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宅配ボックスは自作でOK?盗難の謎怪!?徹底解説!?

昨今

ますます通販で買えるものが増え

我が家はもはや

通販なしには成り立ちません。


ポチッと注文するまではノンストレスの通販も

“何がいつ届くのか”

を把握して届くのを待つのは

なかなか大変です。


新しいマンションには

必ずと言っていいほど付いている”宅配ボックス”は

うまく使えばこれほどよいものはありません。


今までは必要性を感じていなかった方も

あったら便利だろうなぁと

欲しくなってしまいますよね?

自作の宅配ボックスを設置した

という話もよく耳にします。

お安く、そして簡単にできるなら

チャレンジしてみたいです。

でも

市販品ではない宅配ボックスで

果たして無事に

荷物を受け取ることができるのでしょうか。


この記事では

自作の宅配ボックス設置を設置する

デメリットや注意点

盗難に遭わないための設置方法

についてみていきます。


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一度宅配ボックスに入ったら盗難にあっても補償なし⁈デメリットを理解した上で使おう。

コンビニ受け取りや営業所受け取り

職場での受け取り指定や再配達など

現在では

様々な受け取り方が選択できるようになりました。


でもやはり

持ち帰る手間もなく雨にも濡れずに受け取れる

自宅での受け取りが1番便利です。

宅配ボックスさえついていればなぁ

と憧れている人も多いのではないでしょうか?


なんでも解決できそうな宅配ボックスですが

欠点や注意しなければいけない点もあります。


ここでは

自作の宅配ボックスを設置する

しかもすでに出来上がっている住宅に設置する時の

デメリットや注意点を挙げていきます。


[自作宅配ボックスのデメリット]

・盗難補償がない

宅配便のほとんどには

盗難や破損に対する補償がついています。

輸送中に問題が起きても

配送業者が補償してくれるのです。

でも

これはあくまで輸送中の補償です。

あなたが受け取った時点で

その荷物に対する責任はすべてあなたに移るのです。

宅配ボックスで受け取るというのは

こちらからお願いして

そこで配達を完了してもらうという事になります。

つまり

これ以降の盗難の可能性を

承知したということになるのです。

無くなってしまっては困るような

高額な商品や貴重な物まで受け取りたいのであれば

相当な防犯対策が必要になります。


・雨風を完全には防げない

宅配ボックスは屋外に置く物です。

軒下に置いたとしても

風向きや雨の強さによっては

直接雨が当たることもあります。

柵のような構造のボックスはもちろん

一見隙間のないような構造のものでも

長時間雨風に晒されれば

雨水が染み込んでくることもあるのです。

最近のデザイン性の高い住宅であれば

ひさしがないこともあります。

すぐに取り出すことができなくても

中の荷物が守られるのかは

十分にシュミレーションする必要がありますね。


・2個目以降はやはり再配達。

ネット通販にもセールというものがありますよね。

セール中にまとめ買いすれば

同じ日に複数の店舗から荷物が届くこともありますし

同じお店買った商品でも

違う店舗から別々に発送されることもあります。

宅配ボックスは基本的に

荷物を取り出さないと

次の荷物を受け付けられません。

つまり2個目以降は再配達になってしまうのです。

配達日や配達時間をずらすなど

注文する時から

受け取り方法のシュミレーションが必要ですね。


・宅配ボックスだと気付かれない

マンションなどの
集合住宅に設置された宅配ボックスは

ドライバーさんにとっても

使い慣れた身近な存在になっています。

ですが戸建て住宅に

宅配ボックスが設置されるようになったのは

それよりもっと最近になってからです。


しかも自作のものとなると

一軒一軒大きさも材質も異なります。


宅配ボックスであるということに

気づいてもらえないかもしれないのです。

宅配ボックスを設置して最初の数回は

直接受け取りに出て

「次回から宅配ボックスにお願いします」

などのお願いをしておくと良いかもしれませんね。


宅配ボックスを自作するなら木製は不向き。頑丈さを第一に使いやすい仕組みづくりを。

お家のものをDIYするというと

木材を使ったものを思い浮かべますが

宅配ボックスのDIYとなるとそうとはいきません。


自作の宅配ボックスとは大抵の場合

キャンプ用品を収納するようなボックスと

ワイヤーや南京錠を購入し

組み合わせて使うことを言います。


ここでは

こうした自作の宅配ボックスを設置する時に

気をつけなければいけない点について

みていきます。


[自作宅配ボックスを設置する時の注意点]


・壊しにくい材質

先程、お話ししたように

一度宅配ボックスに入れば

例え壊されたり持ち去られたりしても

補償を受ける事はできません。

宅配ボックスとして使うのは

できれば鉄製の重くて丈夫なものが安心です。

アパートのゴミ置き場として使われているような

鉄製の大きなボックスや

小型のシャッター付きの物置などは

場所を取りますが

大きな荷物も受け取れる安全な

宅配ボックスになります。


・軒下でわかりやすい場所

市販のボックスで代用するなら

まずそれが宅配ボックスであると

ドライバーさんに気づいてもらう必要があります。


設置して最初の数回は直接受け取って

宅配ボックスを設置したことを直接知らせる

軒先のわかりやすい場所に設置して

宅配ボックスであることを大きく書いておく

といった配慮が必要ですね。


・通路を確保する

戸建て住宅の場合は

敷地内ならどこにでも設置できますが

マンションの場合はそうはいきません。


マンションなど集合住宅は

賃貸でも分譲でも

基本的に玄関扉の外側は共有部分です。


自分の部屋に接する壁際であっても

何を置いて良いのかは規約に従う必要があります。


仮に宅配ボックスの設置が可能であっても

万が一の際安全に避難できる

十分な幅の通路の確保は必須になります。


マンションに設置する場合は

管理組合の規約と通路幅の確認を

怠らないようにしましょう。


・固定は頑丈に

プラスチック製の収納ボックスを設置する場合は

宅配ボックスごと持ち去られることを考え

より太く丈夫なワイヤーを使うのが良いでしょう。

壁にねじ止めする場合は

ネジ山を潰してドライバーが刺さらないようにするのも

防犯対策として有効です。


・ドライバーさんに使いやすい運用

宅配ボックスというもの自体は

一般的になってきたものの

何が統一された規格があるわけではなく

使い方はそのボックスによって異なります。


自作の宅配ボックスならなおさらです。

宅配ボックスに入れることが

逆にドライバーさんの

タイムロスにもなりかねません。

開閉は暗証番号なのか南京錠なのか

鍵や印鑑の位置など

パッと見てわかるような

シンプルな説明書きが必要です。


また

在宅しているなら早めに取り出す

同じ時間に

複数の荷物が届かないように調整するといった

再配達を防ぐ配慮も必要でしょう。


ドライバーさんがタイムロスなく配達できるように。

「ピンポーン!」

とチャイムが鳴ってから荷物を受け取るまでの時間は

どんなに長くても5分以内だと思います。


我が家にかかる時間はたった1〜2分だとしても

1日に100個以上もの荷物を配達する

ドライバーさんにとっては

分単位、もしかしたら秒単位の戦いです。


再配達はもちろんですが

一軒一軒違う宅配ボックスの操作も

大きなタイムロスになります。


サービスを受ける側の私達も

ドライバーさんには

なるべく負担をかけたくないと思いますよね。


発送されてから受け取るまでを追跡できる

受け取り方法の指定ができる

時間のきめ細やかさ

何より確実に荷物が届く

こんなサービスが当たり前に受けられるのは

日本くらいです。


ドライバーさんの必死の努力に

少しでも協力できるような

誰が見ても安全でわかりやすい

宅配ボックスを設置したいですね。

宅配ボックス
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