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つば九郎の中身知りたい?ヤクルト1の大御所つば九郎の秘密。

つば九郎といえば

キャラクターとして好き!かわいい!という方も多い

野球にあまり興味のない人でも

東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターです。


オールひらがなの毒舌フリップや

どんな大御所にもひるまない

容赦ない振る舞いで有名ですよね。


見た目のかわいさだけではなく

振る舞いや発言でも個性が必要になった

ゆるキャラ界ですが圧倒的な個性で

ゆるキャラブームが起こるずっと前から

活躍してきたのがつば九郎です。


個性的なキャラクターであればあるほど

”中の人”

つまり着ぐるみアクターさんの技量が問われてきます。


大人気のつば九郎の中身は

一体どんな人物なのでしょうか?


この記事では大人気つば九郎の中の人の秘密や

つば九郎が好きならきっと好きになる?!


個性的なゆるキャラたちについてみていきます。


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つば九郎の中身は「足立 歩さん」って一体誰なの?

ゆるキャラ界においては

”中の人”というものは存在しない

ということになっています。


ですが

つば九郎は1994年にデビューしたキャラクター

その当時は”ゆるキャラ”という定義も

存在していませんでした。


そんな中なんと

公式に中の人が紹介されたことがあるのです。


たった一度だけ

足立歩さん」という方が

つば九郎の着ぐるみアクターとして

雑誌で紹介されたことがありました。


まだ今のような人気もなく

つば九郎のキャラクター設定にも

それほどこだわりはなかった時代です。


足立さんという方はその当時

神宮球場の運営企業にアルバイトとして勤めていた方で

度胸を買われて着ぐるみアクターに

抜擢されたということです。


その後、足立さん以外の方が

つば九郎の着ぐるみを着ている写真が

流失してしまったこともあるので

今でも全てのつば九郎の活動を

足立さんが担っているという可能性は低いです。


ですが

今や球団キャラクターの枠を超えて

様々な活動にも範囲を広げているつば九郎です。


足立さんが引退されていたとしても

いつも特定の方が演じている可能性が高いのです。


地元のイベントで見るような

普通の着ぐるみとは違う点ですね。


そうだと思われる理由を以下に挙げていきます。

・長い間筆跡が同じ

つば九郎がひらがなのみで発言するのは有名です。

いつもスケッチブックに

マジックで直接書いて筆談をしています。

その筆跡

いつも同じですよね?

さらさらっとなにげなく書く筆跡ほど

その人の特徴がよく現れます。


つば九郎がスケッチブックで発言する時の筆跡が

いつも同じなのを見ると

中の人はたいていの場合

同一人物なのではと推測できます。


・毒舌のセンス

つば九郎といえば問題視される

ギリギリのラインをついた毒舌が有名です。


質問されることはあらかじめ知らされているとしても

毎日継続的に同じレベルの毒舌を吐くことができるのは

並大抵のことではありません。


発言内容や性格の設定に作家さんがいるとしても

それを演じる、しかも着ぐるみを着たままでというのは

一朝一夕で身につくものではありません。


そうしたところからも

ユーモアのセンスにあふれる

同一人物が演じているという可能性が高いのです。


・ベテラン選手が挨拶に行く

試合前のシーンで

ベテラン選手がつば九郎に挨拶をする場面が

時々見られます。


こうしたマスコットって

いくら大人が演じているからといっても

人前では優しく、

子供に接するようにふるまうのが一般的です。


でもつば九郎の場合

それが大先輩に合うかのように

きっちりとした挨拶を受けていることが多いんです。


もし現在も足立さんが演じているとしたら

足立さんは現在49歳

たいていの現役選手より年上です。


もし足立さんではないとしても

つば九郎のこのスタイルが確立してからも

すでに10年以上経っています。


選手として球団に所属している期間は

そこまで長くないですから

たいていの選手よりつば九郎は”先輩”なんです。


球団の大先輩に対して

そうしたふるまいをするのは

納得できますね。


つば九郎の中身はおっさん?!ゆるキャラって実はおじさんくさい方がかわいいのです。

愛らしいフォルムながら

今時もう伝わらないようなネタや

ギリギリラインの毒舌など

ゆるキャラとしては圧倒的な個性を持つのが

つば九郎です。


そんなつば九郎はベテランの中の人によって

”つば九郎”

という世界観が保たれています。


そんなつば九郎が好きな人ならきっと好きになる!

中の人が喋る人気のキャラクターをご紹介します。

どのキャラクターもちょっぴり〜ギリギリの毒舌キャラ

おじさんくささも感じつつも

つば九郎ファンには

きっと気に入っていただけると思いますよ。


・ふなっしー

言わずと知れた千葉県船橋市の”非”公認キャラクターです。

直接声を使って話すという違いはあるものの

毒舌や会話の瞬発力、センスは

つば九郎以上と言っても過言ではありません。


つば九郎とふなっしーは

過去に共演したこともあるんですよ。


こうした他のゆるキャラとの絡みがあると

キャラがたった着ぐるみの魅力も増してきますね。


・ちっちゃいおっさん

こちらも”非”公認の兵庫県尼崎市のゆるキャラです。

なんとふなっしーより早く

2008年ごろから活動している

初の”しゃべるゆるキャラ”なんですよ。


実は演じている中の人が亡くなり

現在は二代目の方が演じています。

ですが

初代からのファンが見ても全く違和感のない

ちっちゃいおっさんであり続けているようです。


・Eテレのキャラクターたち

子育て世代には馴染みの深い

Eテレのキャラクターたち

中でも

いないいないばぁっ!の”ワンワン”と”ジャンジャン

みぃつけた!の”サボさん

おとうさんといっしょの”シュッシュ”と”ポッポ

このキャラクター達は

中の着ぐるみアクターさんが声も演じるキャラクターです。


伝統あるEテレのキャラクターですので実力も抜群

子供にまねしてほしくない発言や言動もなく

安心して見せることができます。


だからと言って

教育的なおもしろ味のない発言ばかりではありません。


子供達が気づかないくらいサラッと

大人がクスッと笑ってしまうようなネタを

入れ込んできてくれる

サービス精神も抜群です。


子供にチャンネル権を奪われがちな我が家でも

家族一緒に楽しく見ることができています。


子育て中のパパやママとお話しすることがある方

友達のお子さんと遊ぶ機会がある方は

一度チェックしてみてくださいね。


誰でも楽しめる笑いを提供してくれるつば九郎

ゆるキャラブームの始まるずっと前から大人気のつば九郎

人気投票のようなイベントが乱立する中でも

不動の地位を保ってきました。


野球という根強いファンがいるスポーツのキャラクター

という理由もありますが、何よりも

誰も不快な思いをさせない

楽しい笑いを提供してくれていることが

野球にあまり興味のない人にまで

つば九郎が愛されている理由なのではないでしょうか。


つば九郎の活躍は

テレビの野球中継はもちろん

ブログでも見ることができます。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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