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ハムスターが歯ぎしりする理由!対処アイテムとは?

この記事は約5分で読めます。

【ギーギー】【ギリギリ】

ハムスターが歯ぎしりをしませんか?


これを可愛いと感じる人もいますが⋯。

歯ぎしりはハムスターからのメッセージ。


歯が伸びすぎや病気など⋯(>_<)


そこで、ハムスターの歯ぎしりを止めるため。

ハムスターが歯ぎしりをする理由。


歯ぎしりを止める対処法。


歯ぎしりを止めるためのアイテム。

この3点をまとめてみました。

ハムスターは小さくか弱い生き物です。


ほんの少しのストレスで、突然死します。

歯ぎしりで伝えるハムスターのメッセージ。


この記事で、分かりやすく紹介します。

それでは最初に、ハムスターが歯ぎしりする理由。


歯ぎしりを止めるための対処法を紹介します。


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ハムスターが、歯ぎしりする理由と対処法。

歯ぎしりする理由4選


・警戒・威嚇


ハムスターは、怖がりで警戒心が強いのです。


そのため、人に触られたりすることを嫌います。

特に、飼い始めの頃はなれてないので、

恐怖心が強いです。


そんな時に、手でギュっと掴まれたりすると、

手に恐怖を感じます。


ゲージに手を入れるだけで、

歯ぎしりをするようになります。

ゆっくりと手は、怖くないと教えてください。



そして、ハムスターが警戒している時は、

そっとしてください。

ゆっくりと時間をかけて、

ハムスターの恐怖心を取り除くことです。


・歯が伸びている


ハムスターは、どんどん歯が伸びてきます。


これが、歯ぎしりする理由の一つです。

かじり木やかたいエサなどを、与えてください。


そうすると、ハムスターの歯が、削れていきます。

歯が伸びすぎると、

エサを食べる時に支障がでます。


また、自分の体を傷つける可能性もあります。

歯が伸びすぎている場合は、

早めに動物病院で、診察してください。


そして、
歯を切ってもらうなどの治療をしてもらいましょう。


病気


ハムスターが病気で、痛みを感じている時。


歯ぎしりをすることもあります。

ハムスターは、病気になっている時、

病気を隠そうとする傾向があります。

けれど、痛みや苦痛が、限界を超えた場合。


歯ぎしりで、痛みや苦痛を伝えようとするのです。

歯ぎしりが気になったら、

動物病院で診察してもらうこと。


それが、
ハムスターを助ける方法だと思います。


・ストレス


ハムスターもストレスを感じると歯ぎしりをします。

ハムスターの生活環境の中に、

ストレスの原因がないか?

過度に明るい状況が続いてないか?


ケージの中に、悪臭がしていない?


温度は、20~26℃を超えてないか?

ハムスターは、ストレスに弱い生き物です。


生活環境には、充分に気をつけてください。


※【ハムスターのストレスの原因と解消法】

と言う動画を用意しました。


ハムスターのストレスの原因が気になる方。


参考になるので、ご覧になってください。

https://www.youtube.com/watch?v=ut7cZTUpRJE

歯ぎしりを止めるための対処法

・ハムスターの触り方


ハムスターも、突然触られると怖がります。


ですの、後ろから触ることは、ダメです!

ハムスターを触る時は、
ハムスターから見える場所から。


手を差し出す時も、
上からでなく、下から差し出してください。

そして、ゆっくりと優しく手を差し伸べましょう。


・エサを変えてみる


ハムスターは柔らかいエサばかり食べていると

切歯や臼歯が伸びすぎてしまいます。

エサの中に、硬いエサを混ぜる必要もあります。


そうすると、歯が削れてきます。


さらに、頬の筋肉も鍛えられるのです。

固形タイプのペレットなどを与えてください。


エサを食べながら、自然と歯が削れていきます。


歯の伸びすぎを防止するのに便利なエサです。

※【ハムスター】固い食べ物で歯のお手入れ。
歯ぎしりが治りました

と言う動画を用意しました。


歯ぎしりで困っている方は

参考になるので、ご覧になってください。


https://youtu.be/0SvS7hBtrQo

・運動や遊び道具を与える


ハムスターもストレスを感じます。


そんな時は、
運動や遊びで、ストレス解消させるのです。

運動しやすい【回し車】


ハムスターは、
一日5~20キロ走ると言われています。



ケージの中では、運動不足になります。


そこで、【回し車】を用意します。



充分に走ることができるので、

ストレス解消になります。


【ハウスタイプ】のおもちゃ

遊び場としても、巣箱としても使えます。


アスレチックのような物もあり、

滑り台もあります。

ハウスタイプで、遊びながら運動不足も解消。


また、ストレス解消にも繋がります。


ハムスターが、歯ぎしりする時の対処アイテム3選!

回し車


ハムスターの運動量は、とても多いです。


一日に5・6キロ、多い時20キロくらいは、

走り回ります。

ケージの中だけでは、当然運動不足になります。


それが、歯ぎしりの原因になることがあります。

その解決策として、回し車があります。



ただ、ハムスターは、夜行性。


夜中に回し車がカタカタ音を立てます。

その音が、
飼い主の寝不足の原因になることがあります。


回し車の中に「サイレントホイール21」


と言う音を抑えるタイプの回し車もあります。

大きさも様々とあります。


ハムスターのサイズに合わせて購入してみてください。


かじり木


ハムスターの歯は、伸び続けます。


伸びすぎると、
歯ぎしりや病気の原因となります。


そこで、歯を削るために、

【かじり木】があります。



ハムスターは、もともとかじることが大好きです。


【かじり木】をかじることで、歯が削れます。



さらに、ストレス解消にも繋がります。


素材は、木で出来ているので、安全です。


おやつタイプのかじり木


かじり木を好まないハムスターもいます。


そんな場合は食べながら、

歯を削れるおやつタイプです。

圧縮したクッキー・トウモロコシ・ヘチマ。



これらで作られたかじり木です。



楽しくかじれるので、ハムスターも喜びます。

エサの中には、高カロリーなエサもあります。



与えすぎには、注意してください。


ハムスターが、歯ぎしりする~まとめ。

・ハムスターが、歯ぎしりをする理由4選


・歯ぎしりを止めるための対処法


・歯ぎしり対処アイテム3選

この3点を紹介しました。


ハムスターの歯ぎしりは、飼い主へのメッセージ。



歯が伸びすぎていたり、

ストレスや病気が原因だったりします。


ハムスターは、ストレスに弱い生き物です。


また、体が小さいので、病気にも弱いです。

きちんと観察しないと、突然死の可能性もあります。


そんな時、歯ぎしりは、分かりやすいメッセージ。

可愛いハムスターを守れるのは、あなただけです。


ハムスターが歯ぎしりをしている時は、注意してください。

そして、ハムスターと過ごす時間を楽しみましょう。

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