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つかまり立ちが早いのは発達障害の可能性?つかまり立ちの練習方法!

この記事は約6分で読めます。

つかまり立ちが早いのは、

発達障害の可能性がある。


そんなことを聞いたことがありませんか?

つかまり立ちの時期

1位→9~10か月(42%)

2位→7~8か月 (31%)

3位→11か月以降(19%)

4位→6か月   (8%)

大体の赤ちゃんが、

7~10か月の間に、

つかまり立ちを始めます。

問題は、

6か月でつかまり立ちをはじめる赤ちゃん。



もしかしたら、発達障害ではないのか?

そんな不安で、頭がいっぱいになりますよね。

・つかまり立ちが早い
赤ちゃんの発達障害理由。


・発達障害の特徴と対策。


・つかまり立ちをさせる時の
練習方法と注意点。

この3点をまとめてみました。

いろいろと検証をしてみて、

確かめてみませんか?



そして、
つかまり立ちで増える

ベビーベッドでの事故対策。

参考になるので、
赤ちゃんのためにも、読んでみてください。

最初に、発達障害の特徴と

対処法について紹介します。

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つかまり立ちが早いのは、発達障害の可能性がある理由?

つかまり立ちが早いと発達障害の可能性がある理由

発達障害の赤ちゃんの中には、

動きの激しかった子がいます。

寝返りのできない頃、

布団からキックだけで、1メートル移動。



眠りながら、
手足を激しく動かしていたりする。

そうやってよく動く結果、

つかまり立ちが早くできるようになります。



これが、
【つかまり立ちが早いと
発達障害の可能性がある】


と言われる理由です。

発達障害のある赤ちゃん、
4つの特徴!

  ・赤ちゃんに、手がかからない。


・パパやママを意識しない。

・泣くことが少ない。

・なかなか、笑わない。

また、あんまり泣かないため、
呼吸器が発達していない。


そのため、いつまでも弱々しい泣き声なのです。

  ・抱っこした時に、ママにしがみつかない。


そのため、抱っこひもの補助がないと、
抱っこできない。

抱っこを要求していないサインとも
言われます。

  ・誰にも興味がない。


パパやママを含めて、
どの相手にも興味がないそぶりをします。

反対に、パパやママでないと、異常に嫌がる。

  ・音への反応が敏感・鈍感


発達障害の特徴として

音・光に敏感、又は鈍感なことがあります。

0歳では、
発達障害の対応ができない訳

「唸る」「泣きすぎる」と発達障害では?

と、心配してしまうパパやママがいます。

ただ、赤ちゃんは、
脳や体が発達途中なのです。


理由もなく激しく泣いたり、

唸ってしまうこともあるのです。


ですので、
これだけで、発達障害とは、言えません。

0歳では、
「個性」なのか「発達障害」なのか?


判断することは、難しいのです。

赤ちゃんが成長する過程で、

発達障害のサインが治ることもよくあります。

  ・発達障害は、いつ分かるのか?
その方法とは


早い場合は、3歳児の検診の時にわかります。



定期健診の際には、

医師や専門医に心配なことを

どんどん質問してださい。

独自に調べたい時は、
小児科で受診してください。

早い段階で、発達障害とわかった場合、

学校に入る前から療育センターに

紹介されます。

そこで、
幼児にあったプログラムをこなすことができます。


周りのサポートを受けながら、
発達障害と向き合えますよ。

  ・パパやママが原因ではない!!


発達障害は、
パパやママの育て方が原因ではありません。

・先天的に脳の機能に、障害がある。
・胎児期の影響があること。
・原因がわからない。

上記のことが原因で、発達障害が起こるのです。


「自分のせいなのでは?」と
自分を責めないでください!!

次に、
つかまり立ちをさせる時の練習方法と

注意点を紹介します。

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つかまり立ちをさせる時の練習方法と注意点

つかまり立ちをする時期の注意点


6~7か月

この頃の赤ちゃんは、

まだ手足の筋肉が足りません。



ですので、
安定して重心をとらえることは難しいです。



転倒しやすいので、
しっかりと見守ってください。


8~9か月

つかまり立ちを始める赤ちゃんが
多い時期です。



ハイハイで、充分に手足を動かしているので、

筋肉はついています。



体の重心をとらえることも、

できるようになっています。

ただ、
頭の重さで、転倒することもあります。

11か月以降


成長がゆっくりとしている赤ちゃんです。

ハイハイの時期が長いため、

筋肉もついています。


体の重心をとらえることもできるで、

安定しています。


つかまり立ちの練習方法

  ・赤ちゃんの体を支える

赤ちゃんの手を、

椅子や低いテーブルにつかませます。


脇や腰を支えて、
両足がしっかりと床につくことを覚えさせます。


つかまり立ちに慣れてきたら、

支えを止めて、見守ります。

  ・おもちゃを近くに置く

おもちゃを触りたい、

遊びたいという気持ちを使います。



ベビージムなどの少し高さのある場合に、

おもちゃをおきます。

赤ちゃんはおもちゃを触ろうとして、

つかまり立ちをします。

これの練習で、
つかまり立ちが少しずつできるようになります。

  ・おもちゃを使う

昔からある、手押し車のおもちゃです。


押して歩くと、カタカタと音が、興味を引きます。

自分で、歩く練習にもなります。

最初は、転倒しないように、

パパやママが赤ちゃんを支えてください。

 ・つかまり立ちをさせる時の注意点


赤ちゃんの頭の重さは、

体重の30%と言われています。


そのため、頭が重く重心が取りにくいです。


これが、赤ちゃんが転倒しやすい理由です。


  ・リビングに、プレイマットを敷く。

赤ちゃんがいる時間が長いのは、

リビングです。


赤ちゃんが転倒しても大丈夫なように、

プレイマットを敷いてください。



素材は、誤飲しないように、

柔らかすぎないもの。

リビングの中には、
あまりものを置かない方がいいです。


出来れば、
ベビーゲートなどを利用してください。


・家具のかどを保護。

つかまり立ちをした際、

転倒することがあります。



その時、頭を打って大けがをしないように。

家具のかどにクッションをしてください。

ベビーベッド。

ベビーベッドも事故が多いです。


特に、つかまり立ちの時期、注意が必要。

ベビーベッドの中のおもちゃを、
踏み台にします。



そのまま、
柵を乗り越えて、下に落下します。

おもちゃを
ベビーベッドの中に置かないでください。

※つかまり立ちの時期、

ベビーベッドの高さを下げてください。


柵からの落下を防ぎます。

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つかまり立ちが早いのは、発達障害?~まとめ。

・発達障害である赤ちゃんの特徴

・0歳では、発達障害に対応できない訳

・発達障害を調べる方法

・つかまり立ちの練習方法と注意点

この4点をまとめてみました。

赤ちゃんが、
早くつかまり立ちをはじめると不安になります。



もしかしたら、発達障害ではないのか?

ただ、発達障害の場合、
つかまり立ちが遅いことが多いです。

つかまり立ちが早いから、

発達障害であるという可能性は低いですね。

発達障害と断定するのには、
3歳にならないと分かりません。

心配になりますが、
赤ちゃんのペースに合わてサポートしましょう。

そして、赤ちゃんを危険から守ってください。

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