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頭をぶつけた後に頭痛が続く時の対処法!数日後の頭痛の対処法!

頭をぶつけた後の頭痛が、なかなか止まらない。


そんなことが、ありませんか?

たかが頭痛だからと、軽く考えがちです。


しかし、大変な病気になっている場合があります。

頭蓋内出血・頭蓋骨骨折・脳振とう


などの病気の可能性があるのです。

頭をぶつけて数日後に起こる頭痛の症状が出た時。


・急性くも膜下出血

・急性硬膜下血腫

・急性硬膜外血腫

などの病気かもしれません。

頭をぶつけてから続く頭痛。


危険な病気の可能性があります。

・頭をぶつけて、頭痛が長く続く時の対処法。

・どういう症状が出たら、病院に行くべきか?

・頭をぶつけて数日後に起こる、頭痛の対処法。

この3点を詳しくまとめてみました。

頭をぶつけた後の頭痛が、止まらないあなた。


記事の症状と照らし合わせてください。


万が一、
病気なのに病院に行かないと大変なことになります。

たかが頭痛と軽く見ないで、この記事をご覧になってください。


きっと、参考になりますよ。

最初に、頭痛がなかなか止まらない時の対処法を紹介します。

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頭をぶつけた後、頭痛が続く時の対処法とは?

頭痛が続く場合、可能性のある病気を3つ紹介します。

頭蓋内出血

この病気は、頭蓋骨の内部で、起こる出血。


頭蓋内の血管が破れ、血が頭蓋内に溜まります。


重度の後遺症や死亡の恐れのある危険な状態です。


症状

頭痛が続く。

吐き気が止まらない。

手足に力が入らない。

普通に歩くことができない。

呼びかけても、反応がない。

これらの症状が出た場合、

頭蓋内出血しているかもしれません。

注意するべき期間

頭をぶつけてから、

大体6時間以内に頭蓋内出血が起こります。


すぐに、症状が現れる訳ではないので、

様子を見てください。


ぶつけた所には、

濡れたタオルなどで冷やしてください。

痛みが、だんだんと強くなっている。


嘔吐を繰り返している。

などの症状が出たら、

至急、脳神経外科で診察してください。

頭蓋骨骨折

頭をぶつけて、頭蓋骨に骨折やヒビが起こること。

症状

頭をぶつけてすぐは、普通に会話もできます。

数分~数時間後
頭痛がひどくなる。


嘔吐を繰り返す。


意識がなくなる。


などの症状が出ます。

頭蓋骨骨折は、骨折のみ、

又は、脳にダメージが見られる場合があります。


脳にダメージが見られる場合は、

脳を損傷しているかもしれません。

こういう場合、下記のリスクが高まります。

脳挫傷
硬膜下血腫
硬膜外血腫

事故後24時間は、他の人と過ごしてください。


また、当日の入浴とアルコール摂取は、

控えてください。


頭蓋骨骨折の症状が出た場合。

早急に、脳神経外科・整形外科で受診してください。

脳振とう

頭に衝撃があった後、頭蓋骨の中で、

脳が何回も揺れている状態。


脳の機能が低下して、意識を失ったりします。

症状

頭が重く、頭痛がする。

めまいや嘔吐をする。

頭がボーっとして、スッキリしない。

意識を失ったことがある。

上記の症状が出た時は、脳振とうの可能性があります。

脳振とうの対処法

安静にしている。

頭のケガの状態を、チェックします。


頭をぶつけた部分を、冷たいタオルで冷やしてください。

24~48時間は、症状がでないか?


様子を見ながら、安静にしてください。


他の人と一緒にいる。

他の人と一緒にいてください。


病状が急変して、意識がなくなることがあります。


発見が遅れると、大変なことになりますよ。

医療機関で診察。

その日・翌日までには医療機関に行ってください。


軽い症状でも、
脳に損傷や出血をしている可能性があります。

後遺症が残らないためにも、

早急に医療機関で診察してください。

脳振とうの時は、何科で診察するのか?

緊急外来(救急科)・脳神経外科で、診察をしてください。

【頭を打った時の観察ポイント】
と言う動画を用意しました。

頭を打った時の観察ポイントを紹介している動画です。


興味のある方は、ご覧になってください。

次に、数日後に起こる頭痛について紹介します。

数日後に、起きる頭痛の場合。

くも膜下出血の対処法


高血圧は、くも膜下出血が起きる最大の要因になります。

食生活における塩分摂取を控えること。


野菜を多めに、食べること。


喫煙・過度の飲酒を控えること。

心配な時は、脳神経外科・脳神経内科で受診してください。

急性硬膜下血腫の対処法

頭に強い衝撃があった後に起こります。


頭痛や嘔吐の症状が出た場合。


早急に、脳神経外科【脳外科】で、診察してください。

診断には、CTを行います。


ほとんどの総合病院には、CTの設備があります。

診察は、総合病院の脳神経外科をお勧めします。

急性硬膜外血腫の対処法

症状としては、頭痛・嘔吐が起こります。


頭痛がひどくなっていきます。


急性硬膜外血腫かもしれません。

急性硬膜外血腫の場合、脳神経外科・脳外科が専門です。

急性硬膜外血腫の診断には、CTが必要になります。


ほとんどの総合病院には、CTの設備があります。

総合病院の脳神経外科・脳外科での診察をお勧めします

頭をぶつけた後に、頭痛が続く~まとめ。

・頭をぶつけた後に、頭痛がいつまでも続く時の対処法。

・どういう症状の時、病院に行くべきなのか?

・頭をぶつけた数日後に起こる、頭痛の対処法。

頭痛が起きる場合の病気の可能性として。

・頭蓋内出血

・頭蓋骨骨折

・脳振とう

・急性くも膜下出血

・急性硬膜下血腫

・急性硬膜外血腫

この6つの病気についてまとめてみました。

頭をぶつけた後、頭痛が続く症状が出たら。


頭の中は、危険な状態かもしれません。

手遅れになったら、後遺症や生命の危険にさらされます。

自分を守るためにも、早急に医療機関で診察してください。

頭をぶつけた
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