スポンサーリンク

赤ちゃんの成長過程が遅い?大丈夫!曲線から出てても問題なし!?

スポンサーリンク
赤ちゃん
スポンサーリンク

あなたの赤ちゃんの成長は早いですか?

だいたいの基準として、

首すわり   3ヶ月頃。

寝返り   4~6ヶ月頃。

1人座り 6~7ヶ月頃。

ハイハイ 8ヶ月頃。

つかまり立ち 7~1才頃。

つたい歩き 10ヶ月頃。

上記はあくまでも平均的にという事で

あなたの赤ちゃんの体の発達具合によって

個人差がありますので、

遅いからといって心配しなくても大丈夫ですよ。


ただ今回は早いかという記事なので、

一般的には上記より2ヶ月程早ければ、

成長が早いと言えるでしょう。


それぞれ詳しくみていきましょう。

まず

スポンサーリンク

赤ちゃんの成長(首すわり)

生後3ヶ月頃から始まります。

赤ちゃんの体の筋肉は全身が徐々に発達していきます。

その中でも始めに発達するのがこの首周りの筋肉で、

頭を支える事ができるようになりますよ。


発達が早い赤ちゃんは、

生後1~2ヶ月頃から徐々に座ってきますが、

しっかりと首が座ったと感じるのは生後4ヶ月頃が最も多く、

生後5ヶ月が終わる頃にはほぼ完了しています。


あなたの赤ちゃんの首が座ったかな?というチェックポイントは、

○うつぶせに寝かせてみる

うつぶせに寝かせて、

自分で頭を持ち上げることができれば、

首の筋肉が発達してきている証拠です。

腕の力などを補助として使う事もある為、

首以外の筋肉を連動させる事ができているかを

確認する事もできます。


○縦に抱っこして、赤ちゃんの身体を少しだけ斜めにしてみる

赤ちゃんと向かい合って脇の下に手を入れ

少しだけ赤ちゃんの体を傾けるように縦抱きをします。

赤ちゃんが重力に逆らい、

首を少しでも持ち上げたら首が座ったと判断してもいいでしょう。

首が座っていないと、

前後左右にガクンガクンと傾いてしまうので、

ゆっくり行って下さい。


○仰向けの状態から両腕を持って引き起こす

首座りを確認する為に用いられる
「引き起こし反応」という方法です。

赤ちゃんを仰向けに寝かせて、

両手を持って優しく引っ張ってみましょう。

体が首と一緒に持ち上がれば、
首が座っている証拠です。

この時、

赤ちゃんの腕が抜けないようしっかり持ってあげる必要がありますが、

力を入れすぎたり、

勢いよく引っ張ったりしないように充分気をつけましょう。


赤ちゃんの成長(寝返り)

6~7ヶ月健診で、
寝返りができるかを確認されますが、

寝返りをしていなくてもまったく何も問題はありません。


成長の過程において、

いずれ誰でも出来る様になるもので、

必ずその時には出来てなければいけないというものではありません。


寝返りは移動する手段の1つです。


出来なくても心配しなくても大丈夫ですよ。


赤ちゃんの成長(1人座り)

平均的に赤ちゃんのお座りができる時期は、

生後6~7ヶ月くらいです。

しかし、
この頃はまだ少し不安定な時もありますが、

8~9ヶ月くらいまでにはしっかりと

バランスよく座ることが出来るようになります。


個人差がありますが、

最初は背中を丸めて前かがみになり、

両手を床についてどうにか座っているというような体勢から始まります。


そして、
徐々に背中が伸び始めて安定していきます。


赤ちゃんの成長(ハイハイ)

赤ちゃんの成長過程において、重要である「ハイハイ」。

ハイハイをするまでに、

ほふく前進のような「ずりばい」をするため、

いつからハイハイをしたといっていいのか、

はっきりわからない事もありますよね。


ちなみに「ずりばい」とは、赤ちゃんがうつぶせの状態で、

手の平や足の裏で床を押したり引っ張ったりして、

前や後ろに這って進むことをいいます。

大人で言う「ほふく前進」ですね。

「ハイハイ」は、

両方の手の平と両膝を床につけて交互に動かし、

体を持ち上げた状態で進みますが、

自分の体を持ち上げる力がまだないので「ずりばい」になります。


「ずりばい」は「ハイハイ」の前兆としてやり始めます。

腰がまだ浮かせられない為、

上半身を起こして肘をついて動く
「ひじばい」をする赤ちゃんもいます。


赤ちゃんの成長(つかまり立ち)

つかまり立ちを始めた時期に、

あまり早くからつかまり立ちをすると

ふらふらするのに立とうとするから

目が離せないと心配するお母さんが多数ではないでしょうか!?


確かに分かります。

大事な我が子を大事に育てたいのが本望でしょう。


赤ちゃんがつかまり立ちをし出すのは7ヶ月~1歳です。


多くの赤ちゃんが1歳を前後に立ち上がります。


早い赤ちゃんは10ヶ月ごろから歩き出す事もありますが、

1歳半頃まで歩かない赤ちゃんも珍しくはありません。


赤ちゃんの成長(つたい歩き)

「ハイハイ」から
「つかまり立ち」をするようになると、

次は「つたい歩き」です。


つたい歩きとは、

赤ちゃんがテーブルや、
机等につかまりながら手足を移動させて歩く事を言います。


つたい歩きをはじめるのは、生後10ヶ月頃が目安ですが、

早い赤ちゃんだと生後7~8ヶ月頃で始める事もあります。


慎重な赤ちゃん程、はじめの1歩が出せず、

つかまり立ちをした後、

ハイハイに戻ってしまう事も頻繁にあります。


しかし、見守る事で赤ちゃんは徐々に成長していきます。


赤ちゃんの成長まとめ

赤ちゃんの
成長過程について、

これが出来たから、出来ないからとか一喜一憂するお母さんもいますが、

やはり、赤ちゃん自身も
これが早く出来たから良いとか、

これが出来ないから大変だとかは、

実際にはないです。



赤ちゃんは日々成長しているのは間違いないです。

我が子を信じて地道に子育てを楽しみましょう。

赤ちゃん
スポンサーリンク
スポンサーリンク
swollaws1をフォローする
スポンサーリンク
価値のある情報を提供。
タイトルとURLをコピーしました