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幼稚園選びにママ友は必須?いないなら賢く情報収集!

この記事は約7分で読めます。

月齢が1ヶ月違えば

遊び方も大きく異なる未就園児。


近い月齢のママ同士、
同じ目線でお話ししたくなるのは当然ですよね。


幼稚園選びから

地域の遊び場が知りたい、小学校の学区の評判は?など

子育てをしていると

そんなネットでは調べられない情報が重要になってきます。


そんな時

“ママ友”が欲しいと思っても

生まれ育った土地でもない限り

新しい友達をつくるのは難しいものです。



「ママ友なんて昼ドラみたいでなんか怖い」

なんて方もいるかもしれませんね。


でもママ友って

つくるのではなく自然にできるもの

なんですよ。


もちろん

知り合いや友達が同じ頃にママになり

一緒に過ごせるなら最高ですが

子供の成長に伴って

自然と関わる人が増えていき

“顔見知り””知り合い”はたくさんできますよ。



お互い親同士。


それぞれが自分の子供を大事にするのと同時に

我が子が関わる子には

楽しい時間を一緒に過ごしてもらいたいと思うものです。


そんなに怖いことは起きませんよ。


この記事では

程よい距離感のママ友のでき方と

そうとはいっても細かく知りたい

具体的な地域情報をgetするヒント

について見ていきたいと思います。



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幼稚園のママ友付き合いにドラマ的展開はないと思って!お互い子供第一の”親同士”です!

たまたま子供が一緒に遊んでいるママ同士

ママ友を

そう気楽に捉えて見てはいかがでしょうか。



子供の世界の”おともだち”って

すごーく範囲が広い割に

“仲の良い子”はクラスが変わればすぐに変わってしまいます。



そんなにあっさり変わっちゃうの?!


と親の方が戸惑ってしまうくらいです。


もっと小さい子なら

その日だけ、

その数分だけのおともだちがたくさんいます。


たまたま同じおもちゃで遊んでいるだけで

抱き合ったりおててを繋いだり

なんとも可愛らしい仕草を見せてくれます。


かと思えば数分後には

お互い全く違うおもちゃで違う子と遊んでたりします。


大人に対しては人見知りをするというのに

全く言葉の通じない

たった数分前に会った子と遊ぶなんて

子供ってすごいですよね。


個人差はあっても

同じ年頃の子供とは

仲良くしたいと思う気持ちが強いのですが

まだまだコミュニケーション能力は低いものです。



数分おきに

小さなトラブルが立て続けに起こります。


おもちゃの取り合いなどを思い浮かべますが

言葉が通じない

という理由が1番なのではないでしょうか?


おしゃべりがまだ上手ではないのはもちろん

順番を守る

「かして」を言ってから借りる

といった基本的なおともだち付き合いも

まだ練習中の子同士ですからね。



お互い自分の子供の言葉を補完しながら

通訳しあっているうちに

自然とママ同士の会話が続くようになりますよ。


幼稚園生くらい大きくなっても

おともだち付き合いには

まだまだ親のサポートが必要になります。


理解できることは高度になっても

それを言葉でおともだちに伝えられるほど

説明力はついていません。


これ以上会話が混乱しないように

通訳に入らなければならない場面はたくさんあります。



それでもだんだんと

お話しに出てくるおともだちの名前は

固定されてくるのではないでしょうか。


幼稚園終わりに

「一緒にあそぼ」

なんてお約束をしてくることもありますよね。


自然と

同じママとお話しする回数も増えてくるかと思います。


仲良しの子はすぐ変わってしまうこともあるので

大きくなるまで一緒に成長を見守ることは

できないかもしれません。



でもその時その時に

お互いの子供に楽しく過ごしてもらいたい

という気持ちは一致しているはずです。



ずっとではないことを頭の片隅に置きながらも

その時その時を親身に付き合っていくことが

子供とってもママにとっても

良い関係を作ることにつながっていきますよ。



幼稚園情報だけならママ友はいらない?!地域の情報は賢く入手!

とは言っても

誰もが生まれ育った街で

子育てをするわけではありません。


知らない土地で子育て情報を仕入れるのは大変です。


幼稚園や市町村のサービスは

直接利益に結びつく情報ではないので

おすすめ商品や便利グッズの情報と比べると

どうしてもあまり表に出てこない印象がありますよね。



ネットの情報をどこまで信じていいのかわからないですし

かといって自分の足で確認しにいくのは

子供連れでは難しいですもんね。


ここではなるべくネットを使って

できる限り”正確な””公式な”情報を得る方法について

見ていきたいと思います。


[市町村や幼稚園のホームページ]

市町村のホームページは

「わかりづらい」「載ってない」

という感想を持つことも多いと思います。



でも市役所、役場は公共機関です。

提供しているサービスは

全ての情報を公表する義務があります。


「新着情報」の方に書かれたっきり

更新されておらず

「子育て情報」の一覧には載っていないかもしれません。


それでも

ホームページのどこかには確実に載っています。


雑音なく正確な情報を得たいなら

まずは市町村のホームページをくまなく探しましょう。



[子育て支援センター]

私の住む街では”子どもプラザ”と呼ばれていますし

“児童館”と呼ばれている地域もありますね。

未就園児を遊ばせることのできる

無料の施設のことです。

同じおもちゃで遊んだり

お互いに興味を持ったり

子供にとっても良い遊び場ですが

親にとっても貴重な情報収集の場です。


公共の施設なので

保育園、幼稚園情報をまとめたファイルがあったり

相談会の会場になることもあります。


市町村の施設ですが

実際に働いているのは地域の人ということもあります。


小学生、中学生を育てている方が働いているなら

チャンス!

幼稚園、保育園、小学校に

実際に通わせてみて感じた意見が聞けるかもしれませんよ。


個人の方が主催している子育てサークルや

園庭開放などのチラシも

まとめて掲示してあるので

子供を遊ばせながら効率よく情報収集できますね。



[子育て世代向けSNS]

少し怖いと感じてしまうSNSも

正しい情報に辿り着く”ヒント”と考えれば

情報収集に役立ちます。


「ママリ」という

子育て世代向けのSNSをご存知ですか?

無料、匿名で

子育てに関する質問を投稿したり

逆に好きな時に質問に答えることができるサービスです。


質問も回答も自由にできる代わりに

“正しい情報を答える義務”もありません。


うろ覚えの情報でも書くことができます。

全てをそのまま信じることはできませんが

“どんな言葉で調べれば正しい情報に辿り着くか”

のヒントにはできますよね。


検索ワードを見つけるのには便利です。

でも

いわゆる”井戸端会議”ってそういうものですよね?


「えーっと、多分そんな感じのこと書いてあった気がする…

断言できなくてごめん!」

という感じが井戸端会議ですよね。



あくまで

公式な情報につなげる踏み台として使うのなら

現代の井戸端会議として

SNSも役立ちますね。



子供の世界は”やさしいせかい”

子供の世界は

想像以上に”やさしいせかい”です。


ずっといっしょではないかもしれませんが

子供はその時その時

全力で目の前のお友達と仲良くして

優しくしたいと思っています。


まだコミュニケーションが上手ではなく

たくさんサポートが必要ですが

ただ楽しく優しくありたいという

”やさしいせかい”です。


そのサポートをしながら

子供の世界にお邪魔するのはいかがでしょうか?

子供の目線同士でママ同士もお話しすることで

自然と穏やかな関係をつくれるかもしれませんよ。


情報を得る手段は

現代にはたくさんあります。

もしかしたら

ママ友よりもっと我が家に近い実例が見つかるかもしれません。



上手に情報収集しながら

気持ちの同士を得るつもりで

まずは

自分の子供が仲良くなるお手伝いから始めませんか?

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