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冷え性が原因で自律神経もやられる!?放っておかず改善方法はこれだ!?

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あなたは冷え性で悩むことってないですか?


私自身はもう過去のことですが冷え性で悩まされていたことがあります。


今はなんとか改善しましたが

悩んでいたころは冷えだけでなく様々な不調に悩まされていました。


後で分かったことだったのですが全ての原因は冷え性にあったのです。


体が冷えているということ以外別に何も気にはしてはいませんでした。


ですがそれが原因でいろいろな体と心の不調が現れました。


その時は冷え性が原因だとは思っていなかったので改善するのも苦労しました。


原因がわからないとどうすることもできなかったのです。


ここでは私自身も体験した冷え性によって引き起こされる怖い病をみていきます。

冷え性は身近にある誰でも経験する可能性がある症状です。


大した事はないと考えずにしっかり考えてみてください。


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冷え性が原因で起こる自律神経の乱れからくる手足の冷え



冷え性というのはその名前の通り、体が冷えてしまうという症状です。


手足が冷たくてなかなか眠れない、または手がいつも人と比べて冷たかったりする。


そんな人は冷え性かもしれません。


私たちの体は外の空気によって気温が変化する変温動物ではなく、

外の空気が変化しても体温は一定のまま保つことができる恒温動物です。


ですから夏場の暑いときには汗をかくことで熱を放出させ、

冬の寒い時期には血管を収縮させることで熱を外に逃がさないようにしています。


寒くて体がブルブル震えてしまうのは筋肉を動かして体温をあげるためです。


ところが冷え性はこのような体温調節の機能がうまく働かない場合に起きてしまいます。


人間の体はもちろん冬場は寒いので誰でも冷たい空気に触れることにより、

手や足は冷たくなります。


しかし、
冷え性というのは外の空気に触れたぐらいで起こる症状とは違います。


夏なのに体が冷えている。


すこし動いて体が温まっても指先足先の冷えが治らない。


そんな症状がでればそれが冷え性です。


冬場におこるものと考えられていますが夏場にも起こりうる症状です。


冷え性が原因で起こる自律神経の乱れ


冷え性の症状は生活習慣の乱れやストレスなどが原因となって現れます。


その結果自律神経が乱れさまざまな病になってしまう可能性があるのです。


これは自律神経失調症と呼ばれます。


自律神経失調症と冷え性は大いにつながりのある病なのです。


自律神経が乱れると慢性的に疲労やだるさを感じたりします。


夜よく眠れなかったり便秘になったりもします。


精神的な面ではやる気が出なかったり憂鬱な気分が続いたりします。


また、風邪をひきやすいということもあります。


あげればきりがないほど不調なことがたくさんあるのです。


私自身も経験しましたが常にしんどい気分でいるというのは本当につらいものです。


熱を測っても熱はないので病院もどこに行っていいのかわかりませんでした。

高熱が出たりしないといまいち何をすればいいのかわからないものです。


そのような場合放っておくしかないのかなと考えたりしますよね。


ですがその時点で立派な病なのです。

何か体に悪いことが起こっていることを自分で理解することが大事です。


まとめ



冷え性は男性でも女性でも誰にでもおきる症状です。

そしてそれにつながった自律神経の乱れも誰にでもおこるということになります。

子供だって例外ではありません。

最近は子供でも早寝早起きができない、外食が多い、

朝ご飯は食べないなどで生活習慣が乱れている子も多いです。

また、受験による塾通いやたくさんの習い事で忙しく、ストレスを抱えている子も多いものです。

原因不明のだるさ、不眠症など当てはまる部分があれば自律神経の乱れを心配してみてください。


自分の体と生活習慣を見直しましょう。


重くなってからでは大変です。


症状が軽いうちに改善していきましょう。

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