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鼻くそとはなにか臭い!原因は○○だった!?何か臭う..それはそもそもあなたの鼻の奥!

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その臭い…危険です!?

鼻くそが臭い原因としては、

蓄膿症や副鼻腔の可能性があります。

蓄膿症は、膿が副鼻腔内に溜まる事が原因です。

風邪によって鼻の粘膜が炎症を起こし、

炎症が副鼻腔まで広がり蓄膿症になります。

慢性副鼻腔炎の場合は膿が溜まるので口や鼻糞が臭うようになります。

副鼻腔炎は放っといてしまうと鼻にポリープができ、

炎症が目の神経や脳に行き、視力の低下、

頭痛、髄膜炎を引きをこす原因になります。

副鼻腔真菌症は副鼻腔にカビが増殖して臭い鼻水、

鼻ずまり、口臭などの症状がでます。

萎縮性鼻炎は鼻の中の粘膜が硬くなって

乾燥して粘膜に異常を起こしてしまう病気です。

不衛生な環境になり臭い匂いがでてきます。

場合によっては大量の鼻血が出る事もあります。

慢性鼻炎は長期に渡って炎症を起こしてる状態のことです。

炎症で粘膜が腫れて空気の通り道が狭く、息苦しくなります。

慢性鼻炎が副鼻腔炎と合併してしまうと、鼻や口から悪臭が出ることがあります。

原因としてはアレルギー物質が原因としてあげられています。

鼻腔異物は鼻に異物が入ったままにしていると

感染症を発症して臭い鼻糞や鼻水がでてきます。

異物が入った場合は耳鼻科で診察を受けるようにしましょう。

鼻糞が臭くなる原因は色々あるのですが、

ほとんどの方は蓄膿症から起こる症状が1番だとされています。

花粉だけではなくてダニ、ハウスダスト、犬猫のアレルギーでも一緒です。

蓄膿症、副鼻腔炎の症状としては鼻が息苦しくなる。

炎症が長引くと慢性化して鼻茸という症状がみられ、

鼻腔を塞いだ酷い鼻ずまりになり、息苦しくなります。

鼻をかんでも中々でない。

膿がたまり、副鼻腔の粘膜がはれるなて鼻腔に通じる穴が、

塞がり強い鼻ずまりになります。

そのためかんでもかみきれなくなります。

黄色い鼻水が出てくる普通風邪やアレルギー鼻炎は透明で粘り気もないのですが、

蓄膿症は粘り気がある黄色い鼻水になります。

さらにひどくなると緑色っぽい鼻水になります。

頭の痛みを感じてくる頭が痛みを感じ物事に集中できなくなります。

・鼻水が喉の方に垂れる

鼻水が喉に垂れる症状は後鼻漏といいます。

気持ち悪かったり、上手く声を出せなくなります。


・顔や歯や目が痛くなる

蓄膿症の原因で頭が重い、目や鼻の周りが痛くなると言った症状がではじめます。

副鼻腔に膿が溜まり、顔を圧迫するために起こる症状です。


・嫌な臭いがする

これが鼻糞が臭い原因です。

膿が垂れ、乾燥して鼻糞が臭くなります。

予防や初期の症状できちんと対処すれば全く問題ありません。


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鼻糞の臭いは予防できるのか?

蓄膿症は風邪やアレルギー性鼻炎を悪化させない事が1番大切になります。

花粉や風邪などが流行って気になるのであればマスクをし、

ウイルスや花粉などをいれないようにしましょう。

鼻には、空気と一緒に入ってきた異物を鼻水と一緒にだす役割があります。

ですが、
偏食など栄養が不足になり、疲れやストレスが溜まってくると免疫力が低下して

雑菌などが鼻水と排泄されず、鼻の中に溜まり蓄膿症の原因になります。

日常生活からバランスのいい食事をとり、極力ストレスを溜め込まない事と、

適度な運動して健康な体づくりをしましょう。


鼻糞の臭いはこう対処しよう!

対処方法としてはまず


○鼻うがいをする。

鼻うがいは鼻に着いた雑菌や花粉などを洗い流してくれます。

手軽で簡単に鼻うがいをする事ができますよ。

ドラッグストアなどでも1000円以内で専用の液を買う事ができます。


○鼻うがいとは別に薬品を使う。

蓄膿症の初期症状では点鼻薬や錠剤、カプセルで鼻水や鼻ずまりを抑える事が出来ます。

漢方薬で蓄膿症を緩和する事もできます。

蓄膿症がひどくなれば市販の薬品では中々治す事ができなくなるので、

耳鼻科で診察をうけましょう。

膿の吸引や直接鼻の中に薬を塗ったりの処置が行われます。

抗生物質などの薬を使った治療もあります。

注意点としては鼻うがいをする際、絶対に喉の方にながさないでください。

鼻水をすする行為もよくありません。

鼻水は雑菌などを排泄するための機能でありすすると、体内にいれる事はよくありません。

鼻水がでてきたら必ずかむようにしましょう。


まとめ

最初は鼻糞が臭いだけでは気にしないかも知れません。

ですが、
頭が重くなったり、顔の周りが痛くなったりしだしたら、

蓄膿症の可能性があります。

放置するのは1番よくありません。後々大変な事になりかねません。

1番いいのは鼻をかんだりした時に違和感を感じた時点で耳鼻科の診察を
受けるようにしましょう。

偏った食事やストレスを溜めない事です。

あれもこれもと偏った食事をすると蓄膿症以外の病気にもなりかねません。

ストレスが感じたら趣味などを利用してストレスを溜めないようにしましょう。

後は適度な運動です。

最初は30分のウォーキングなどから始めてもいいかもしれません。

体の負担にならない程度で構わないので、

ゆっくり自分のペース配分で始めてはいかがでしょうか。

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