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ハムスターが寝ている間にもごもご鳴いてる…まさか寝言!?じゃなくて体調不調のサインかも…~

小さいハムスターは

ちょこちょこ動き回っていても

食べている時も

寝ている時も

かわいいです!


かわいいしか言葉が出なくて

もどかしいほど

かわいいです!


もうかわいいだけでは

あのかわいさを伝えることは困難なのでは?


なんて思うくらいには

かわいい生き物ですよね。

そのハムスターが寝ている時に

なにやらもごもご何か言ってる…。


そんなことありませんか?

なんか病気?

どうしたの?

心配になりますよね。


ハムスターはもちろんしゃべりません。

そんなハムスターは鳴き声で機嫌がわかったりはしますが

なんと

寝言を言います。


ハムスターの寝言!

「かわいい」しかでませんよね?


子供が寝言を言ったり

笑ったり時には泣いたりしながら寝ていることはありますが

ハムスターも寝ながら鳴くことがあります。


実家の猫がときどき寝ながら

「カカカカッ」

と言ったりするのを聞いたことがあります。


(正確にはカとハの間くらいの音でめちゃくちゃ早口です。)

動物も夢を見るんですかね?


それともあった出来事を思い出しているのかな?

そんなハムスターの寝言。

人間であれば「寝言」は何やらしゃべっているなとわかりますし

逆にいびきは言葉ではなくただの音に聞こえます。


ただハムスターは人の言葉を話しませんので

寝言と思っていても

いびきのこともあります。

ハムスターの寝ている時の鳴き声が

寝言かいびきか

判別するのは困難です。


人間もいびきをかく人・そうではない人といます。


ハムスターもその子によりますが

いびきをかく子は割と頻繁にかくことがあります。


人もいびきをかく人をみると

何か病気じゃないかと思うことありますよね。


ハムスターも同じで、

いびきに原因が隠れていることがあります。


かわいいですが

体調が悪いサインのことも。


ハムスターの寝言・いびき。

その意味について学びましょう。


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ハムスターの寝言に気を付けよう

ハムスターに健康で長生きしてもらうために

ハムスターからのヘルプを見逃さないために

寝言・いびきについて知っておきましょう。。


ハムスターの睡眠の質について

家で飼われているハムスターは

安全な環境にいます。


動物というのは

人間が進化して「飼育する」ことができるようになったので

「飼われている」

という環境に身を置くようになりました。


しかし動物によっては「飼われているから安全だ

という判断はできません。


イヌやネコは

飼い主と生活することで

「この人とこの環境で生活するのは安全」

と判断することもありますね。



よくおなかを上に向けて無防備に寝ている姿を見て

「野生を忘れてしまった」

といった表現をすることがあると思います。


「野生」、生きるための本能は

学習するものではなく

もともとその生き物に備わっているものです。


ハムスターは自然界では「弱肉強食」の

「弱肉」の位置になりますね。

強者から命を狙われる存在です。


狙われる生き物は睡眠時にも危険と隣り合わせです。


ハムスターが人間のようにまとめて睡眠をとれば

その間に命を奪われてしまいます。


そのため

ハムスターは本能的に

睡眠が細切れになっています。


そのうえハムスターは

浅い眠りと言われる「レム睡眠」の時間がほとんどです。


「レム睡眠」とは、

体は休んでいても脳は覚醒した状態の睡眠です。


体を休めていても

いつ狙われるかわからないので脳は覚醒状態でいるんですね。



そしてレム睡眠の時はいびきをかきやすかったり、

夢を見ることが多いと言います。


「レム睡眠」が多いハムスターは

・いびきをかきやすい

・夢を見ながら寝言を言いやすい

動物であると言えますね。



ではハムスターが寝言を言っている時

どうしたらいいんでしょう?


いびき・寝言の観察

いびき・寝言かな?

と思ったときには

どのような声・音なのか観察しましょう。



「キューキュー」「プップッ」「チーチー」

など普段も聞かれるような鳴き声に近い場合は

「寝言」のことが多いです。


ハムスターが「声帯」を使って「鳴き声」を出しているので

病気の心配はなさそうです。


しかし

息が通る「通り道」に病気・異常がある場合、

声帯を使わないのに「音」が鳴り

空気が通る際に音が鳴る要因があることがあります。


「声」ではなく「音」である

感じがしたら要注意かもしれません。


人間でも寝ている時に何かもごもご言っていると

「聞き取れないけど何かしゃべっているな」

と思いますね。


でも

人間の「睡眠時無呼吸症候群」のように

息が通る道が何かの原因で狭くなると

息が通るときに笛のように音が鳴るんですね。



いびきは声とは違いますもんね。

ハムスターも息の通り道に何かがある場合

いびきとして表れているかもしれません。


ハムスターのいびきに隠れた病気とは?

いびきかな?と思ったら

ハムスターの呼吸をする器官

気道や肺の病気の可能性を考えましょう。


いびきの場合は寝ている時ですが、

起きている時でも息はしています。


気道や肺に異常がある時には

起きている時間でも

呼吸する音が気になったり

息をしている様子がおかしいなと感じることがありませんか?



普段と違って元気がない

食欲がない

鼻水が出ている

いつもより動かない

など

普段の様子を観察しましょう。


何かおかしいなと思ったら

肺炎などの肺の病気

鼻炎などの鼻の病気

があるかもしれません。


そうなると

肺や鼻の中を見ることはできませんので

獣医さんへ相談することが一番です。


呼吸がしづらく苦しいのは

生きているものにとって

辛いものです。


以前人間のですが

呼吸器専門の医師が

「呼吸器の病気の人は体力を使う」

と言っていたことがありました。



人とハムスターは違う生き物ですが、

呼吸器に何かあると

ハムスターも体力を奪われてきつい思いをしているかもしれません。


まとめ

ハムスターは言葉で自分の状態を伝えることはできません。


飼い主さんの

「いつもと違う」

がすごいセンサーとなることがあります。


普段からお世話をしている

飼い主さんだからこそキャッチできる

ハムスターからのメッセージです。


おかしいなと思ったら

獣医さんへ相談しましょう。

何もなければそれで良し!!

行こうかどうか迷ったあとに

何かあったら後悔しかありません。


迷うなら相談しましょう。

そして相談できるのは飼い主しかいません。

毎日のお世話も

何か違うことはないかな

と思ってお世話することが大事です。


ハムスターに元気で長生きしてもらえるように。

ハムスター
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