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口内炎の発生場所で違う!(上顎・舌の上・歯茎)の症状と対処法とは?

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口内炎
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口内炎は、さまざまな場所にできます。


できる場所で、症状も違ってきます。


また、別の病気の可能性もあります。


そこで、今回、口内炎を種類別にまとめ。


口内炎の発生場所でどんな口内炎ができるのか?


別の病気なら、どんな病気があるのか?


どんな対処法があるのか?


以上をまとめてみました。

最初に、口内炎を種類別にまとめた表を、紹介します。

口内炎にもさまざまな種類がありますね。


発生場所も変わってきます。

次は、口内炎が上顎に発生した時の対処法を紹介します。

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口内炎の場合が、上顎の症状と対処法

     口内炎
アフタ性口内炎・カタル性口内炎


対処法

一週間位で、自然治癒します。


痛みが強い時は、病院で、ビタミン剤や軟膏での治療がいいです。


病院は、歯科・皮膚科・耳鼻科・内科が、適しています。



   口腔カンジダ性口内炎

糖尿病・血液の病気・悪性腫瘍・エイズ等の免疫疾患を持つ人にできやすい。

口腔カンジダには、2種類あります。その症状の違いを説明します。


・偽膜性カンジダ症

(白い苔)状のものが、口の上だけでなく、口全体に広がります。


痛みがあまりありません。



・萎縮性カンジダ症

口の上や頬にでき、放置すると口全体に広がります。

粘膜が赤くなります。

触ると痛みがあります。

対処法


皮膚科で、抗真菌薬での治療が必要です。


口唇ヘルペス性口内炎

症状

・口内・喉の痛み。

・40度近い高熱がでる。

・5ミリ位の水疱

・リンパ節の腫れ

対処法

皮膚科にて、抗ウイルス薬の軟膏で治療をすると、一週間位で治ります。

次に口内炎が舌の上にできた時の特徴・対処法を紹介します。

口内炎の場合が、舌の上の対処法


舌の上にできる口内炎を市販薬で治る場合も

口内炎も、市販薬で治る場合もあります。


市販薬で症状が改善しない場合は、医療機関で診察を受けましょう。

・貼り薬「パッチ」

・歯磨きやうがいで、口内を清潔にします。

・ガーゼなどで余分な唾液・水分を取る。

・パッチで口内炎を覆うように貼る。

・パッチは、数分は剝がれやすいので、食後や就寝前に使用してください。

・塗り薬

・歯磨き等で、口内を清潔にする。

・ガーゼ等で、余分な水分を取る。


・口内炎を覆うように、薬を塗る。


・薬を塗るタイミングは、食後か就寝前。



口内炎の時には、病院の何科に行けばいい?

口内炎の診断・検査・治療は、歯科医院・口腔外科・耳鼻咽喉科で行われます。


以下の症状の場合は、早めに診察を受けてください。

口内炎が2週間経っても治らない。

・粘膜がただれ、赤い斑点が見える。


口内炎とその周辺の境界線が、分かりづらい。

・腫れやしこりがある。




口内炎以外の病気の可能性として

血液の病気

白血病や糖尿病の初期症状として、口内炎があります。


病気が原因で、免疫力の低下がおこり、口内炎になりやすいのです。

口内炎が長期間続くようなら、歯科・口腔外科での、受診をお勧めします。


舌がん

口内炎と間違えやすい病気に、舌がんがあります。


しかも、口内炎と舌がんを見分けるのは、とても難しいのです。

口内炎は、患部の周りが赤くなります。


舌がんは、その縁がギザギザしており、硬いことが特徴です。

けれども、素人が判断することは、難しいです。症状が長期間続く時は、早めに受診してください。

次は、口内炎が歯茎に出来た時の対処法を紹介します。


口内炎の場合が、歯茎に出来た時の対処法

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎が出来た時、細菌を増殖させないために、口内を清潔にすること。


うがい・食後の歯磨きをしっかりとしてください。

2週間以上続く、アフタ性口内炎の場合。


ベーチェット病や潰瘍性大腸炎などの疾患が原因の可能性も。

その場合は、至急、医療機関で受診してください。



ヘルペス性口内炎


ヘルペス性口内炎は、至急、医療機関で受診してください。


病院の薬を使って、大体10日くらいで治ります。

ただし、ヘルペスウイルスは、他の人に感染する可能性があります。


タオルや食器等は、家族と共有しないでください。

瘻孔(ろうこう)

歯の神経が、死んでしまい。


歯の根っこの中が、感染した菌で、いっぱいになります。


この菌が、歯茎を突き破って穴を作ります。

この穴が瘻孔と呼ばれます。


歯科医院で、歯の治療をしなければ、瘻孔は治りません。

急性壊死性潰瘍性歯肉炎


対処法としては、口内を清潔に保つことです。


歯ブラシをする時には、炎症をしている歯肉に気を付けてください。

歯科医院での治療として行う治療方法。


急性緩和のために、抗生剤や鎮痛薬を服用して、歯周治療を行います。

歯肉がん


歯茎に出来る「歯肉がん」があります。

歯茎の腫れ・出血・しこり・歯のぐらつき等の症状。


こんな場合は、要注意です。

早急に、口腔外科を専門とする歯科医院・耳鼻咽喉科で診察してください。

口内炎の発生場合で違う!~まとめ

口内炎について書いて見ました。

口内炎は、大きな病気の可能性があります。

たかが口内炎と軽く見ないで、どんな症状なのか?


良く調べる必要があります。


舌がんの可能性もあるのです。

口内炎が、2週間以上続くのであれば、要注意です。



早急に医療機関で診察してください。

そして、健康管理に気を付けてください。



口内炎
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