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親知らずを抜歯後こめかみ痛い時の対処法!ドライソケットとは?

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親知らず
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親知らずを抜歯したら、こめかみ痛い!


しかも、なかなか痛みが引かない(>_<)。

抜歯とこめかみの痛み?


関係が分からなくて、頭の中がクエスチョンだらけ??

皆さん、そんな経験は、ありませんか?

抜歯とこめかみの痛みの関係。



なかなか引かない痛みは、ドライソケットの可能性かも?



今回、その原因と対処法を紹介します。

こめかみの痛みを軽減する方法が、あります。



興味のある方は、参考にご覧になってください。


最初に、こめかみの痛みの原因と対処法を紹介します。


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親知らずを抜歯後、こめかみ痛い原因と対処法とは?

こめかみが痛む原因


嚙む筋肉の疲労


親知らずを抜歯後、しばらく片側だけで食べ物を噛みます。


今まで、両側で噛んでいました。


それが、片側だけなので、筋肉の疲労が起こります。

この嚙む筋肉は、頭の筋肉と連動しています。


この筋肉が酷使されることで、こめかみの痛みが起こるのです。



アゴがずれる


親知らずを抜歯することは、かなり大変です。


親知らずは、抜きにくい場所にあり、根も深いのです。


しかも、まともに上に生えることは、あまりないです。

そのため、抜歯をする時に、アゴに大きな力が加わります。


中には、アゴが外れそうになる人もいるのです。



さらに、長い時間口を開けているので、骨格のバランスが崩れることも。

両側のあごで、食事が取れるようになった時。



まだ、痛みが続くようなら、骨格バランスが崩れている可能性もあります。



自律神経


・抜歯することの恐怖


・病院での緊張感


・抜歯後の痛み

上記の事情が重なって、自律神経失調症になることも。


その症状の一つに、こめかみの痛みが起こることもあります。


こめかみの痛みを軽減するための対処法5選とは?

冷やして、圧迫する


一番、即効性があると言われているのが、冷やすことです。

痛みがある部分の血管は、拡張しています。


そこを冷やして、圧迫することで、血管を収縮させます。

その結果、痛みが和らぎます。



首と肩をマッサージ


血流をよくすることも、大切です。

首や肩を蒸しタオルで温めます。


そして、首や肩のコリをほぐすように、マッサージします。

抜歯後の発熱・頭痛で、凝り固まった体全体をほぐしてください。


そうすることで、体全体がほぐれ、リラックスします。




歯ブラシや柔らかい物を使う


抜歯後の傷口は、とてもデリケート。


刺激を与えないように、しないといけません。

そこで、歯ブラシは、柔らかいものを使います。


歯磨き粉も、低刺激なものを使ってください。



優しくブラッシングをして、傷口を清潔にする。


そうすることで、傷口の治りが早くなります。

その結果、両側で食べることが早くできるようになります。


疲労した筋肉は休まり、痛みが治まります。



柔らかい物を食べる


片側だけで食べているので、筋肉は疲労しています。


そこで、あまり嚙まなくてすむ柔らかい食べ物を食べること。


お粥・うどん・ラーメン・パスタなど。

柔らかい食べ物で、疲労した筋肉を休ませましょう。



解熱鎮痛薬


痛みがあまりにひどい場合、解熱鎮痛薬を飲みましょう。

ロキソプロフェンナトリウム


イブプロフェン


アセトアミノフェン



など、さまざまな薬が市販されています。



用法や用量を守って服用すれば、副作用の心配も少ないです。


それでも、心配な方は、病院で痛み止めを処方してもらってください。


【親知らず抜歯後の注意点】と言う動画を用意しました。


親知らずの抜歯のケアは、大切です。



そこで、抜歯後のケアの動画を用意しました。

興味のある方は、ご覧になってください。


https://youtu.be/pB8Ho3pcEn8

次に抜歯後、いつまでもこめかみが痛い。


もしかしたら、ドライソケットの可能性も?


そんなあなたのために、ドライソケット特徴と対処法を紹介します。


親知らずを抜歯後、いつまでも、こめかみ痛い!

痛みが続く期間に特徴があります。

通常の親知らずの抜歯→1~4日
ドライソケットの場合→2週間位。

それでは、このドライソケットについて紹介します。

ドライソケットの症状

ドライソケットとは?


親知らずなどを抜歯した後。


穴が塞がらずに、骨が露出している状態。

通常は、血餅という血の塊が、穴を塞ぎます。


その血餅が、剝がれてしまい穴が塞がらないのです。

その結果、穴の中に食べ物のカスが詰まります。


そのカスが、骨に当たり痛みを起こします。

ドライソケットの症状。


親知らず抜歯した後、どんどん痛みが強くなる。


一週間過ぎても、痛みが治まらず、どんどん強くなる。


飲んだり、食べたりすると痛みが増す。


傷口の穴が、白っぽく見える。

上記の症状があると、ドライソケットの可能性があります。


ドライソケットの対処法


歯科医院で相談。


治療を受けた歯科医院で診察してもらうことが、最も大事です。



ドライソケットかどうかの確認もできます。


そして、症状に応じた治療を受けられます。

痛みを感じたら、すぐに診察してもらってください。


痛み止めを服用。


ドライソケットは、痛み止めで自然治癒するまで、我慢することです。


病院からもらった痛み止めがあれば、服用してください。

病院に行ってなければ、市販薬の痛み止めを服用してください。


痛みが引くのは、2週間後です。


2週間を過ぎた頃から、徐々痛みが引いていきます。

それまでは、痛み止めで、耐えるしかないです。」
安静にする。


血餅が剝がれる原因となる行動。

何回も激しいうがいをする。


傷口を触る。


上記の行動をやめて安静にしてください。



抜歯した後は、体を休ませることです。


休息が取れるように、スケジュール調整をしてください。


親知らずを抜歯後、こめかみ痛い~まとめ。

親知らずの抜歯後は、大変ですよね。



痛みが、なかなか引かないですし⋯(>_<)。


抜歯後、こめかみが痛い時の対処法。


抜歯後の歯のケア。


ドライソケットになった時の対処法。

この3点をまとめてみました。



抜歯後の歯のケアは、とても大事です。



きちんと対処して、痛みから解放されましょう。

そして、気になることがあった場合。



すぐに、担当の歯科医に相談してください。

親知らず
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