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ネントレ導入!昼寝がうまくいかない!昼寝ネントレの攻略5選!

この記事は約4分で読めます。

「子どもが寝てくれない…。」


親なら誰でも一度は直面する

悩みなのではないでしょうか。


最近はネットで気軽にネントレ

(ねんねのトレーニング)の方法を

調べることができるので

ネントレを導入する家庭も

増えてきていますよね。


ネントレをしていると

夜よりもお昼寝の難易度が高いと

感じませんか…??


私自身、2歳の息子を家で見ているので

とっっても共感します!!


子どもはかわいいけど

ずっと相手をするのも

きついものがありまね。


ママだってだらだらしたい!

夕飯の下ごしらえしたい!

溜まりに溜まった録画してたドラマ見たい!


そんなあなたの心の声が

聞こえてきそうです(笑)


今回は昼寝ネントレの攻略法を

5つ紹介します!

【昼寝ネントレ攻略法5選】

①7時前後に起こす


②午前中にたくさん活動する


③部屋を薄暗くする


④寝る1時間くらい前のスマホ、
テレビはやめる


⑤寝る前の行動をルーティン化する

睡眠については個人差がありますが、

これを守るのと守らないのでは

かなりお昼寝の質に差が出てくると思います。


昼寝ネントレの攻略法ついて

詳しくご紹介しましょう!

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昼寝ネントレ攻略法5選!できることから始めよう!!

①7時前後に起こす

息子は8時台に起きることもありましたが、

やはりそういう日は

なかなかお昼寝しなかったです!

すやすや寝ている時は

起こしづらいものですが、

日中ずっと寝てくれないのはもっと辛いので

私は遅くても7時半前に起こしています。


5時くらいに起きることもありますが、

そういう日は大抵コロッと

お昼寝してくれます。



親はもっと寝ていたいのですが(笑)

②午前中にたっぷり活動する

午前中の活動量が

お昼寝成功の鍵を握っています!

まだ歩けないうちは抱っこひもや

ベビーカーでお散歩しましょう!

ハイハイができるようになったら

できるだけ沢山

ハイハイさせてあげてください。

家の中でも布団で小さな段差を作って

登り降りさせてあげるなど、

工夫してみてくださいね。

それと、

地域の子育て支援センターに

通うのもおすすめ。

「コミュ障だから…」と

躊躇してしまう方もいるかと思いますが、

行ってみると支援センターの先生が

意外となんとかしてくれるものです(笑)

とにかく
子どもに刺激をたっぷり与えましょう。


歩行が安定してきたら

自分の足でいっぱい歩かせることが大切です!

目安は「年齢✕1km」。

目的地を決めて

一緒にお散歩すると楽しいですよ。



③部屋を薄暗くする

日中は完全に暗くすることは

難しいかもしれませんが、

カーテンを閉めるだけでも全然違いますよ。

遮光カーテンを使うと効果大です!


④寝る1時間くらい前の
テレビやスマホはやめる

テレビの音や映像は気になってしまうもの。

子どもの睡眠を
妨げる原因となってしまいます。


昼食〜お昼寝の時間までの時間、

テレビやスマホをやめてみましょう!


⑤寝る前の行動をルーティン化する

オルゴールを流したり、

絵本を読んだりと

寝る前の行動をルーティン化してみましょう。


夜の行動と一緒でもかまいません。

ただし、夜以上にお昼は

遊びの延長と捉えられやすいので

絵本の選び方には注意が必要です。


楽しいものより

落ち着いた内容の絵本を選びましょう。


その子なりのねんねのスイッチを

入れてあげることが大切です。


全部は実践できないよー!



という方はできる項目から

取り入れてみてくださいね。

昼寝の役割!昼寝がうまくいかないと夜泣きの原因にもなる!

「寝る子は育つ」という言葉があるように

子どもにとってお昼寝は

脳と体を休める大切な役割を担うものです。


・体力の回復

・情緒を安定させる


・記憶力アップ


・免疫力向上

といった効果が期待できます。


睡眠については個人差がありますが、

3歳頃までは昼寝を

必要とする子どもが多いです。


大人も少し昼寝をすると

頭がスッキリして仕事が捗ったりしますよね!


子どもも同じでお昼寝をすることで

日中受けた刺激をリセットし、

また元気いっぱい遊ぶことができるんです。


そして、
元気いっぱいに遊んだ後は

夜、スムーズに入眠することができます。


逆に昼寝がうまくいかないと

夜泣きの原因となってしまうこともあります。


「眠たくて泣く」というのは

大人は考えられませんが、

赤ちゃんにはよくあることですね。


睡眠不足でイライラするのは

赤ちゃんでも大人でも一緒です。


睡眠不足になるとコルチゾールという

ホルモンが増え、寝付きが悪くなったり

浅い眠りしかできなくなってしまいます。


お昼寝は適切なタイミング、

適切な睡眠時間ですることが大切です。


…難しくない??



という声が聞こえてきそうですが、

成長と共にねんねが上手くなってくるので

過度な心配は必要ありません!


昼寝は子どもの体力回復の意味もありますが、

親にとっても一息つける貴重な時間です。


その子なりのお昼寝スタイルが

確立できるといいですね。

まとめ

今回は
昼寝ネントレの攻略法をご紹介しました!

子どもの昼寝がうまくいかないと

ママも心身共に疲れてしまいますよね。


ネントレは定着するまで大変ですが、

定着すると規則正しい生活が送ることができたり

子どもにとっても大人にとっても

プラスになることが多いので

負担になりすぎない程度に

根気強く続けていきましょう!

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