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水下痢が止まらないけど腹痛なし!こんな症状教えます!

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下痢に襲われたことは誰しもがあると思います!

様々な胃腸の病気の症状として下痢があげられます。

その中でも、

特に水分が多い水っぽい下痢の症状がある場合のお話を今回はしていきたいと思います!

下痢はあるけど痛くない場合など、いつもと違う時はどんな病気が潜んでいるのか?

色んな角度から様々な病気をお教えします!

現れている症状と照らし合わせてみてください!


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【水っぽい下痢は出るけど痛くない時、お腹がゴロゴロ鳴る時、お腹のかなで何が起こってるの?】

元気な人がたまに1日に2〜3回下痢をすることはあまり心配ないようです!

熱もなく痛くもないようだったらなおさらです(^^)

水っぽい下痢になってしまってもすぐに治まるようならそんなに心配ないですよ!

下痢になる原因として最も多いのは、急性胃炎や急性腸炎です。

食中毒などでも症状として現れます。

食中毒や、赤痢、コレラなどの病気は急性の下痢に分類されます!

それぞれの原因ごとで現れる症状です!


・急性腸炎-吐き気、嘔吐、腹痛、下痢

・食中毒-腹痛、嘔吐、下痢

・赤痢-下腹部痛、血便、吐き気、嘔吐

・コレラ-吐き気、水っぽい下痢

・急性乳児下痢症-嘔吐、全身のけいれん、下痢


これらは2週間以内には治るものです!

適切な処置を受けるようにしましょう(^^♪

急性の下痢もあれば、それがなかなか治らずに慢性化した下痢もあります。

慢性の下痢も様々な病気があります。

・潰瘍性大腸炎-腹痛、血便、発熱、食欲不振、体重減少

・過敏性腸症候群-下痢や便秘を繰り返す、腹痛、ストレス

・腸結核-腹痛、発熱、体重減少

・食物アレルギー-腹痛

などがあります。

その中でも現代人に多く増えているのが、過敏性腸症候群です。

ストレスなどが原因で腸の蠕動運動(ぜんどう運動 肛門に押し出す動き)が

早くなることで起きます。

下痢や便秘、お腹がゴロゴロ鳴ったりお腹の張りを感じたりします。

現代人に多い過敏性腸症候群についてもう少し詳しく説明します!


【水っぽい下痢があるけどあまり痛くない人は要注意?!吐き気なども引き起こす過敏性腸症候群とは?】

過敏性腸症候群は言わばストレス社会の現代が招いた現代病。

5〜10人に1人が当てはまると言われています。

特徴として、

・通勤、通学中に下痢になる

・会議や試験前になるとお腹が痛くなる

・何となくお腹の調子が悪い

・お腹がゴロゴロ鳴る

・下痢と便秘を繰り返している

水っぽい下痢があり食中毒ほど痛くない時、

緊張する場面でお腹が痛くなるなどの症状があると可能性が高いです!

その他、吐き気や不眠、頭痛、めまい、食欲不振などの全身に症状が現れます。

過敏性腸症候群は原因としてストレスが大きく関係しています。

ストレスをためないよう、自分に合った発散方法を見つけておいてください♪

ストレスをためないこと以外にも、

・1日3食バランスのいい食事をとる

・暴飲暴食を避ける

・水分、食物繊維、発酵食品を多くとる

・散歩やストレッチなどの軽めの運動をする

などを気をつけて過ごしてください!

ですが、過敏性腸症候群はなかなか治りにくい病気です。

日常生活に支障が出るようなら専門機関で診てもらいましょう!


【まとめ】

下痢は様々な原因で起こります。

比較的すぐに治るものから、なかなか治りにくいものまで幅広いです。

下痢止めなどで止めることも出来ます!

ですが、

ウイルスや細菌による感染性胃腸炎の場合だと、止めない方がいい場合もあります。

安易に自分で判断すると、

逆に治りが遅くなったりなどを招いてしまうので気をつけましょう!

胃腸に限らず、体は24時間休まず働いてくれています!

バランスのいい食事や睡眠時間をしっかり確保するなど、

体のためになることをしてあげましょう♪

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