スポンサーリンク

生理中ダイエットは豆乳を飲まない!生理前ダイエットは〇!?

スポンサーリンク

まず結論として、
豆乳は生理前、生理中ならではのむくみを抑え、

ダイエットの天敵である食欲増進を

抑える効果の可能性があると言われております。

生理前でのダイエットに豆乳を飲むのは

効果有りと言われております。

しかし、
生理中は豆乳を飲んではいけないと言われています。

その理由をこれから述べますが、

生理前ダイエットの豆乳の容量だけ知りたい方は

目次から飛んでください。


スポンサーリンク

なぜ生理中ではなく生理前に豆乳を飲む事でダイエット効果があるのか?

女性の月経と言われている生理には25日から38日の周期があり、

卵巣で作られている2つの女性ホルモンである卵胞ホルモン(エストロゲン)と、

黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌により

子宮内膜がはがれ落ち出血し体外へ排出されます。

生理後から排卵期までの1~2週間は卵胞ホルモン(エストロゲン)が多く分泌され、

この時期は痩せやすい時期とされています。

エストロゲンは善玉コレステロールを増やし、悪玉を減らし、

血管を強くしなやかにして動脈硬化を防ぐ特徴があり、

肌の潤いやハリを保つコラーゲンの生成を促し助け、肌に良い影響を与えて、

にきびなど肌荒れの改善に繋がる可能性があり、

女性らしいカラダを作るのにも一役買ってる良いことだらけのホルモンです。

一方、生理前に多く分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)の特徴として、

基礎体温を上昇させ、むくみやすくなったり、眠くなったり、

食欲が増えたり、水分を溜めこんだりと、痩せにくい体にする作用があります。

その他個人差はありますが、イライラしたり憂鬱になったりするのもこの時期ですね。

女性特有の妊娠に関わるホルモンであり、

子供を産み育てる役割を担うならではのホルモンの作用ともいえます。


生理中ではなく生理前に豆乳を飲むのはなぜか?

なぜ生理中ではなく生理前に飲む豆乳がいいのかといいますと、

豆乳即ち大豆に多く含まれるイソフラボンという成分は、

卵胞ホルモン(エストロゲン)に近い働きをすると言われているからなんです。

前述したようにエストロゲンは良いことだらけのホルモンですから納得できる事でしょう!?

生理前に豆乳を飲む結果、黄体ホルモン(プロゲステロン)を抑える事ができ

生理前の不調や生理中のむくみや不快感、

さらにはダイエットの大敵、食欲の増進を抑える効果が期待できるとされています。

その他、大豆の30パーセントはタンパク質で大豆タンパク質と言われており、

アミノ酸スコアは100の満点で、肥満防止、血中コレステロール減少、

血圧上昇抑制による心臓病のリスク低減、

抗酸化作用(カラダの老化や血管の老化、シミ、シワ、肌あれなどの肌トラブルが起こるのを防ぐ作用)等の

働きをしてくれます。

又、イソフラボン、大豆サポニン、大豆オリゴ糖、大豆レシチンが含まれております。

どのような効果が期待できるかは下記に記載します。

〇大豆イソフラボン

肌の調子を整える「美肌ホルモン」のエストロゲンの働きを補い、肌をきれいにしてくれたり、

生理前にイライラや不調が出るPMS(月経前症候群)をやわらげたりしてくれます。

女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た化学構造である為、

これが生理前に豆乳を飲むと女性の美しさや若々しさを手助けしてくれ、

細胞の新陳代謝を高めて肌の生まれ変わりの促進を促し

ダイエット効果があると言われている原因です。

因みに加齢とともにエストロゲンの分泌量は減少していきます。

減少すると、閉経を迎えて、個人差はありますが、

やがて更年期障害と呼ばれる体と心の不安定な症状が出る事があります。


〇大豆サポニン

大豆に含まれる苦味や渋みの主成分です。

肥満防止(脂肪の蓄積を防ぐ)、小腸での脂肪吸収を抑制、美肌作用、高血糖の改善、脂質の酸化抑制、

過酸化脂質の上昇抑制と分解促進、肝機能の改善等の効果が期待されます。


〇大豆オリゴ糖

腸の中で善玉菌と呼ばれる腸内細菌の栄養源であるビフィズス菌のえさとなって、

ビフィズス菌を増やします。


ビフィズス菌が増えることで、便性改善につながり特定保健用食品として認められています。



さらに神経伝達物質を生成するのに一役買っており、脳を活性化させます。

大豆サポニンと合わせて、生活習慣病予防に役立ちます。




〇大豆レシチン

老廃物を排出させる働きがあるので、生理前に飲むと特に効果大。


LDLコレステロールを減少させる働きも確認されています。


なぜ生理中のダイエットに豆乳はNGなのか?

生理中に豆乳を飲むと生理不順(月経期が伸びる、周期が乱れる等)になったり、

生理痛がひどくなるという方はいらっしゃいます。

前述したように、豆乳は大豆イソフラボンに含まれるゲニステインやダイゼインなどが、

女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た化学構造である為、

生理中に豆乳を飲むとホルモンバランスが崩れて悪影響があると考えられています。

しかし、
ホルモンバランスが崩れるといっても豆乳は薬ではないので、

過剰にホルモンバランスを狂わせるほどの成分は入っていません。

ですので、
毎日500ml~1リットルといった大量の豆乳を飲んでいるのでなければ、

そこまで強い影響が出る確率は低いのではないかと考えられています。

確かに生理中に飲むと生理が悪化したりする方もいらっしゃいますが、

それは単に冷えた豆乳を飲んだ結果、

体を冷やしてしまい血行が悪くなっていての症状だと思われます。

結局は人それぞれで個人差はありますが、

大量に冷えた豆乳を飲まなければ大丈夫です。

基本的にコップ一杯程度の冷えていない豆乳が理想ですね。

くれぐれも飲みすぎには注意です。

お待たせしました。次はいよいよ生理前豆乳ダイエットのやり方です^^


生理前ダイエットの豆乳を飲む量ペースは?

・食前20〜30分前に、無調整豆乳などの低カロリーな豆乳を飲む。
(満腹感が得られる為)

・摂取の目安:1日200〜400ml

・期間:生理の7〜10日前から生理が来るまで。

ダイエット効果を最大限に活かす為、食前に飲むのは必須です。

個人差がありますが、あまりにも早い段階で飲みすぎない事を注意してください。

※その他1日で大豆食品を摂るのであれが豆乳を飲む量を調節してください。

例..豆乳200ml飲むのであれば。

    ・豆腐1/4丁(約55g)+豆乳100ml

    ・納豆1/2パック(約20g)+豆乳100ml

    ・煮豆約40g+豆乳100ml

豆乳は大豆と水だけで作った無調整豆乳が基本ですが、

豆乳が苦手な方は砂糖や食塩、油脂を加えられた調整豆乳を飲むよりは、

無調整豆乳にバナナやフルーツを入れミキサーにかけて飲むほうが断然効果はあります。

バナナ1本を豆乳200mlでミックスするとかなり飲みやすくなりますので試してみてください。

何にでも言えますが取りすぎにはくれぐれも注意してください。

豆乳のカロリーは比較的高いので侮らない方がいいです。

無調整豆乳は200mlあたり92kcal、

調整豆乳は200mlあたり128kcal、と高カロリーなんです。

まとめ

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

生理前、生理中ダイエットに豆乳の効果を詳しく、分かりやすく説明しました。

簡単に言いますと、

○生理前ダイエットに豆乳は効果あり。

○生理中ダイエットに豆乳は控えた方が賢明。

という結論です。

以上、参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただき感謝します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました