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ハムスターが餌を食べない!原因と対処法!ペレット料理法とは?

この記事は約6分で読めます。

ハムスターが突然、餌を食べなくなった?

何が原因なのか、分からなくて焦りますよね。



このままにしておくと、
ハムスターが死ぬかもしれません⋯。


ハムスターの生活環境に問題があるのか?


餌を変えて与えてみるべきか?


動物病院で、診察してもらうべきか?

飼い主としては、どうしたらいいのか?


⋯⋯⋯悩みますよね。


そこで、この悩みを解決するため

・ハムスターが、餌を食べない原因と対処法。

・餌を食べない時の病院いくべき症状


・ハムスターに食べさせるペレット料理法とは?

この3点を、紹介します。


ハムスターに、餌を食べさせるため。


原因と対処法をまとめてみました。

元気に餌を食べる、ハムスターの姿。


また、見たいですよね。


ハムスターが餌を食べなくて悩んでいるあなた。


参考になるので、ご覧になってください。

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ハムスターが餌を食べない!! その原因と対処法?

ゲージ内の環境が悪い。


ハムスターは、暑さや寒さに弱いです。


ゲージ内の暖房器具は、大丈夫でしょうか?


適温は、20~25℃です。

適温を超えるたり、下回ったりすると

熱中症・疑似冬眠などで、動かなくなります。


また、ゲージ内が汚れていている場合。


ハムスターは、ストレスを抱えてしまいます。

その結果、ハムスターの体調が悪くなります。


そして、餌を食べなくなるのです。

餌を食べなくなった時は、

ゲージ内の環境を確認してください。

歯の嚙み合わせが悪い。

ハムスターの歯は、伸び続けます。

その際、歯が変な方向に曲ってしまうこと。



歯が欠けてしまうこと。

その結果、歯の嚙み合わせが悪くなります。


そして、
ハムスターが餌を食べなくなるのです。

ですので、
定期的に、自分でハムスターの歯を切るか。


動物病院で、切ってもらうか。

考える必要があります。

できることなら、
動物病院で切ってもらう方が、確実です。

・どのくらい切ればいいか?


・上手に、歯を切ることができるのか?

その加減が、素人には難しいです。


ハムスターが、年を取り過ぎている。


ハムスターの寿命は、3年と言われています。


ですので、2年を過ぎるハムスターは、高齢です。

今まで、硬い餌を食べていましたが、
食べられなくなります。



そのため、柔らかい餌に帰るなどの工夫が必要。

高齢のため、食べる量が減ります。


これも、食べられなく原因の一つです。

餌を食べる量が、減ったか?


それを知る目安は、ハムスターの体重です。

やはり、体重は、減ります。


ですので、こまめに体重測定をした方がいいです。

体重が減っているようであれば、
動物病院で診察してもらいましょう。


ハムスターが病気になっている。


病気が原因で、餌を食べないこともあります。

そこで、
ハムスターが餌を食べなくなる病気を紹介します。

・腫瘍。

ハムスターは、腫瘍になりやすい生き物。


体表にできた場合は、分かりやすいです。


しかし、内臓にできた場合は、分かりません。

特徴としては、餌を食べなくなる症状があります。


ですので、餌を食べなくなった場合、

内臓に腫瘍ができた可能性もあります。

気になる時は、
動物病院で診察してもらってください。


・頬袋が炎症している。

ハムスターは、餌を頬袋に溜め込みます。

その溜め込んだ餌で、
頬袋を傷つけることがあります。


溜め込んだ餌が、
菌に感染してしまうこともあります。

以上の結果で、
頬袋が炎症を起こしてしまいます。


そして、餌を食べなくなります。


この場合、
特別な器具で診察しないと分かりません。


ですので、動物病院で、診察してください。


・胃腸が悪い。

ハムスターは、胃腸炎になりやすい生き物です。

原因となるのが、
細菌感染や食べ物のアレルギー症状です。


その結果、餌を食べられなくなるのです。

放置すると、脱腸になる可能性があります。


至急、動物病院で診察してもらいましょう。

次に、ハムスターを病院に連れて行く時
しておいた方がいいポイントを紹介します。

ハムスターを病院に連れて行く時のポイント


ハムスターの症状を
把握しておく。

・いつから、餌を食べていないか?

・その他、気になる症状があるか?

・体重の変化があるか?

医者から聞かれることがあります。



ある程度、症状を把握しておきましょう。

ハムスターが
病院にいく時の準備

出来れば、
ケージごと病院に持って行ってください。


ゲージが大きい場合は、
専用のキャリーケースを使ってください。

キャリーケースの中に入れるもの。

床材・ペレット・水分補給する物
夏は、保冷剤 冬は、カイロ

用意する物

・ハムスターの飼育記録。

・診察で使う、新しいハムスターのうんち。

・医療費として、1万円位。

以上を用意しましょう。

病院から帰った後

病院から帰ったら、ゲージに戻してください。

・ハムスターを休めるため
ゲージ内をバスタオルなどで、覆い暗くしましょう。


・音が聞こえないように、静かにしておいてください。

ゲージ内の温度は、いつもより高めにします。

夏なら24~27℃

冬なら23~25℃

ゲージ内を、暖かくしてください。

次に、
ハムスターが餌を食べなかったための
ペレット料理3選を紹介します。

絶対食べる
ペレット料理法とは?

ハムスターが餌を食べない時、

餌を工夫することで、食べ始めることがあります。

ペレットは、ハムスターの主食である

木の実や種を粉末にして、固めた餌です。

そのため、
ハムスターに必要な栄養素が入っています。


そこで、
絶対食べるペレット料理法を紹介します。

・野菜サラダ風ペレット

サツマイモ・かぼちゃ・にんじんなどを1㎝位に切る。


その上からペースト状にしたペレットをかける。

さつまいも・かぼちゃ・にんじんは、栄養豊富です。


栄養不足しているハムスターには、向いています。


さらに、
ペレットをかけることで、栄養不足を補えます。

ペレットを細かくする。


高齢になったハムスターや子供のハムスターは、
固形の硬いペレットを食べられません。

食べやすいように、ミキサーなどで砕きます。


細かくなるので、ハムスターも飲み込みやすいです。

食べられるペレットにミルクをかける。

ペレットにも、さまざまな味があります。


また、大きさも色々あります。

ハムスターにさまざまなペレットを与えてみます。


その中で、食いつきがいいペレットを見つけます。


好みのペレットを皿にのせます。

その上から、小動物用のミルクをかけます。


ミルクをかけることで、
食べやすくなり、水分もとれます。

【ハムスター】“ペレット”を食べない!?
対策方法!! そんなときは⋯
という動画を用意しました。

ハムスターがペレットを食べない時の対処法です。


興味のある方は、ご覧になってください。

ハムスターが餌を食べない~まとめ。

・ハムスターが餌を食べない原因と対処法

・ハムスターを病院に連れて時のポイント

・ハムスターが絶対食べるペレット料理法

この3点を紹介しました。

ハムスターが餌を食べなくなる場合。


ゲージ内の温度や環境。


年齢・歯の嚙み合わせ。

さまざまな理由があります。


ゲージ内の環境や温度など
色々とチェックしてみてください。

どうしてもわからない場合。


動物病院で診察してもらうことです。

そして、可愛がっているハムスター。


元気に餌を食べられるように、頑張りましょう。

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