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青錆の落とし方!電池に付いた青錆の対策4選!液もれ対策とは?

この記事は約5分で読めます。

電池ボックスに長い間、

電池を入れっぱなしにすると、
青錆が付きませんか?


これは、
真鍮や銅などにできる

緑青[ロクショウ]

という青錆です。

電池端子の板の部分は、真鍮が多いのです。


バネの部分は、銅線が多く使われています。

その結果、電池の端子の部分に、

「緑青」と言う青錆ができやすいのです。

そこで、電池にできた青錆の部分。

・この青錆を、簡単に落とす方法5選。


・電池の液もれから起こる、白い結晶の対処法。


・青錆ができないようにするための予防策

この3点をまとめてみました。

電池の青錆で困っているあなた。


分かりやすく紹介しました、
参考に読んでみてください。

最初に、電池の青錆対策5選。


電池の液漏れから起こる、白い結晶の対処法。


この2点を紹介します。

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青錆の落とし方、電池の青錆対策4選!

それでは、青錆の落とし方4選を紹介します。

爪楊枝と綿棒で拭き取る。

金属以外の尖ったものに、例えば爪楊枝。


青錆のついた電池の端子の部分。


だいたい、端子の方から青錆が発生しているため。

・これを爪楊枝等で、削り落とします。


・アルコールを染み込ませた綿棒で拭き上げます。


・隙間に入った青錆は、
エアーダスター等で吹き飛ばします。

少量の青錆ぐらいなら、この方法で大丈夫です。


重曹を使う。


・市販の掃除用重曹を、水で溶きます。


その際、ドロッとするくらいペースト状にします。


量的には、小皿に少しくらいで大丈夫です。


この重曹をパックのように、青錆に付けます。


しばらくすると、青錆が浮いてきます。


綿棒で、キレイに拭き取ります。


バネの部分は、
歯ブラシか糸ようじで磨いてください。

酢で溶かす。


「酢」は、青錆も含め、サビ全般を溶かします。


やり方は簡単です。


端子の部分が取り外しできる場合。

「酢」に浸けてください。


早いと数分、
サビがひどい場合は、数十分で取れます。


端子の部分が取り外しできない場合。

配線や基板などの場所は、【水分は厳禁】です。


「酢」で濡らすと、電気製品は壊れます。

その場合は、

テッシュペーパーに少量の「酢」を含ませます。



それを青錆の部分に、数分~数十分かぶせます。

「酢」は、再びサビを起こす原因になります。


そのため、
水を含ませたテッシュや綿棒で

キレイに拭き取ってください。

紙やすりで磨く。


電池を入れる部分に付いた青錆の場合。


紙やすりで、磨く方法があります。


削った部分は、サビやすいです。


そのため、ハンダでメッキした方が無難です。

この青錆は、電気を通しません。


接触部分の青錆は、

キレイに削り取ってください。

※「乾電池の接点が錆びてしまった時の
鉛筆やシャープペンで通電を

復活させる方法」


と言う動画を用意しました。


上記以外の青錆の対処法です。


興味のある方は、ご覧になってください。

電池の液もれから起こる、
白い結晶の対処法。


青錆とは別に、白い結晶があることがあります。


これは、電解液の液漏れから起こる結晶。

劇物指定されるくらい危険なものなのです。


これを処理する時は、

十分に注意する必要があります。

これから、処理する時の手順を紹介します。

※液漏れした電池は、もう使えません。


ですので、電池の電極を

セロテープ・ビニールテープで絶縁します。



電池をビニール袋に入れて、

自治体の指示通りに捨てます。

※電池の入っていた電気製品は、危ないです。


なぜなら、製品の内部に水溶液が

入っている可能があります。



その電気製品は破棄する。


販売店で、
内部の基盤を見てもらってください。

※「電池の液もれによる粉を
掃除する時に注意すべきこと」


と言う動画を用意しました。


電池の液もれの注意点をまとめてあります。


興味のある方は、ご覧になってください。


次に、電池に青錆が付かないための
予防策を紹介します。

青錆の落とし方、電池の青錆の予防策。

青錆の予防策1点。


【電池を長時間、入れっぱなしにしないこと!】

青錆ができる原因は、塩分と湿気です。


電池を手で触る時、
電池に微量な塩分と湿気が付着します。

その状態で、何カ月も放置すると

青錆ができます。



触っていなくても、条件がそろえば、

青錆ができます。

一か月以上使わない時は、電池を外す。


なるべく使用することで、通気をよくする。

とにかく、長時間の入れっぱなしは、

避けてください。


液もれの予防策
3点。

電池の入れ間違い


電池のプラス・マイナスの入れ間違い。


これは、液漏れを起こす原因になります。

電池の入れ間違いがないか?


確認してみてください。



過放電


電池切れになった電池を

入れっぱなしにすると過放電します。


これが、
液もれの最大の原因と言われています。

また、複数の電池を使用する場合。


電池の交換を、すべて同じ時にすることです。

電池の交換が、
ズレると電池切れに気づき辛いです。


電池切れのまま気づかずに、

使用してしまう可能性があります。


その結果、液もれがおこる原因となるのです。


使用推奨期限

電池は、
使用推奨期限を超えると

液もれの危険があります。



未使用の電池でも、

液もれの危険があるのです。

電池を使用する時は、

必ず使用推奨期限を確認してみてください。

青錆の落とし方、電池の青錆~まとめ。

  • 青錆の落とし方4選。
  • 液もれの対処法。
  • 電池の青錆や液漏れの予防策。

この3点をまとめてみました。


電池の青錆や液もれで

気を付けないといけないのこと。

青錆と液もれを見分けてください。


色が、緑青と白い結晶なので

見分けやすいですが⋯。

※2つの対処法は、

全く違うので、気を付けてください。

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