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便秘解消にはツボが効く!腹痛対処に四つのツボを刺激しよう!

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便秘の原因はさまざまあるのですが、とくに女性に多いですよね。

大腸の働きが悪いと便秘になると言われていて、お腹が張ったり苦しくなったりします。

他にも、便秘になると自律神経が乱れたり免疫力が低下するなど、

さまざまな体調不良を起こします。

さらに便秘は放っておくと慢性化して自力で治すことが難しくなるため、

早めの対処が大切になってきます。

そこで、便秘に効くお灸のやり方や、

便秘に効くツボをご紹介していきたいと思います。

便秘はお灸で解消できる!?

お灸の原料となっているのは、

艾(もぐさ)と呼ばれるヨモギの葉の裏にある白い綿糸を精製したもので、

さまざまな効果のある薬草です。

このモグサに火をつけて、体を温めツボを刺激するのがお灸なんです。

お灸と言えば昔は悪いことをしたらお灸を据える!と言われていましたが、

実は結構気持ちいいんです。

また、お灸には免疫力を上げる効果もあり、便秘のほかにも肩こりや腰痛にもおすすめです。

ですので、

便秘に効くとされているツボにお灸をすると便秘に効果的だと言われています。

■便秘のツボにお灸をする

便秘に効くとされているツボにお灸をすると効果があるのですが、

ツボの場所によってはお灸を置けない場合があるので、

お灸に効果的なツボをご紹介したいと思います。


【合谷(ごうこく)】

親指と人差し指の骨が交わるところにツボがあります。

この合谷と言われるツボは自律神経を整える働きがあり、

胃腸の働きを改善してくれる効果があります。

ここにお灸を置くと便を排出する手助けをしてくれます。


【内関(ないかん)】

手のひら側の手首中央から上に向かって指三本分のところにツボがあります。

この内関も便秘に効果的なツボで、お灸をするにはぴったりの場所です。

このように、
お灸でツボを刺激することで便秘が改善されることもあるので、

一度お灸を試してみるのもおススメです。


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便秘に効くツボを即効性の手技で刺激する方法

便秘に効くとされているツボを手で刺激するのも実は効果があるんです。

ここでは、
お腹のツボをおすマッサージの方法をご紹介していきたいと思います。


【やり方】

①仰向けに寝転びます。

②両手の人差し指・中指・薬指の3本を大腸に沿って時計回りに押していきます。

③息を吐きながらゆっくりと3秒かけて押します。

④そしてその場で3秒とどまります。

⑤息を吸いながら3秒かけて力を抜きましょう。

※「の」の字をイメージして、「の」の字をたどるようにゆっくりと刺激してみてください。

マッサージは2周すると効果的です。


【中浣(ちゅうかん)】

おへそに小指を当てて、親指までの指幅5本分くらいのところにツボがあります。

親指が当たっているところを目安として、指で優しくなでるとへこみがあるので、

そこを優しく刺激しましょう。

呼吸を深く行い、胃腸の働きを高めて便秘を解消しましょう。

この部分はあまり強く刺激せず、あくまでも不快にならない程度にしてください。

先ほどご紹介した「合谷」「内関」も、

お灸が難しい場合は手でしっかりと押すだけでも効果的です。

便秘に効く即効性のあるツボは足と足の裏にもあるよ!

これまではお腹や手のツボをご紹介してきましたが、

実は足や足の裏にも便秘に効くツボがあるんです。

さっそく見ていきましょう。


【大腸を刺激するマッサージのやり方】

足の裏にあるツボです。

土踏まずの外側を囲むようにあるのがS状結腸部分です。

やり方は簡単で、

この土踏まずの周辺を親指で刺激しながら押していくだけです。

念入りにマッサージすることで効果が得られます。

【湧泉(ゆうせん)】

お腹の不調と言えば湧泉と言われるほど、関係が深いツボです。

足裏の中央より少し上にあり、足の指をギュッと曲げた時にくぼむところがツボです。

両手の親指を重ねてグッと足先の方に押し出すイメージでマッサージします。

これを何回か繰り返すと血行もよくなり、便秘解消にも効果的です。

※ツボを刺激するときの効果的な方法と注意点

基本的に好きな時に行って構いません。

ですが、食後時間は避けたほうが無難です。

とくに、妊娠中の方は力加減に注意して気分が悪くなったり、

不快に感じた場合はすぐに中止してください。

ツボ押しが効果的なのは基本的には入浴中です。

ツボの場所にもよりますが、入浴中だと血行がよくなっているので、

さらに効果も期待できます。

まとめ

便秘に効果的なお灸や、ツボの場所をご紹介してきましたがまとめると、

・お灸を置けるツボの場所にはお灸が効果的

・手や足の裏にもツボがあるので、簡単に刺激できる

・入浴中が最も効果的

・食後2時間は避け、妊娠中の方は注意しながら行う

便秘は慢性化したり、くせになりやすいので、早めに対処することが必要です。

また、体を冷やしたり疲れを溜めることも便秘になりやすい原因となるので、

普段からなるべくストレスを溜めず、規則正しい生活を心がけることで防げる場合もあります。

便秘にならないのが一番ですが、便秘かな?と感じた場合はツボを刺激してみてください。

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