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10月の花粉症の症状は風邪と間違えやすい!3つの理由!

この記事は約4分で読めます。

10月はだんだんと寒くなっていく時期ですよね!

気温の変動も激しかったりで

風邪をひきやすい時期でもありますね。

でもその症状、本当に風邪でしょうか?

実は10月の花粉症は風邪と症状が似ています!

なかなか治らない風邪ではなくて、

もしかしたら


秋の花粉症になっちゃったのかもしれないですよ(><)

今回は10月の花粉症と風邪の違いをお話します♪


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【身近な人もなっている花粉症。そもそも花粉症とは何?】

家族や友人、

職場の人など花粉症の人は周りにたくさんいますよね!

花粉症になる人とならない人とは何が違うのか?

花粉症とはどんなことが体の中で起こっているのか?

花粉症についてからお話していきます!

花粉が飛んでいると

どうしても体の中に入ってきてしまいます。

そうすると体は花粉を受け入れるかの判断をします。

排除すると判断すると

体はその異物に対して反応する物質を作ります。

これがよく聞く抗体です!

そして抗体ができた後にもう一度その異物、


花粉が体内に入ると抗体が反応し、

体の外にはき出そうします。

そのため鼻水が出たりくしゃみが出たりしてしまうのです!

このように、

花粉症は体の免疫機能の過剰反応からくるとされています。

季節性のアレルギー反応ということです!

アレルギーの発症のメカニズムはよく、

アレルギーコップ説」が唱えられます。

アレルギーの原因になる物質やストレス、

生活習慣の乱れなど、

様々な要因がどんどんコップに注がれていきます。

注がれ続けるとコップから溢れてしまいますよね。

この溢れた状態になると、アレルギー反応として現れます!

このコップの大きさは人によって違うため、


症状が出る人と出ない人といます。

私も花粉症に悩まされているので


このコップが大きい人が羨ましいです…(´・ ・`)


ですが、近年花粉の飛散量はかなり増えているので、

コップが大きい人でも花粉は防いだ方がいいかも知れないですよ!


【時期で違う?季節ごとの花粉症の症状の違いを比べてみよう!】

多くの人を悩ませる花粉ですが、

有名どころはスギやヒノキなどの


春先に飛散する花粉だと思います!

ですが、実は花粉は1年中飛んでいます。

時期によって飛散する花粉は違います!

スギ花粉は1月から飛び始め、


3月にピークを迎えてから5月頭まで飛散します。


少し後を追うようにヒノキ花粉も飛散しています。

日本人に1番多いスギ花粉症は、

くしゃみ、鼻水、鼻づまりや目のかゆみが主な症状です。

ヒノキ花粉症も似たような紹介が出ます!

春先にこのような症状が出たらまず花粉症でしょう。

素直に認めて薬を飲んだり

マスクをしたりして症状を抑えて過ごしてください(^^)

次に注意するべき花粉症は秋の花粉症です!

秋には、春ほど飛散量が多くないといえどブタクサやヨモギ、

カナムグラという植物の花粉が飛んでいます!

これらが少し厄介です。

症状の出方として風邪と間違えやすいですのです。

それには大きく3つの理由があります!

1つはくしゃみ、鼻水が出ること。

2つ目に頭がボーッとする感じや

熱っぽさを感じることがあること。

最後の3つ目が1番の勘違いを生みます。

秋の花粉は春の花粉に比べ、

粒子が小さいためのどの奥にまで入ってしまいます。

そのため咳き込んだりと、喘息のような症状が現れます!

症状はほぼ風邪ですね(^^;

でも風邪じゃないんです!

風邪と花粉症の大きな違いは鼻水と目のかゆみです!

花粉症の鼻水は水っぽいです!

サラサラとした鼻水が出て、

目のかゆみがあれば風邪ではなく

花粉症の可能性が高いです。

飛散時期が終われば症状も治まるので耐え抜きましょう!

花粉症ではなさそうであれば

病院に行って安静に過ごしてくださいね♪


【まとめ】

意外と知られていない秋の花粉症ですが、

やはり近年増えているようです。

薬などで症状を抑えることも出来ますが、

風邪と同じようにうがいをすることで


症状を和らげることも出来ます!

花粉症は辛いですが、

出来る限りの対策をして乗り切りましょう!

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