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声帯結節とは放置可能?ストレスは危険!同じ喉の痛みでも違う訳!

この記事は約3分で読めます。

みなさん、「声帯結節」をご存知ですか?

私は職場の先輩が声帯結節になって

声が出なくなったことがあり、

その時初めて知りました!

聞いたことがある方も、

初めて聞いたという方も分かるように


声帯結節が一体何なのか?


放置するとどうなってしまうのか?

などなど解説をしていきたいと思います!


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【声帯結節が出来た?!軽度な症状の場合はどんな治療をするの?】

まず、声帯結節とは一体何なのか?

そこからお話していきたいと思います(^^)

声帯結節とは、実は慢性の喉頭炎のことです。

簡単に言うと炎症しているコブです!

声を出す時に声帯の粘膜が擦れることによって

起こると言われています。

声をよく使う仕事をしている方、


例えば歌手や教師、

保育士やアナウンサーの方なども

なりやすいと言われています。

大人だと特に女性に出来やすいです。

子供だと男の子に多いです。

わんぱく盛りで

大声をたくさん出してしまうからでしょうね(^^;

声帯結節は出来てしまったからといって

すぐに手術になるわけではありません!

出来たばかりで軽度の結節であれば

のどを酷使することをやめれば治ることが多いです。

診察されてすぐはなるべく

のどを使わないようにとの指導がありますよ!

薬物治療も行い、それでもよくならない場合や、

仕事の都合上早く治したい場合などに手術が行われます。

手術は2泊3日ほどの入院で出来るようですが、

なるべくしたくはないですね。

のどの局所麻酔は難しいようで、

全身麻酔での手術になります。

大掛かりな手術っぽくて少し怖いですね(><)

声帯結節になってしまった場合は、

声を出さないのが一番の完治への近道です!

処方された薬をきっちり飲んで

のどを休めるようにしてください!


【声帯結節と風邪にはどんな繋がりがあるの?同じ喉の痛みでもどう違うの?】

みなさんも、
何かと色々な原因で

のどが痛くなることがありますよね。

風邪の初期症状として

のどの痛みが出ることは

皆さん承知の事実だと思います。

ですが、
長い期間痛みが続き、

声がかすれるようなら

声帯結節になってしまっているかもしれません。

声が枯れているけど

発熱や体のだるさなどの風邪の症状がない場合。

それでいて
声をよく使うという方は注意が必要ですよ。

最初にお話した私の職場の先輩も

風邪でのどを痛めていました。

それでも接客という職業柄、

のどを酷使し続けた結果、結節が出来たようです。

よくある風邪の症状であるのどの痛みですが、

その状態で無理に声を出すのはやめましょう!

喉の使いすぎや、

咳が原因で声帯結節になることもあります!

風邪の時に限らず、

声を出しにくいと感じる時に声を出すことが

声帯結節に繋がります。

大声を出したり歌うことや叫ぶ、


不自然な声を出すなど

必要以上な刺激を与えることは避けましょう!

異変を感じたら、のどでの病気なので、

やはり耳鼻咽喉科を受診するのがいいです♪

内科でも診てもらえるとは思いますが、

より専門的な検査や


治療も出来る耳鼻咽喉科がおすすめです!


【まとめ】

職場の先輩が声帯結節になった時は

本当につらそうでした(;▽;)

しゃがれ声などではなく

声がほとんど出ていなかったです…

やはり、
手術になるから絶対に声は出さないようにと

お医者さんに言われていたようです!

接客業で休むわけにもいかず、

すごく小さい声で仕事はしていましたが(^^;

本当はよくないですね(笑)

手術になんてなってしまったらそれこそ

仕事に大きな穴を開ける事になりますね。

それはなるべく避けたいと思うので、

酷くなる前に


お医者さんの言うことをよく聞いてくださいね♪

病状を悪化させさえしなければ

防げる病気ですので、

無理せずきちんと休みましょう♪

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