スポンサーリンク

コーデに頭を使いたくないワーママさん必見!ミニマリストに学ぶ通勤服の制服化。

スポンサーリンク
ミニマリスト
スポンサーリンク

朝、鏡を見る余裕ありますか?


朝のしたく

なんて事のない作業もいくつも重なると

あっという間に時間が過ぎていきます。


そして何より

子供のお着替えやぐずる気持ちの切り替えまでしていると

ママ自身のことって

本当にどうでもよくなってしまいがちです。



いざ子供を保育園に預けて電車に飛び乗り

いち社会人になると

「あーこんな格好してきちゃった・・・」

って

後悔することもありますよね?



そんな忙しいワーママには

ミニマリストさんの考え方が役に立ちます。


それは

通勤服の制服化

毎日の通勤服を固定してしまうのです。


「○○さん、また今日も同じ服・・・」

と思われてしまわないか心配かと思いますが

大丈夫。


このスタイルを実行しているワーママさんたちは

いざやってみると

「そんな視線一度も感じたことはない。」

と口を揃えておっしゃいます。


考えてみれば

隣の席の同僚の昨日の服

同じクラスの○○ちゃんのママの昨日の服

なんて思い出せないですもんね?


当然洗濯もあるので

毎日同じというわけではなく

実際には

2〜3セットを固定して

セットごとローテーションするのがいいですよ。



簡単にミニマリストと言っても

ママならではのこんな悩みありませんか?

・洗濯機に放り込むだけで精一杯。お手入れなんかしていられない!

・自転車で送り迎えするからスカートが履けない!

・保育園グッズで両手がふさがる。自分のバックなんて気にしていられない!

こんな「しばり」があっても

ミニマリストなワードローブが作れるのでしょうか。


この記事では

ミニマリストさん御用達のブランドの中でも

ママが気兼ねなく買えるブランドや

本当に着まわせる服の選び方について

みていきたいと思います。



スポンサーリンク

ワーママのミニマリスト化は通販onlyでも出来る?ワードローブづくりに使えるスタイル別通販サイト。

ワーママは

とにかく時間がありませんよね?

アフター5から

第2ラウンドが始まるんですから。


服を選ぶときには

サイズや色はもちろん

素材感、耐久性、材質、ゴムは入れ替えできる?など

考えなければいけない項目がたくさんあります。


お店で1枚1枚吟味していたら

お子さんが迷子になってしまいますよね?

うちの子なら確実に迷子になります。


そんなワーママさんには

やはり

ネットショップでの購入が便利です。


わざわざ時間を作らなくても

夜おうちで吟味できるのがネットショップのいいところですが

お店もたくさんありすぎて

サイトの中には実際の店舗以上の服があって

みて回るのにも時間がかかります。



そこで

ミニマリストさんがおすすめする通販サイトを

スタイル別に挙げてみました。


[好みのスタイル別おすすめ通販サイト]

・きちんとビジネススタイル

ジャケットありのスーツスタイルが欠かせない会社

外部の方との打ち合わせなどがある場合は

ママとはいえ砕けたスタイルにはなれませんよね。


でも

送り迎えには動きやすさも大切な要素です。

その両方を備えたブランドをご紹介します。


「pierrot(ピエロ)」

CLASSY.やSTORYといった人気雑誌にも取り上げられる

30代〜40代向けのブランドです。

手に取りやすい価格帯ながら

そうとは見えない上品さ、華やかさのある服が揃っています。

洗えるニットやカラーバリエーションの豊富さが人気です。


「Re:EDIT(リエディ)」

シンプルなシルエットの使いやすいアイテムが

2000円以内の価格帯を中心に揃っている

アラサー世代向けのブランドです。


トレンドを抑えた目を引く色味や

ピンポイントで取り入れたい

大胆な柄の小物なども豊富に揃っています。


・オフィスカジュアル

内勤がメインで

着心地やくごきやすさを重視できるなら

帰りに少し公園に寄ったり

眠ってしまったお子さんを抱っこするのも気軽にできます。



プライベートにも着回しのできる

カジュアルな質感のアイテムも

きちんとして見えるアイテムと合わせると

オフィスの中でも浮くことなく着ることができますよ。



「fifth(フィフス)」

人気インスタグラマーさんとのコラボ商品など

トレンドアイテムも豊富なブランドです。


大人でも取り入れられるかわいらしさと

オフィスにも似合うきちんとスタイルの両方を兼ね備えています。


20%off、40%offなどのお得なセールも

頻繁に行われています。



・プライベートに近いカジュアルスタイル

制服のある会社なら自由な服装で通勤できる方も多いです。

また

若い企業を中心に、清潔感さえあれば

カジュアルな服装でも構わないというところも増えてきましたよね?


そんな場合は

Tシャツなども取り入れたコーデで

とことん動きやすさを重視できますね。



「ユニクロ・GU」

大人から子供まで知らない人はいないほどの有名ブランドです。


Tシャツやリラックスウェアなど

プライベート用のイメージが強いですが

オフィススタイルの商品も数多く展開されています。


特に

Uniqlo Uと名付けられた上質なシリーズが

オフィススタイルには取り入れやすいです。


発売日に完売してしまうような

大人気商品もたくさん出ています。


ワーママのミニマリスト化の絶対的条件?ブレない最強コーデをつくるには?

気になるブランドは見つかりましたか?

どのブランドも

あれもこれも使えそうなアイテムばかりで

いろいろ目移りしてしまいます。


ですがあくまで目標は

厳選に厳選を重ねたコーデづくり

それを3パターン作るのです。


失敗しないコーデづくりのポイントは

絶対的条件を

複数項目で

きちんと文字に起こして

明文化する

ということです。


社会人としての服装のマナーはもちろんですが

ワーママならではの

「そう出なきゃいけないところ」

ってたくさんありますよね?


色や周りのアイテムも合わさった雰囲気などで

選んでしまいがちですが

送り迎えの時も仕事の間も快適に過ごせる

服の絶対条件を細かく挙げていくことによって

膨大な数の服が揃うネットショップの中でも

本当に着まわせる

究極の1枚を見つけることができますよ。



送り迎えのスタイルや体型などで

人によって注目ポイントは変わってきますが

例えばこんなところを深く考えてみてはいかがでしょうか?


・洗濯機で洗える

子供を抱っこしたり

大量の保育園の荷物を抱えて歩いたりするのは

冬でも汗をかくような重労働です。



お迎えの後に公園に行ったり

お子さんが泣きじゃくったり

疲れて眠ってしまったりすると

よだれや鼻水、汗など

大人では想定しないような汚れかたになります。


洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えるものが安心ですね。


・スカートやワイドパンツは履けるのか

移動手段がベビーカーや車なら

スカートも選択肢のひとつになりますが

自転車だと足にまとわりついたり

タイヤに巻き込んでしまわないか心配だったりしますよね?


坂道や長距離を漕がなければいけない場合は

ワイドパンツでも邪魔に感じてしまいます。

細身のピッタリスタイルのパンツ択一!という方もいます。


・アイロン不要

アイロンは絶対子供が寝ている時間でないとかけられない

という方も多いのではないでしょうか?


危ないから子供が寝てからにしようと思っても

一緒に眠ってしまい、結局翌朝に

「触っちゃダメ!」と注意しながら

大慌てでかけているというのは

我が家でよくある光景です。


形状記憶加工されたノーアイロンのものなら

乾けばすぐに着られるので便利ですね。


・えり、そで、すその形

シンプルなコーデであればあるほど

こういった細かいところのシルエットが目立つものです。


出産や育児を経て体型が変化し

今までのものではしっくりこないということも多いのではないでしょうか。


例えばTシャツと言っても

Vネック、Uネック、広め、浅め

肩の切り替えのありなし、切り替えの位置

すそ丈やフレアスタイルなのかピッタリスタイルなのか

ウエストマークの位置など

違いがある部分は多々あります。


これを機に

自分に合う究極のシルエットを研究してみてもいいかもしれませんね。


・カバンはリュック?

リュックなら肩周りに装飾がないものがいいですよね?


最近はオフィススタイルにも合う

上品な印象のリュックもたくさん出てきました。


子供の手を繋ぐためにも

リュックスタイルが安全で快適です。


3パターンのコーデどれにでも合うリュックを選ぶと

中身の入れ替えというタスクを減らせますね。


いかがでしょうか?

スタイルを絞って専門的に扱うブランドが作る服ですから

それぞれ単独で見れば

どれもステキに見えてしまいます。


ですが

こうしてチェック項目を細分化すると

自ずと選択肢は絞られてくるかと思います。


貴重な体力を温存!「考える」は仕事と子供に全振りしましょう!

究極のコーデは出来上がりそうですか?



考えるのは

パターン1のコーデ

パターン2のコーデ

パターン3のコーデ

カバン

4つだけです。

靴も小物もセットで決めてしまうと

鏡の前で合わせる必要もなく

とっても楽ですよ。


全てまとめてローテーションできるといいですね。


子育て×仕事×家事の何が疲れるかって

「考える」

ことが多すぎるということ

考えるって結構体力を使います。


せめてコーデはかっちり決めて

貴重な体力を温存してくださいね。


満足するお洋服で過ごすと

ちょーーーーっとだけ

子供に優しくなれそうです。

ミニマリスト
スポンサーリンク
スポンサーリンク
swollaws1をフォローする
スポンサーリンク
価値のある情報を提供。
タイトルとURLをコピーしました