を出したり

手を伸ばしたり

そんなことでも楽しんでくれているのを見て

こちらもホッと一息つけます。


新生児の頃は細切れだった

起きている時間と寝ている時間

起きている方がまとまってくると

自然と寝る方の時間もまとまってきます。


赤ちゃんの睡眠は

浅い眠りがずっと続くので

ほんの少しの物音にも反応してしまうものですが

それでも中には

一晩眠ってしまう赤ちゃんもいます。


でもこの時期になれば

体も胃のサイズも大きくなってきたので

わざわざ起こさなくても大丈夫ですよ。


もう自分の

お腹が空いている

お尻が気持ち悪い

などを感じて起きることができます。


起きてしまった時は

きちんと対応してあげるだけで大丈夫ですよ。


この頃は

お世話をする側にとっても

ぐっすり眠れる束の間の期間です。


怖がらせるようですが

赤ちゃんにはまだこれからも

寝ない、起きちゃう時期があるんです。


2ヶ月の赤ちゃんはまだ

寝返りが出来ませんよね?


3ヶ月、4ヶ月を過ぎると

寝返りが出来てしまうので

自分の寝返りの衝撃で目覚めてしまうことが

出てきてしまうのです。


大人でも

一度目がさめるとなかなか眠れないものです。


うちの子も

もう一度寝かしつけるのは

新生児の頃よりずっと時間が掛かりました。


もちろん

そのまま元に戻らず

ずっと朝までぐっすり眠れる子も

2ヶ月を過ぎても

新生児の頃と変わらない頻度の子もいます。


それでも

少しは落ち着くこのわずかな期間

親の睡眠を一度きちんと整えて

この先の勝負に備えたいですね。


健康第一!赤ちゃんもですが、自分のことも第一に!

子育ては

とにかくお世話する側の体力を

ゴリゴリ削っていきます。


いざという時の相談先を探しておく

気になるところをはっきりさせておくこと

たとえダウンしてしまっても

普段と変わらずお世話できるよう

パートナーのお世話スキルを同じにすること

きちんと出来ていれば

結構赤ちゃんのお世話って

おおらかでも大丈夫なんです。



お世話する人の健康

とりわけ出産したママの休息は第一です。


しっかり休める時を逃さず

この時期の赤ちゃんだけのかわいさを楽しむ

心の余裕を持ってくださいね!

赤ちゃん
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