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水下痢が出る時、吐き気がありなしには○○からのサイン!?

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あなたは、
急な腹痛に見舞われたことはありますか?

多くの方が経験あるとは思います。

私もお腹が弱いのでよく腹痛にはなります…(;▽;)

キューっと絞られるような感じで辛いですよね(><)

腹痛があると、だいたいはお腹を下すと思います。

その中でも水っぽい下痢の場合はどのような病気が疑われるのかを解説していきます!

腹痛や吐き気、嘔吐のありなしなど診られる症状も合わせて紹介していきます!


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【水っぽい下痢に吐き気と腹痛。これって何かの病気なの?】

お腹の調子が悪くなると胃腸炎などを思い浮かべますよね!

やはりその通りなことが多いようです!

そのほとんどが、細菌やウイルスによる感染性胃腸炎というものです。

症状としては腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、発熱があります。

腹痛と下痢は必ず起こりますが、

吐き気や嘔吐、発熱は場合によってはない場合もあります!

また、
どのように下痢かで腸のどこが悪いのかも判断することが出来ます!

水っぽい消化不良の便に、少し粘膜が混ざっているような場合は小腸に原因があります。

たくさんの粘膜が便に付着している場合は大腸に原因があります。

これらの症状に加え、便に血が混じることもあります。

血便が出たら必ず病院へ行きましょう!


【水っぽい下痢や吐き気を引き起こす感染性胃腸炎。その原因とは?】

では、その水っぽい下痢や腹痛、

吐き気の原因となる感染性の胃腸炎は一体何が原因なのでしょうか?

原因と予防方法をご紹介します!

先程もお話したように、感染性胃腸炎は細菌やウイルスに感染することで発症します。

どちらも汚染された食品を食べる事で体内に入り感染します。

原因となる細菌は、

腸管出血性大腸菌やカンピロバクター、サルモネラ菌、赤痢菌などがあります。

それぞれの特徴をみてみましょう!


○腸管出血性大腸菌

牛、豚などの腸管に存在する細菌です。

潜伏期間は4~8日で、症状としては激しい腹痛、水っぽい下痢です。

のちに血便が出ることもあります。

集団感染が報告させることの多いO-157もこの腸管出血性大腸菌の1種です。


○カンピロバクター

鶏肉や生レバーなどに存在する細菌です。

潜伏期間は2~10日です。

症状としては腹痛、発熱、下痢などが多いです。

ですがときどき喉の痛みや頭痛などを引き起こすこともあります。


○サルモネラ菌

卵やその調理品に存在することが多い細菌です。

潜伏期間は数時間から2日程度です。

症状としては下痢、腹痛、発熱、嘔吐ですが、時に発熱することもあります。


○赤痢菌

赤痢は現在の日本ではあまりみられないもので、

衛生環境の悪い発展途上国などで多く発生します。

潜伏期間は1~3日であり発熱、腹痛、体のだるさ、膿を含む血便などの症状があります。

細菌性の胃腸炎は夏場に多く発生します!

夏には加熱をしっかりするのはもちろん、

食べ物を常温のまま長時間放置しないようにしてください!

これも大事な予防になります(^^)

続いてウイルスによる胃腸炎です。


ウイルス性の胃腸炎は主にノロウイルスが原因です。

カキなどに含まれています。

潜伏期間は1~2日程度です。

症状は水っぽい下痢がほとんどですが、2〜3日で症状が軽くなります。

特効の治療薬がないため、対症療法でほとんどです。

ウイルス性胃腸炎の場合は、冬場に多く発生します。

カキなどの海産物に含まれている事が多いため、

生の海産物を食べる時には注意が必要です。

なるべく火を通した状態で食べましょう!


【まとめ】

どちらの感染性胃腸炎も、食品にしっかりと火を通すことで防げます!

調理をする際は手を清潔にするのはもちろん、加熱にも気を配りましょう(^-^)/

ですが、もし発症してしまった場合は早めに病院に行き薬を貰ってください!

食事も無理にとることはないようで、水分をしっかりとっておけば2~3日程で治ります♪

そんなに心配来ることもない病気なので、無理せず体をしっかり休めてくださいね♪

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