スポンサーリンク

ミニマリストに学ぶ!服の買い替え、サヨナラの仕方。

スポンサーリンク
ミニマリスト
スポンサーリンク

必要な部分を隠し、保護するのが目的なら

どんなボロでも「着られる服」です。


でも実際には

ボロになるずっと前に

「新しい服欲しいなぁ」

となることが多いのではないでしょうか?


ミニマリストと言われる

シンプルで合理的な生活スタイルの方が

まず最初に処分に手をつけるのが服です。


そして一度理想的なクローゼットを作り上げると

買い足しはせずとことん着倒して

その服と入れ替えるように

新しい服に買い換えます。


とはいえ今現時点で「ボロ」ではないこの服

そのまま資源ごみの袋に入れるのは

もったいない!


とにかくもったいないと思ってしまいます。


ミニマリストさんのような

理想的なクローゼットを作り上げるには

必ず乗り越えなければならない

処分という作業

気持ちよく手放すには

どんな手段があるのでしょうか?



売るという方法も

フリマアプリ、リサイクルショップなど

今ではいろんな選択肢があります。


できれば一番高いところで売りたいものです。


そしてこの先

着倒すまで着たい服は

何をどのくらい準備すればいいのでしょうか?


綺麗にサヨナラして

理想的なクローゼットに仕上げた暁には

それをキープして

着倒して買い換える

いいサイクルができるといいですね!


スポンサーリンク

目指せミニマリスト!いらない服を効率よく売る方法。

もう着ないと決めた服でも

お金を出して買ったものです。


わずかでもそのお金を回収して処分したいというのは

当然の感覚です。


今はメルカリやラクマなど

フリマアプリも一般的になりました。


テレビでも

「合計で売り上げ金額が○万円に!!」

などといった番組もあって

意外と高く売れるかもと思ってしまいます。



でもこのフリマアプリ

売れるもの、売れるときは

本当にすぐ売れてしまうのですが

売れないもの、売れない時は

何度出品し直しても売れないんです。



私のメルカリのアカウントにも

何度も再出品と値下げを繰り返しながら

2年も売れていない服があります。


実は服の処分にも「適材適所」があるんです。


ここでは処分した衣服の

状態や購入金額やお店別に

適切なサヨナラの方法を見ていきましょう。


・ブランドもの→宅配買取

百貨店に入っているような高級ブランドなんて

そんなに何着も持ってないですよね?


でもそんなに高額なブランドではなくても

「ショッピングモールの1階に入っているブランド」

ならどうでしょうか?


少しカジュアルな服でも質の良いブランドのものは

宅配買取でもある程度の金額で

買い取ってもらえることが多いです。


段ボールに詰めて送るだけで

たくさんの服を一気に買い取ってもらえるのが

使いやすいおすすめポイントです。


・痛みの少ない普段着→フリマアプリorリサイクルショップ

ノンブランドの服でも

日本のお洋服は十分にリユースに耐えられる品質を保っています。

こういった普段着は

メルカリなどのフリマアプリか

リサイクルショップに持ち込むのがおすすめです。


2つの違いはズバリ利益!

リサイクルショップはまとめて持ち込むだけで手軽ですが

一着5円といったような低額の査定がほとんどになります。


フリマアプリは一着一着地道に出品し

値段交渉もされる可能性もありますが

最低購入金額から送料と手数料を引いても

100円くらいの利益は出ます。


私の場合

H&MのようなファストファッションのTシャツ2枚セットが

300円で売れて

手数料と送料を引いても95円の利益が出ました。


かけられる時間手間によって

あなたに合う方を選んでくださいね。


・売れ残り、痛みのあるもの→リサイクルショップの計量買取

小さな穴が空いていたり

落ちない汚れやしみがついているものでも

買い取ってもらえる方法があります。

それは一着一着の状態は関係なく

服の重さでまとめて買い取る「計量買取」です。


1kg=1円といったように

とても少額の買取になることが多いですが

少なくとも処分するのに費用がかからずに済むのはありがたいですね。


また買取ではなく

新たに購入する商品に使えるクーポンを発行してくれる販売店もあります。


買い替えたいものが決まっているときは

有効活用できそうですね。

ちなみに買い取られた服は資源として再利用されます。

また

お金にはならなくても

有効には活用できそうな処分方法もあります。


・寄付

児童養護施設やホームレス支援のNPO法人などでは

服の寄付を受け付けていることもあります。

例え寄付であっても汚れの酷いものや

下着などは受け付けてもらえませんが

お金は寄付できなくても

何かしたいという気持ちは届けることができます。


・リメイク

裁縫が得意な方は

リメイクして使い続けるのも一つの手段です。


私は自分の着古した服から

子供のズボンやスカートを作っています。


元気いっぱい遊ぶのに汚れはあまり気になりませんし

もっと小さなシュシュや小物入れなどなら

痛みの少ない部分を選んで自分で使うこともできます。


本当に汚れているところは

油汚れの掃除の時に使うウェスなどに使ってもいいですね。


いかがでしょうか?

正直かなり骨の折れる作業です。


ですが例えば

「2ヶ月後の資源ごみ収集の日までに」

と決めて売りきれなかったものだけなら

少しは心穏やかにゴミ袋に入れられるのではないでしょうか?


ミニマリストの服は20着でオールシーズン?!何を何枚買うの?

クローゼットがスッキリしてくると

少し心配になってしまうのが

「本当にこれで足りるかな?」

という点です。


本当にミニマリストを実践するなら

私服の制服化

がもっとも効率的な手段です。


私服の制服化というのは

ほとんど同じような服を洗濯の回る最低枚数だけ用意して

毎日同じコーディネートで過ごすことです。


アップルのスティーブ・ジョブズさんなどが

有名でしたよね?


でも

この先毎日全く同じコーディネート

って覚悟できますか?


私はとてもできません。

多少は変化も楽しみたいものです。

そこでおすすめしたいのが

3種類

という数字です。

例えばトップスが3枚あったとします。

1枚は昨日着て今は洗濯中です。

すると今日着る服というのは3択ではなく

2択になるのです。


2択まで自動的に絞り込めれば

素早い選択とちょっと迷いたい気持ち

両方を納得させることができます。


同じようにボトムスや小物

靴や鞄も3種類程度に抑えておけば

各アイテム共に2択で選ぶことができて

かつ組み合わせのパターンも増えますよね?


洗濯のタイミングによっては

昨日着た洗濯待ちのものと

おととい着た洗濯して干しているものと

着られない枚数が増えることもあるかと思います。


その場合は

用意する枚数を4枚にしておけば

洗濯する頻度は変えずに2択をキープできますよ。


もったいないの「想い」にサヨナラしましょう!

毎日コーディネートに悩んでも

結局毎回気に入ったものばかりを選びがちです。


この機会に思い切って

使っていないものはこれ以上傷まないうちに

お金に変えてしまいましょう。


もったいない

という想いをせずに済む

最適な処分方法を選べば

気持ちよく新たなワードロープを楽しめますね。

ミニマリスト
スポンサーリンク
スポンサーリンク
swollaws1をフォローする
スポンサーリンク
価値のある情報を提供。
タイトルとURLをコピーしました