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耳鳴りがつらい!虫の羽音が聞こえる?早期治療が鉄則!

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健康-育児
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虫がいないのに「ブーン」という羽音のような音が聞こえる…。

「耳鳴り」とは実際には鳴っていない音が聞こえる現象です。

人によって聞こえる音は違いますし、

虫の羽音のような音以外にも

キーンという高い音が聞こえたり、

聞こえる音は人によって様々です。


虫の羽音のような低音の耳鳴りが聞こえるというのであれば


その耳鳴りはストレスが原因によることが多いです。


寝不足だったり疲労がたまって自律神経が乱れているときに

耳鳴りは起こりやすくなり、

尚且つ悪化しやすいといわれています。


耳鳴りは生活習慣とも深い関係があり、

・騒音がする環境で働いていた


・喫煙



・髪のカラーリング



・顎関節症



・低血圧



・メタボリックシンドローム



・アレルギー



・ホルモンバランスの崩れ


なども耳鳴りを引き起こす原因となります。


耳鳴りの原因となるストレスや生活習慣が改善されると

耳鳴りの症状も改善されていくことが多いですが、

2週間以上耳鳴りの症状が続いた時は耳鼻科を受診しましょう。


耳が聞こえづらくなったり
めまいの症状があればより早期の受診が必要です。


たかが耳鳴りと思って放置し、
慢性期になると治りづらくなってしまいます。


耳鳴りが慢性期に入るのは1ヶ月ごろから。
耳鳴りの発症から2週間の受診が鍵です!


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虫の羽音が聞こえて不快…。耳鳴りの改善方法とは??

一般的に完治することは難しいと言われている耳鳴り。

でも、症状を和らげることはできます。

耳鳴りの改善方法はずばり!!


気にしないこと」です。

耳鳴りを気にし始めると
耳鳴りにしか意識が向かなくなり、

余計に耳鳴りを大きく感じてしまうという
負のスパイラルに陥ってしまいます。


…とはいえ
耳鳴りを「気にしない」と一言で言っても本当に難しいことですよね。


テレビで紹介されていた
耳鳴り以外のことに神経を向ける方法をシェアしますね!

耳鳴りを気にしないためには…

・絵を描く


・音読



・スポーツ



・アロマなどいい香りを嗅ぐ



・囲碁将棋



・ヨガ



・写経

が効果的とされています。


耳鳴りを忘れて没頭できる何かを見つけると
耳鳴りの改善が見込めるでしょう。

耳鳴りがもっとも気になるのは寝る時。

就寝時には滝の音や小川のせせらぎや音といった
ヒーリング効果が高い自然の音を流すといいです。

この時のポイントは

①枕元に音源を置かないこと

②音で耳鳴りを完全に隠してしまわないこと。


枕元からなるべく遠い位置に音源をおき、

尚且つ壁側にスピーカーを向けて

部屋全体を音で包み込むとより効果的うです。

音量については耳鳴りがかすかに聞こえる程度の音量にしましょう。

耳鳴りは慢性化するとうつ病を発症することもあり、

精神的な苦痛を伴うものです。

ストレスをなるべくためないことも
耳鳴りの改善方法の一つ。

規則正しい生活を心がけ、
疲れたときはゆっくり休みましょう!

ゆっくりお風呂につかったり
おいしいものを食べに行ったり
家事をちょっとさぼったり…。


自分なりの息抜きの方法を見つけることがも大切です。


虫の羽音のような耳鳴りは病気のサイン?

虫の羽音のような耳鳴りが続く場合、
何かの病気なのでは?と心配になりますよね。

低音の耳鳴りが続く場合、
考えられる病気としては

①メニエール病


②突発性難聴


などが挙げられます。

①メニエール病

【症状】
・めまい
・耳鳴り(片耳だけ)
・難聴
・耳閉感(耳がつまった感じ)

上記の症状が繰り返し起こることが
メニエール病の診断基準です。


メニエール病の大きな特徴としては
「めまい」が挙げられます。


めまいには2種類あって、
自分や周りがぐるぐる回っているように感じる
回転性めまい」、

身体がふらつく「浮動性めまい」があり、

激しいめまいと共に嘔吐や冷や汗、動悸を引き起こすこともあります。


頻度は人によって様々ですが、
めまいの時間が数10分~数時間続きます。


めまいが数秒など短時間で終わる場合は

メニエール病でない可能性が高いです。


特に若い女性に多い病気で、

几帳面な性格の方が発症する傾向が多いようです。


【原因】

内耳内のリンパ液の過剰分泌により内リンパ水腫という
水ぶくれが生じることが原因です。

明確な発生原因はわかっていませんが、
疲労やストレスがたまったときに発症することが多いです。


②突発性難聴

明らかな原因がなく、
ある日突然片耳が聞こえなくなる(聞えづらくなる)病気です。

年間3〜4万人発症しており、
完治するのは全体の3分の1程度。

40代〜50代の発症割合が多いですが、
若年層にも発症の可能性があります。

激しい耳鳴りやめまい、吐き気が症状として挙げられます。

発生する原因はわかっていませんが、
ストレスなどで精神的負荷がかかっているときに発症することが多いです。


芸能人も数多く患っており、
誰にでも発症する可能性があります。


突発性難聴の場合は特に早い受診が必要で
発症から48時間以内に治療することが望ましいとされています。


突発性難聴とメニエール病は症状や発生原因が似ています。

耳鳴りの他にめまいや聞こえづらさを感じたら
できるだけ早く病院を受診しましょう!


まとめ

耳鳴りは自分にだけしか聞こえない分、
理解されづらい辛さがあると思います。

特に耳鳴りの音が虫の羽音の場合は
虫嫌いの人には耐え難いものがありますよね。


聞こえるはずがないものが
聞こえるというのは
思った以上に精神的に負担がかかるもの。


日常生活に支障をきたすことだってあります。

耳鳴りは早期発見、早期治療が鍵です。

少しでも気になることがあれば
病院を受診し、

なるべくストレスをためないよう、
心身ともに健康な生活を心がけましょう!

健康-育児耳鳴り
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