会社を休む理由を事前に考える!腹痛や急用でも親に言われてもOK!家庭の事情はあり?

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毎日出勤すること。

社会人になれば、誰もが課せられる必須ルーティンです。

風邪を引いたわけではないけれど、今日は全然会社に行く気がしない・・・

そんな朝を迎えた経験は、誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか?

どうしても気持ちが向かないときは、

思い切ってお休みすることが自分のためだったりします。

今日はそんな時に使いたい、会社を休む理由をご紹介します!


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会社を休む理由のポイント

休みたい気持ちが募るが故に、とっさに考えた理由が現実的でなければ、

後々自分の首を絞めることになりかねません。

そんな事態を防ぐために、以下のポイントに気を付けて理由を考えていきましょう。

① 「行きたくない」という雰囲気を感じさせないこと

  →誰にでもあることとは言え、気分が乗らないんだな、と感じさせないことは大切です。

    次回出社した時の気まずさを軽減し、スムーズに仕事に戻りやすくなります。


② 休みたい日数と理由に矛盾がないこと

  →日数と理由に整合性がないと、いわれのない疑いや過度な心配を受けることもあります。

    次回出社後に影響が残らないよう、気を付けましょう。


③ 曖昧な理由は避け、具体的な話であること

  →中途半端な理由だと、嘘だとすぐにバレてしまい、

    後々陰口を言われたり、本当に休む必要が出てきたときなど、休みづらくなったりします。

    架空のストーリーを作るつもりで、具体的な話を伝えましょう。


④ 会社の規程に沿って、きちんと連絡を入れること

  →連絡経路が決まっている場合や、申請などが必要な場合は、可能な限り手順を踏みましょう。

    一般的には、上長へ電話することが多いと思いますが、

    会社によっては、人事への連絡や、メールでOKなこともありますので、

確認しておきましょう。


⑤ 次回出社の見込みを伝えること

  →休みを取るのは問題なくても、

「で、次はいつ来るの?」と言う疑問が上司に湧くのは当然です。

   休みは今日1日なのか、数日間なのか、可能な範囲で次回の出社予定日を伝えることで、

   気兼ねなく休み、復帰することができますよ。


当日連絡で休みを取りたい場合

① 自身の体調不良

  誰でも突然起こり得るため、突発的に休みたい時に使いやすい理由です。

  具体的には、発熱、頭痛、腹痛、下痢、嘔吐、歯痛などがあります。

  単純に、「熱があり休みます」や、「歯が痛いので休みます」と言うだけでは、

  「え?そんなことで?」と思われかねないので、

具体的なフレーズを加えて伝えるようにしましょう。

  <例>

  ・ すみません。昨晩から38.0℃の熱があり、今朝になっても下がらないため、
    今日はお休みさせてください。

  ・ すみません。治療中の歯が夜中から急に痛み出してしまい、
    薬を飲んでも治まらないため、今日はお休みをいただけませんか?

  ・ すみません。朝から嘔吐が止まらなくなってしまい、家を出られそうにありません。
    今日はお休みをいただいて、病院に行かせてください。


② 家族の体調不良

  こちらも①に続いて、突発的な理由として通りやすいものです。

  特にお子さんがいる場合は、よほどのことがなければ、

色々と勘繰られることもないでしょう。

  ただ、子どもは体調を崩すことが多いので、あまり多用してしまうと、

  本当に風邪を引いたときに休みづらくなるので、注意が必要です。

  <例>

  ・ すみません。子どもが今朝急に吐いてしまい、
    病院に連れていきたいので、今日はお休みさせてください。

  ・ すみません。昨晩から子どもが急に熱を出してしまい、
    代わりに見てくれる者も見つからないので、今日はお休みをください。

  ・ すみません。ペットの犬が夜中急に吐いてしまい、今朝も変わらず様子がおかしいので
    一度病院に連れて行きたく、お休みをいただけませんでしょうか?


③ 急なトラブル

  あまり頻度は多くはありませんが、日常生活でのトラブルも理由になり得ます。

  こちらは多用できないものになりますので、注意してください。

  <例>

  ・ すみません。自宅のトイレが突然故障してしまい、修理に立会が必要なようです。
    急なことで時間は修理会社と調整中ですが、本日はお休みをいただけないでしょうか?


④ 役所での手続き

  こちらは家族な急な体調不良と合わせて使いやすいフレーズです。

  <例>

  ・ すみません。役所に書類を取りに行かないといけないのですが、
    今朝急に主人が体調を崩してしまい、代わりに行かなければならなくなりました。

    大変申し訳ないのですが、本日はお休みをいただけないでしょうか?


前日連絡で休みを取りたい場合

① 自身や家族の体調不良

  当日連絡でも使える、発熱、嘔吐などは、1日で治るというものでもありません。

  追加でもう1日休みたい時は、休んだ当日中に連絡するのも一つです。

  <例>

  ・ 本日病院にも行って1日様子を見ましたが、

    まだ症状が落ち着かず明日も出社できそうにありません。

    連日申し訳ありませんが、明日もお休みさせてください。

  ・ その後子どもを病院に連れ行って、様子を見ていますが、

    38℃を行ったり来たりで、まだ目が離せない状況です。

    連日ご迷惑をおかけしますが、明日もお休みをいただけないでしょうか?

② 葬儀への出席

  ご不幸事とは不謹慎かもしれませんが、休みを取る理由としては十分理解される内容です。

  あまり近しい人だと、後々バレてしまう可能性が高いため、

  血縁関係のない人とした方が、無難でしょう。

  具体的な関係性がある方がわかりやすいですが、

  思いつかない場合は、「知人」という言葉を使いましょう。

  <例>

  ・ 先ほど、大学時代の恩師が亡くなったとの連絡がありました。

    当時本当にお世話になった方なので、ご葬儀に出席したいと思います。

    会場が少し遠方になりますので、明日は終日お休みをいただけないでしょうか?


③ 急なトラブル

  当日連絡でも出てきましたが、前日の連絡の際にも使える理由です。

  自宅の修理などが、明確な例ですが、

  修理時間を午前~午後にかかる時間にすることで、1日休みを取りやすくなります。

  <例>

  ・ すみません。自宅の浴室から水漏れが発生してしまい、

    明日修理をお願いすることになりました。

    11:00~なのですが、状態を見てみないと所要時間が見えないようですので、

    明日は終日お休みをいただくことは可能でしょうか?

④ 免許の更新

  土日が混雑するのは、誰もが承知なので、理由としては理解されますが、

  一度しか使えないので、実際に更新が必要になった際、困らないように気を付けましょう。

  また、繁忙期にこの理由を使うと、「なぜ今?」と嫌な顔をされかねません。

  この理由については、時期を選んで使う必要があります。

  <例>

  ・ すみません。免許書の更新期限が迫っているのを忘れておりました。

    明日対応したいのですが、お休みをいただけないでしょうか?


まとめ

いかがでしたか?

人間誰しも、気持ちがしんどくなる日はあるもの。

毎日の出社は社会人としてのルールですが、

無理をして出社することで、その気持ちがダラダラと続いてしまい、

結果的に仕事の効率が下がってしまっては、元も子もないですよね。

そんな時は自分に鞭を打たずに、休む自分を許すこと。

そうしてパワーを取り戻したら、また新たな気持ちで通常の生活に戻ればいいのです。

真面目過ぎて休めないあなたの、何かお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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