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冷やし中華はアレンジ次第で無限大の食べ物に!温かい物にも対応自在!?

暖かくなってきたら

私にはちょっと困ったことが起きます。


寒いときには「おでん」「鍋」に助けられた献立…。


暖かいと頼ることができなくなってきます。


悲しい。

そんな時には冷たい麺

「冷やし中華」の出番です!

冷たい麺は暑くて食欲がわかない夏でも

食べやすいですね。

何よりアレンジし放題です。

上に乗せる具も定番のキュウリや錦糸卵、

ハムやゆで鶏などから

好きなものなんでも乗せられます。


タレもゴマダレ、

レモンを使ったさっぱり系など選べます。


組み合わせを変えると

もう可能性は無限大ですよね。

「アレンジがしやすいこと」が強みの冷やし中華。

苦手なものは除けばいいし

好きなものは乗せればいい。

なんて自由な食べ物でしょうか。

うちでも子供の好き嫌い
(4人もいるので好みもバラバラ…)に合わせて

材料は用意するけど

好きな人にはたくさん乗せて

嫌いな人には乗せない

スタイルで大助かりです。




アレンジがしやすい冷やし中華ですが

「冷やし中華」を使っているのに

「温かい」という強者も…。

もはや冷やしてない!

そんな冷やし中華の可能性について

一緒に考えてみましょう!

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まずは冷やし中華の定番の具をおさらい!~アレンジする前に定番を考えてみよう~

なんでも基本は大事です。


基礎ができていないと

応用もできません。

ということではじめは

冷やし中華の定番の具・タレ

についてです。

定番と言っても

ご家庭により変わってくると思います。


どこかの定番が

どこかのお宅では新鮮なこともあるでしょう。

定番と思われるものをあげていきます。

【ハム】

ド定番。

細切りハム。

うちでは子供が先に食べてしまいます。

父と母は少量のハムしか乗せられません。

何なら取られます。(2歳なので仕方ないですが)


【キュウリ】

これもなくてはならない食材ですね。

柔らかいものが多い冷やし中華の具材の中で

シャキシャキの触感が

アクセントを与えます。


【タマゴ】

タマゴといっても

錦糸卵だったりゆで卵だったり

お好きな調理法で乗せましょう。

錦糸卵は作るのは難しいですが

市販されていますし

ゆで卵はゆでるだけというお手軽さ。


【かにかま】

細切りハムの代わりにカニカマもおいしいですよね。

ちょっとおつまみ寄りな気がします。


【トマト】

トマトの赤が彩りよく食欲がわきます。

ミニトマトもいいですね。


【鶏肉】

サラダチキンなど

ゆでている鶏肉を乗せるとタンパク質が摂れます。

塩コショウで下味をつけて

もも肉やささ身、むね肉どれでも良いですね。


【チャーシュー】

豪華です!

おいしい想像しかできません。


【もやし】

キュウリと同じくシャキシャキ係です。

さっとゆでてから冷まして乗せましょう。


美味しそう!冷やし中華具材の変わり種。それとも温かい麺に変身させてみる?

【カイワレ大根】

ピリ辛で大人向け。

切って盛るだけの簡単アレンジ。

我が家では割と乗せますが

レシピなど見てもあまり使われてないですね。


【大葉】

これもまた大人向け。

大葉のさっぱりした感じが

レモンダレなど同じさっぱりしたタレと合いますね。


【ベビーリーフ】

サラダコーナーにあるベビーリーフ。

サラダとして食べるものなので

ゴマダレとの相性が良いですね。

サラダ感覚で不足しがちな野菜をおいしく摂れます。



【揚げ玉】

さっぱりした冷やし中華に

インパクトとサクサク感をプラス。

少しこってりしたいときにいかがでしょう。


【スイカ】

暑くて食欲がないとき。

冷やしたスイカを乗せて

見た目にもさわやかに食べてみてはどうでしょう。


【メンマ】

キュウリやもやしとは違ったシャキシャキ感で

存在感があります。

ラーメンに合うメンマは冷やし中華にも合う!


【揚げナス】

素揚げしたナスを冷やし乗せます。

さっぱり系のタレの方が合いそうです。

揚げた後あらかじめタレに漬けておいてもいいですね。


【生ハム】

ちょっと豪華に。

塩味が強いので

これもさっぱり系のタレが合うようですね。


【ツナ】

ツナとキュウリ、ハム、タマゴは絶対合います。


【わかめ】

海藻好きな方は乗せてみては?


【チャーシュー】

冷やし「中華」ですからね。

チャーシュー合うでしょう!


【牛肉】

豆板醤や鷹の爪で辛めに味付けすると大人の味に。

大人だけに乗せるとピリ辛が楽しめます。


【キムチ】

こちらもピリ辛系です。


【豚肉】

しゃぶしゃぶを乗せます。

豚のしゃぶしゃぶなのでゴマダレでも

レモンダレでもポン酢味でもなんでも合いますね。


【リンゴ・ナシ】

薄切りにして乗せます。

これぞ変わり種ですね。


そして「温かい」冷やし中華…。

冷やし中華の面をゆがいた後

冷やさずにお皿に盛り、具材もそのまま盛ります。

付属のタレを温めたタレをかけるだけ。

暑くなると冷房などで体が冷えてしまいますので

あえて「冷やさない」冷やし中華にしてみましょう。

そのほかにも

温めたタレを

通常の冷やし中華にかけて食べる方法もあります。

麺つゆとごま油を混ぜ

温めたものをかけます。

麺つゆの優しい甘めの味なので

すっぱいものが苦手な方は良いかもしれません。

またゴマダレも温めて食べてもおいしいです。

ゴマダレに豆板醤を合わせると

こってり辛いタレになりますので

試してみてはいかがでしょう。

辛めのゴマダレであれば

豚肉のしゃぶしゃぶがおいしいですね。


揚げナスも相性よいですよ。

まとめ

冷やし中華といっても

冷やさなくてもおいしくいただけます。

中華そばやラーメンのように

しっかり「熱い」ものではないけれども

温かい麺を食べたい!

そんな時には

「温かい」冷やし中華を

食べてみてはいかがでしょうか。

冷えていても温かくても

美味しい

温かい冷やし中華だと

涼しくなってからも

寒さが和らいできても

食べられる時期が長そうです!

冷やし中華温めてみませんか?

冷やし中華
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