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鼻水が透明でネバネバ!ずっと続く時の対処法!免疫力が付く生活習慣

この記事は約5分で読めます。

突然、続く透明でネバネバした鼻水。


しかも、なかなか止まらない。


何か、病気の前兆かも⋯。


そんな不安な気持ちになりますよね。


そこで、鼻水を止める方法をまとめてみました。



・透明でネバネバした鼻水が出る原因。

・鼻水が止まらない時の対処法。

・病院に行くタイミング。

・鼻水が出ないために、免疫力をアップする生活習慣。

この4点を紹介します。



透明でネバネバな鼻水を止まらない原因として

かぜ症候群・アレルギー・寒暖差・副鼻腔炎。



など、さまざまな原因があります。



そこで、その症状を一つ一つ紹介していきます。


参考になるので、ご覧になってください。

最初に、透明でネバネバな鼻水止まらない場合。


その原因と対処法を紹介します。




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鼻水が透明でねばねば、ずっと続く時の対処法。

透明でねばねばした鼻水が出る原因


・かぜ症候群


特徴として、

ネバネバする鼻水が出る前にサラサラの鼻水が出ます。

鼻やのどの粘膜が、ウイルスに感染して、

炎症を起こします。



炎症を鎮めるために、

サラサラの鼻水の中にある白血球がウイルスを撃退。


白血球で撃退されたウイルスは、鼻腔内に溜まります。


これが、鼻水と混ざりネバネバした鼻水に変わります。

ですので、サラサラの鼻水→ネバネバの鼻水。


そういう変化をするのは、かぜ症候群の特徴です。

その他の症状として

発熱・喉の痛み・関節の痛み

などの症状も、出ます。



・アレルギー性鼻炎(花粉症)


スギ・ヒノキ・ブタクサ等の花粉が体内に入ります。


すると、体は花粉を異物であるアレルゲンとして認識。

対外に花粉を排出するために、

アレルギー反応を起こします。


アレルギー反応として、

鼻水・鼻づまり・くしゃみがります。


過剰に起こるアレルギー反応で、

大量の鼻水が出ます。

さらに、大量に出た鼻水が原因で、

鼻の粘膜が腫れます。


そして、鼻づまりも起きます。

アレルギー反応を起こす原因。


花粉以外に、挙げられる物質として。

ハウスダスト・ダニ・動物の毛もあります。



・副鼻腔炎(蓄膿症)


ウイルスや細菌が原因で、副鼻腔内が炎症。


炎症を起こした結果、副鼻腔炎内が腫れ上がります。

腫れ上がった結果、

鼻腔内と鼻の通り道がふさがります。


その結果、鼻水や膿が溜まります。


これが、副鼻腔炎(蓄膿症)です。

発生から4週間以内は、【急性副鼻腔炎】。


3か月以上続くのなら、【慢性副鼻腔炎】。


と、分けられます。


慢性副鼻腔炎の場合。


・匂いがわからない【嗅覚障害】


・再発が起こりやすい。


・喘息も同時に起こる。

などの症状があります。


・温度の寒暖差


鼻は、外気を吸い込みます。


吸い込む際、体温と同じ温度に調整します。

例えば、熱い食べ物を食べる場合、

熱い空気が入るため、鼻水を出し冷やします。

また、冷たい空気が入った場合、

空気に湿り気を与え、温めるため、

たくさんの鼻水を出します。


この時に、透明の鼻水が出るそうです。


鼻水が止まらない時の対処法3選。


・鼻をかむ時は、優しくする。


鼻水が出るときは、優しくかんでください。


鼻腔内にあるウイルスを、排出しましょう。

鼻水をすすると、鼻腔内にウイルスが戻ります。



鼻水はすすらずに、残らず対外に排出してください。

・鼻に蒸しタオルをあてる。


温かい蒸しタオルを、鼻に当てます。



すると、
鼻水で体温調節をする必要がなくなります。



そのため、鼻水が止まりやすいです。

また、蒸しタオルの蒸気で、

鼻の粘膜の乾燥が防げます。


・空気の乾燥を防ぐ


鼻の粘膜が乾燥すると、鼻水が出やすくなります。


加湿器を利用したり、マスクなどで、

乾燥を防いでください。


鼻の粘膜に湿気を与えると、

鼻水が止まりやすいです。


病院に行った方がいいタイミング

・透明でネバネバする鼻水が、
1週間以上止まらない。


・いつまでも、鼻水が出続ける。


・鼻水の色が、透明→黄色・緑に変化している。

以上の症状が出た場合、

他の病気の可能性があります。



耳鼻咽喉科で、受信してください。

次に、鼻水が出ないために、

免疫力を付ける生活習慣を紹介します。


免疫力をつけるための生活習慣

・免疫力を上げるために摂りたい食べ物。


ヨーグルト

ヨーグルトは、乳酸菌が多く含まれています。


そのため、腸内環境を整える働きがあります。


花粉のシーズンが始まる前には、

腸内環境を整えてください。


青魚

アレルギー反応を引き起こす、

アレルギー誘発物質ヒスタミン。

DHA・EPAには、

ヒスタミンを抑える働きがあります。


DHA・EPAは、青魚の脂に含まれています。

免疫力を上げて、鼻水・鼻づまりを抑えるため、

サバ・いわし・サンマなどの青魚を

とるようにしてください。


・睡眠時間をしっかりと取る。


花粉などのアレルギー症状は、

夜の方が出やすいです。



鼻水・鼻づまりなどで、

夜なかなか寝付けません。

就寝の40分前、

35℃位のお湯に浸かってください。



お湯で、じっくりと体を温めると
体の末端まで、血行が良くなります。



すると、鼻の通りも良くなります。

さらに、ペパーミント・カモミールなどのハーブ
これは、鼻づまりに利きます。

お風呂後に、ハーブの香り。


これで、質のいい睡眠が取れます。


・体を温める


体温を上げると、免疫力がアップします。


洋服を一枚多く着てみる。


寝室を温めてみる。


色々なやり方で、

体を冷やさないようにしてください。

体を温かい飲み物で、体の芯から温める方法。


緑茶・紅茶・生姜湯などは、
抗菌作用や消炎作用もあります。


体全体の免疫力を上げてくれます。


・マスクをする。


マスクをすると、

花粉を吸い込む量が1/5まで減少します。

細菌やウイルスは、乾燥している場所を好みます。

マスクをすると、保湿作用があります。


そのため、鼻水・鼻づまり・のどの痛みを緩和します。



鼻水が透明でねばねば~まとめ。

透明でネバネバした鼻水が出る原因。


鼻水が止まらない時の対処法。


病院に行くタイミング。


鼻水が出ないために、免疫力アップする生活習慣。

この4点を紹介しました。


鼻水にも、さまざまな原因があります。


また、対処法も色々あります。

一つ一つ試してみてください。


自分にあった方法は、必ずあります。

せっかくの春のシーズンです。


気持ち良く公園とかを、散歩してみたいですよね。

簡単に、あきらめたりしないで、
鼻水を克服して、春日和を満喫しませんか?

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