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今や常識!中学生からの日焼け止め!おすすめな日焼け止めの選び方は?

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中学生のお子さんをお持ちの方は、

「外で過ごすことも多いし、日焼けが気になる…」

という方も多いのではないでしょうか?

でも、日焼け止めって自分でも毎日塗るのは面倒くさいですよね。

まだ夏じゃないから大丈夫と思うかもしれませんが、

実は、年々日差しが強く紫外線量も多くなっているため、

日焼け止めは年中使用する必要があるんです!


気づいたら、
中学生のお子さんが真っ黒に日焼けしていたなんてことも…。


しみ・しわ・たるみなどの原因を作らないためにも、

早いうちからご家族で日焼け止めをつかう習慣をつけておきましょう!

世の中にはたくさんの製品が出ていて、

なにを買ったらいいのか分からない…。

お子さんが毎日使うものだから、

日焼けどめ効果もしっかりあって、

なおかつ肌に優しい商品を選びたいですよね。

中学生のお子さんにおすすめの、

機能的で肌に優しい日焼けどめを選ぶポイントについてご紹介していきます。

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日焼けどめの種類は2つ!どんな違いがあるの??

日焼けどめには2種類のタイプがあります。

・紫外線吸収剤(ケミカル処方)

・紫外線錯乱剤(ノンケミカル処方)

紫外線吸収剤は、降り注ぐ紫外線を一旦肌に吸収してから、

外に熱を放出することで日焼けを防止します。

メリットは、紫外線の防止効果が高いこと。

汗や水で崩れにくいといった特徴があります。

テクスチャーもさらっとしたものが多く、

少量でも伸びがよいため塗り心地がいいです。

また、白浮きしにくいため、

いかにも日焼けどめを塗っている!という印象を与えにくいです。

デメリットは、肌のうえで化学反応を起こして紫外線を予防するので、

敏感肌の方には刺激になることがあります。

個人差はありますが肌への負担となり、

肌が赤くなったりかゆみが出る方もいます。

紫外線錯乱剤は、

ベールをかけたように紫外線を錯乱・反射させることによって日焼けを防止します。

メリットは、肌の上で紫外線を跳ね返すので、肌への刺激が少ないこと。

敏感肌や、乾燥肌の方でもつかえる処方のものが多いです。

デメリットは、紫外線の防止効果が低いこと。

テクスチャーも固めのものが多く、

薄くしっかり伸ばさなければ白浮きしやすいです。

日焼けどめには2種類のタイプがあり、紫外線を防止する構造が違います。

運動会やプールなど、

長時間外で過ごすときは紫外線予防効果の高いものを使うのがおすすめです。

ですが、
通学など日常的に使うものは、
肌に優しくトラブルが起きにくい紫外線錯乱剤使用の日焼け止めを選びましょう。

日焼けどめを選ぶ3つのおすすめポイントはこれだ!

肌に優しい日焼けどめを選ぶことにしたけれど、

どれにしたらいいか選ぶ基準はなにかあるのか?

どの日焼けどめを購入しようか迷うあなたに、

チェックしてもらいたいポイントについて3つご紹介します。

・SPFやPAの値はどうか

日焼けどめのパッケージに、

SPFやPAの数値が必ず書いてありますが、

実際にはよく分からないですよね。


それぞれの数値は、

紫外線を防止する効果がどのくらいあるのかを示しています。

SPFは、紫外線B波が肌に届くのを防止する値を表しています。

B波は短時間で肌に炎症を起こさせ、

しみやそばかすの原因になるといわれています。

SPFの数値が大きいほうが、紫外線に対しての防御力が高くなります。

PAとは、紫外線A波が肌に届くのを防止する値を表しています。

A波はしわの原因や肌を黒くする原因になります。

4段階の「+」マークで、紫外線防止効果が表されており、

「+」が多いほど防御力が高くなります。


このSPFの数値が高く、

PAの「+」が多い紫外線防止効果が高いものを選びたいですよね。

ですが、紫外線防止効果が高いものは、

紫外線吸収剤を使用しているものが多いです。

そのため肌への負担は大きくなってしまいます。

日常的に使用するのであれば、

SPF20〜30、PA「+」前後のものがおすすめです。

汗をかいたり、

タオルで拭いたときはこまめに塗り直しがながら使用しましょう。

SPFやPAはパッケージに書いてあるので、

商品を選ぶときにぜひ参考にしてみてください。


・せっけんで落ちるか

せっかく肌に優しい日焼けどめを使用していても、

日焼けどめを落とすために負担をかけては元も子もないです。

紫外線防止効果が高いものは専用のクレンジング剤が必要なものもありますが、

紫外線錯乱剤を使用した日焼けどめは、せっけんで落ちるものも多いです。

クレンジング剤で肌に負担をかけることがなく、

簡単に落とすことができる製品がおすすめです。

日焼けどめを選ぶときには、

日焼けどめの落とし方についてもチェックしてみましょう。


・使い心地はどうか

紫外線錯乱剤を使用した日焼けどめは、

成分によってどうしても塗ると白浮きしやすいのが特徴でした。

テクスチャーも固いものが多かったですが、

近頃は白くなりにくく、使い心地が良いものに改良されてきています。

ジェルタイプやローションタイプ、ミルクタイプ、

クリームタイプと形状はさまざまです。

ジェルやローションタイプは、伸びがよく、

顔だけでなく体にも塗りやすいものが多いです。

また、
ミルクやクリームタイプのようにテクスチャーが固めのものは、

落ちにくいため紫外線防止効果が続きます。

あなたやお子さんのお好みの使用感で、

使い続けやすい日焼けどめを選びましょう!


まとめ

中学生から日焼けどめは必需品!

以前と比べて紫外線は年々強くなっており、

1年中紫外線が降り注ぐ環境のなかで生活しています。

日焼け予防の対策としてまず一番重要なことは、

日焼けどめを使用することです!

何も対策せずに外で活動していると、

お子さんの肌には若いうちから長期的にダメージが蓄積していきます。

日焼けどめを使わない親世代を見て育ち、

年を重ねてからしみやしわ、たるみに悩んでいる姿をみてきました。

紫外線をたっぷり受けて生活していると、

将来確実に肌のコンディションに影響してきます。

中学生のうちからしっかり日焼けどめを塗る習慣をつけてあげることは、

お子さんの将来の肌のためにとても大切です!


ぜひ機能的で、肌に優しい日焼けどめを選んであげてください!

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