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ハムスターにキウイ食べさせても大丈夫?黒いつぶつぶの部分はどうしてる?

この記事は約5分で読めます。

キウイは年中スーパーにありますね。

値段も安定していて購入しやすく

子供も好きなのでよく冷蔵庫に入っています。

半分に切るだけで食べられて

リンゴのように皮を剝いたりしなくても食べられて

私の中ではバナナの次に

食べやすい果物に認定しています。

(勝手なランキングです)

そんな購入しやすく扱いやすいキウイですが

栄養も満点です。

ハムスターは果物は大好きですが

キウイは食べるのでしょうか?

ほかの果物同様

ハムスターもキウイは大好きです。

食べさせても問題はないのですが

食べさせるにあたり

注意することがあります。


飼い主さんが食べる時に一緒に

少し分けてあげることもできますので

ハムスターにキウイを上げる際の注意や

キウイの栄養素について考えてみましょう。


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ハムスターも好きなキウイ。よく見るけどどんな果物なの?~キウイ雑学~

キウイはスーパーなどでもよく販売しているので

身近な果物の1つですね。

「でもキウイについて何にも知らない」

人って多いのではないでしょうか?

実はキウイは…

中国原産です!

「キウイという鳥に似ているからキウイという」

のは知っていたので、

鳥のキーウィが有名な

ニュージーランドの果物だと思ってませんでしたか?


なんと中国から

ニュージーランドや欧米へ広がった果物なんです。

なので始めは別の名前で呼ばれていたのに

人気が出て輸出を始めたところ

鳥のキーウィに似てる

ということから「キウイ」と

呼ばれるようになりました。


今は日本で売られているもののほとんどが

ニュージーランド産です。


ただ世界的にみた生産量は中国が一番です。

そして以外にもたくさんの種類があります。

中身が黄色いものと緑のもの。

キウイフルーツだと思っていませんか?

・ベビーキウイ

・サンゴールド

・ヘイワード

・アップルキウイ

・ゴールデンキング

・ゼスプリゴールド

などなど。

たくさんあるんです。

そしてもう1つ。

キウイにはオスとメスがある。

驚きませんか!

銀杏の木に雄雌があるのは知っていましたが、

キウイもそうなんです。

身近なキウイについて少し詳しくなったところで

キウイの栄養について

ハムスターへのあげ方

を詳しくみていきましょう。


キウイをハムスターにあげる時にはいろいろな注意が必要です。

さて

ハムスターにキウイをあげる時には

量が問題となります。

キウイは本来は食べなくてもいいものなのです。


キウイはおやつ・間食として扱いましょう。


キウイには

・ビタミンC

・カリウム

・食物繊維

・葉酸

・カルシウム

・ビタミンE

・糖分

と栄養が豊富に含まれています。


栄養素とともに多いのが

・水分

です。

ハムスターは
食生活によっては不満になりやすい動物です。

キウイに限らずほかの果物やナッツ類に関しても

食べすぎによる肥満に注意が必要です。

体重を定期的に測り

管理をしながら与えましょう。

また水分・糖分が多いことから

下痢になることもありますので

お尻が汚れていないかどうか観察が必要です。


適量を時々あげる分には問題ないですが、

体重や体調の管理が心配な方は

「あげない」という選択もいいかもしれません。


あげる際には

黒いつぶつぶの部分と川は取り除きます。

つぶつぶは種ですが、

種と皮は消化に悪いので取り除いてあげてください。

実の部分だけをハムスターが握れるサイズにカットして

1週間に1回の頻度で与えてみましょう。

体格により適切な量も違いますが

・大きめのハムスター(ゴールデンハムスターなど)

 1㎝角

・小さめのハムスター(ドワーフハムスターなど)

 5㎜角

体重や体調に変化がなければ

週1回続けて与えてもいいかもしれませんが、

そこに別のおやつ
(ナッツ類やヒマワリの種など)を

与えるのであれば

バランスを考えましょう。


肥満以外にも糖尿病などのリスクもありますので

あたえすぎにはくれぐれも注意が必要です。


「おやつは必ず必要なものではない」

ことを忘れずにいてください。


またハムスターは

食べ物を巣に持ちかえる習性があります。

キウイやほかの果物などを

巣に持ちかえってしまうと

知らない間に傷んでしまったものを食べて

体調を壊してしまうかもしれません。


与える時は食べ終わるまで見守ることが必要です。

小動物用のドライキウイもありますので

気になる方はそちらを利用すると良いでしょう。

どちらにしても

ハムスターの体調をよく観察してあげましょうね。


まとめ

ハムスターは食べる姿がかわいいところです。

ずっと見ていたいですが

人間同様に食事摂取量やバランスが大事になります。

ハムスターの寿命はとても短いです。

食生活が寿命に影響を及ぼします。

かわいいハムスターの健康管理ができるのは

飼い主だけです。

ハムスターに健康で長生きしてもらうには

健康管理が欠かせません。

ハムスターは自分の不調を訴えることはできません。

病気になっても気が付かないこともあります。

飼い主の管理といつもと違うところがないかという

観察が大事です。


健康を害すると取り戻すのが難しいのは

ハムスターも人間も同じです。


できるだけ健康で長生きしてもらうために

食事の管理きちんとしてくださいね。

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