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0歳児いても遊びたい!?沖縄のマングローブ!カヤックは0歳何ヶ月からできる?

この記事は約5分で読めます。

大切な子どもが生まれて、毎日奮闘の日々。

たまの外出と言っても、子ども連れとなると、

行き先選びも制限がありますよね。

そこのあなた。

最後に太陽を浴びながら

思いっきり遊んだのは、いつですか?

子どもが生まれたから、
そんなこと長らくしてない・・・

そう答える方が、ほとんどではないでしょうか?

今回ご紹介する「マングローブカヤック」は、

小さなお子様連れでも

思いっきり楽しめるアクティビティーなのです!


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マングローブカヤックとは?

カヤック」という言葉を


一度は聞いたことがあると思いますが、

どんなものだかご存知ですか?


「カヤック」とは、
専用のパドルを使って漕いで進む小舟のこと。

密閉型の船体(クローズドデッキ)に
体を滑り込ませて乗り込みます。

よく似たアクティビティーとして、
「カヌー」がありますが、

こちらは船体がオープンデッキなので、

小舟の上に座る・乗るといったイメージです。

また、パドルの形も異なり、

「カヤック」は左右両方にブレードが付いたもの、

「カヌー」では、

片方だけにブレードがついたものを使用します。

今回ご紹介する「マングローブカヤック」は、

その名の通り、マングローブの森を「カヤック」で

散策するアクティビティーのこと。

マングローブは、淡水と海水の混ざった

「汽水域」というエリアに生えている植物の総称。

ある特定の樹木を表すのではないことを、

ご存知だったでしょうか?

マングローブと聞くと、

東南アジアなど海外のイメージが強いと思いますが、

日本でも、宮古島・石垣島・奄美大島などの沖縄や、

鹿児島に存在しています。

沖縄では、
以下の7種類のマングローブを見ることができます。

  • オヒルギ
  • ヤエヤマヒルギ
  • ヒルギダマシ
  • ヒルギモドキ
  • マヤプシキ
  • メヒルギ
  • ニッパヤシ


マングローブカヤックは子どもでもできるの?

「カヤックみたいなアウトドア、

子ども連れではできないでしょ?」

そう思っておられるパパさん、

ママさんに朗報です。

なんと!

0歳からマングローブの森を散策できる施設が、

石垣島にありました。

ただ、こちらはカヤックではなく、

カヌーになりますので、ご留意ください。


 【CHORO】

  住所: 沖縄県石垣市宮良1053-61

  料金: 大人(13~70歳)3,000円 / 小人(6~12歳)2,500円 /
        小人(3~5歳)1,000円 / 0~2歳 無料

  石垣島で1番大きい川・宮良川。

  宮良川にたくさん自生するヒルギは、

国の天然記念物にも指定されたマングローブです。

  このマングローブに加え、

サンゴ岩の洞窟といった魅力的なポイントもあります。

沖縄本島のマングローブカヤックには、

1歳から参加できる施設がありました。

 【アンダゴ】

  住所: 沖縄県国頭郡金武町金武11818-2
(マングローブカヤックの集合場所)

  料金: 5,500円/人

  1歳から
マングローブカヤックに参加できるのは、

沖縄でここだけ!

波のないゆったりしたコースで、

1歳のお子様からおじいちゃん、

おばあちゃんまで、

家族みんなで楽しむことができます。

  マングローブの種類が多いことで知られる、

億首側エリアを探索するコースです。

  沖縄本島の北部東海岸に位置しています。

2歳以上になると、対応している施設も増え、

散策エリアも選択肢が広がります。


 【カヤック イーズ】

  住所: 沖縄県中頭なかがみ郡嘉手納かでな町(字)水釜566-15
(お店集合の場合)

  料金: 大人5,800円 / 小人4,800円

  2歳から参加できる施設です。

  那覇空港から約45分、
嘉手納町・比謝川でのカヤックが体験できます。

  沖縄本島中部の西海岸に位置し、
主要な観光スポットからも好アクセス。

  子どもの安全を何より考慮し、
ライフジャケットはもちろん、

  滑り止め付きの専用シューズも完備し、
安全対策について、ホームページでも紹介があります。


 【沖縄マリンクック】

  住所: 沖縄県名護市運天原445番地(集合場所)

  料金: 6,000円/人 ※割引プランあり

 

  こちらも2歳から参加できる施設。

  羽地内海エリアのマングローブ散策が楽しめます。

  本部半島と屋我地島に囲まれた、

「沖縄の瀬戸内海」とも呼ばれる沖縄八景の一つです。


マングローブカヤックの魅力とは?

● 珍しい生き物を目の前で観察できる

  海水と淡水の混ざる地域にしか自生しないマングローブ。

  魚はもちろん、甲殻類、昆虫類、鳥類、哺乳類など、

  普段日本で生活していては、

お目にかかれない生き物がたくさん生息しています。

  - ノコギリガザミ、シオマネキ (蟹)

  - ミナミトビハゼ (魚)

  - チュウサギ、カワセミ (鳥)

  - オオゴマダラ (蝶々)

図鑑でしか見たことのないような

生き物を間近で見られるため、

大人にとっても子どもとっても、

大変貴重な機会です。



  

● 快適なクルーズが楽しめる

  マングローブが生い茂る
森の中を探索するこのアクティビティー。

  まるでジャングルのような森が
直射日光を遮ってくれることで、

  小さなお子様や年配の方でも、
比較的身体への負担が少なく、
楽しむことができます。


まとめ

いかがでしたか?

子どもがいることでアウトドアを諦めていた方、

次のお休みの旅行先として、

沖縄が候補に入ってきたでしょうか?

大自然と触れ合うことで、

子どもの知的好奇心を刺激するだけではなく、

大人も一緒に楽しめて、

家族の思い出も増やすことができる、

「マングローブカヤック」。

小さなお子様から体験できるだけあって、

各施設、安全管理には余念がないかと思います。

子どもがいることで制限される・・・のではなく、

子どもがいるからこそ、さらにみんなで楽しい!

そんな思いに応える

アクティビティーではないでしょうか。

大冒険のマングローブクルーズに、

家族みんなで出発してみましょう!

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