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かわいいハムスターは鳴き声で感情がわかる!「プップッ」って鳴くのはどんな時?

この記事は約6分で読めます。

動物って癒されますよね。

私も動物は大好きです。

昔は猫を飼っていましたが、

現在は子供が小さくて手がかかるので

動物の家族はハムスターしかいません…。


猫もたくさん飼っていたのですが

今はハムスターで癒されてます。

好きな動物も幅が広いため

あまり共感されることはないのですが、

ヘビやカエルも私には

「かわいい」範囲に入るので

飼ってみたいです。


しかし、飼う環境が難しそうです。

湿度や温度管理も必要になりますので

ハードルが高い気がします。

動物は生き物ですので、

飼うからには命を預かっているという気持ちで

飼わなければなりません。


その動物にあった環境を

整えなければならないので

飼う動物に自分の生活を合わせられるかが

重要だと考えています。


ヘビやカエルも
かわいいんですけどなかなか…。

夫婦でフルタイム勤務で

ネコちゃんやワンちゃんは

留守にしている間が

かわいそうな気がするので

今は飼えないと判断しています。


(きちんとお留守番できるネコちゃんや

ワンちゃんもいるのも知っていますが、

昼間に1匹でおいておくと私が切ないので…)

しかし、
子供たちも動物は好きなので時々

「なんか動物飼いたい!」

ということはあります。

かわいい動物と一緒に

生活すると癒されますしね。

でも前述したように

小さな子供と一緒に動物も生活するとなると、

飼うスペースや餌代などいろいろと考えます。

飼うからには大事にしたい。

色々と考え以前から、

うさちゃんやハムスター、

モルモットはどうかなと

考えていました。


特にハムスターは

「ハムケツ」という言葉があるくらい

お尻が可愛くて

狭いスペースでも飼えるのよかったです。


そのためには
相手のことをよーく
調べなければなりません。

思い込みで
飼い始めるわけにはいきません。

その中でハムスターについて

私の中の「ハムスター像」と

違うことがあったのでご紹介します。

実はハムスターって鳴くんです!!

しかも喜怒哀楽、感情がわかります。

小さくてかわいいだけじゃなく、

鳴き声で感情を教えてくれるなんて

かわいすぎますね!!

ハムスターは
ネズミの仲間という知識なので

「ちゅーちゅー」とか

「ちっちっ」かと思いきや

「キューキュー」「プップッ」といった

鳴き声もあり

それぞれにその時の感情が現れます。


ちなみに興奮している時は

「プップッ」と鳴きます。

動物の鳴き声は

感情を教えてくれるがけではなく、

病気に気が付くサインとなることもあります。

鳴き声で

ハムスターの気持ちをわかるように

なれたらうれしいですね。

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ハムスターの鳴き声でどんな気持ちか考えてみましょう!!

・「プップッ」「プスプス」という時

ハムスターが「プップッ」とか

「プスプス」といった鳴き声の時は

鳴き声というより、鼻がなっている時です。


鼻をクンクンしたり、
鼻息が荒い感じですかね?

そのため、
「プップッ」「プスプス」している時は

気持ちが高ぶっている時

または鼻に異常がある時です


人間と同じような感じです。

運動した後や発情したメスが近くにいる時は

興奮していたり、

寝ている時はいびきだったりします。


ハムスターのいびきなんて
想像するがけでかわいいですね

あとは鼻の空気の通りが悪そうなときにも

「プップッ」「プスプス」いうことも

あります。


ハムスターも人間と同じで

くしゃみや鼻水といった症状が出ます。

鼻の空気の通り道で

何かが起きていることが考えられます。

アレルギーや鼻などの病気で

そのような鳴き声のこともありますので、

(飼育に必要な床材でのアレルギーもあります)

普段と様子が違っていないか

観察してみましょう。

時々であれば問題ないですが、

頻繁にするようであれば

病院への受診を考えましょう。


ハムスターも「風邪」「アレルギー性鼻炎」

「肺炎」「呼吸器の感染症」が

起こることもありますので、

鳴き声と一緒に「鼻水」「鼻の周囲のただれ」

「耳が赤くないか」など

全身の状態もあわせてみてください。



・「キューキュー

キュッキュッ」という時。

ハムスターの鳴き声では

よく聞くことができる鳴き声です。

ハムスターが何かを求めている時に

この鳴き声になります。

かまってほしかったり、ご飯がほしかったり。

または不満として

何かを訴えていることもあります。

飼育環境などを
見直してみてもいいかもしれません。

しかし
「キューキュー」と苦しそうに鳴くときには

呼吸器の病気が考えられることもありますので、

食欲や元気もあわせて観察しましょう。


・「ギー」「ジー」という時

このような時は負の感情です。

怒っている

ストレスがある

ケンカをしている

警戒している

よく聞いてみると
なんか機嫌がよくなさそうな感じがわかります。

ハムスターも喜怒哀楽が有。鳴き声以外にも全身を観察しよう。

ハムスターも喜んだり怒ったりしながら、

人間の手を借りて生活をしています。

ハムスターの寿命は
2~3年と人間と比べるととても短いです。

その短い寿命がストレスで寿命が短くなることもあり、

半年で死んでしまうこともあります。


ストレスが続くと鳴き声ではなく全身の症状として

・食欲がない

・体重が減る

・下痢をする

・毛艶が悪い

・遊ばないなど元気がない

などがあります。

ハムスターも人間と同じです。

体調が悪いとどこかにサインが出てきます。

ただ言葉で状態を知ることはできません。

人間の赤ちゃんのように

・ウンチの状態

・何となく元気がない

・動かない

など鳴き声以外のサインも

注意深く観察することが大事です。


せっかく家族として迎えたハムスターには

元気で長生きしてほしいですもんね。

「普段と違う」をわかるためには

元気な時によく観察しておくことが

重要となりますね。

まとめ

ハムスターの鳴き声には感情のほかにも

病気のサインが隠れていることもあります。

ペットは家族です。

言葉が通じなくても

わかろうとする気持ちが大事ですね。

今どんな気持ちかな?

何か困ってないかな?

ほしいものはないかな?

とこちらがハムスターの

気持ちに寄り添わないと

ハムスターの言いたいことは

伝わらないかもしれません。


家族には気持ちよく過ごしてほしいので

ハムスターに限らず、

生活する環境や体調快適かどうか

いつでも気を配ってくださいね。

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